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体操世界選手権おまけ(っていうか雑談)

2005年11月29日 00:32

なんか、「体操ブログ」みたいになってしまってるんで、しばらくは書かないぞ~(笑)と思ってるんですが、少しだけテレビなど見て、気がついたことを。

録画していたNHK総合の種目別決勝二日目の放送をさらっと見たんだけど、冨田洋之選手のインタビューがこちらには入ってました。うーん、見れば見るほど悔しそうでしたね。いやに早口で普段の(って知らないけど)冨田選手と思えないインタビューでした。
ただ、不謹慎ですが、なんかかっこよさげにも見えるような表情でした。
こんなことを書くと怒られそうですね。ただあまり見たことない表情、口調に、こちらに訴えかけてくるものがありました。(ただ、大変やつれた顔だったからとも言えます。非常にハードな日々だったんでしょうね。)

かっこいいといえば、、
前にも書いた土曜朝の関西ローカル番組「せやねん」のスポーツコーナーで軽く紹介されてたんですが、映像が流れているときにテレビ画面の端にできる小窓の中で、メイン出演者の(確か)トミーズ雅さんが「男前やね~」と言っており、表彰式の時のアップを見た吉本新喜劇の看板女優の未知やすえさんか進行役の松井愛アナウンサーのどちらかが、「可愛い~」とつぶやいてました。聞き間違いでなければ。(笑)
いやいや、男前とかそんな風に言われるのでもいいから、こういう普通(?)のテレビ番組に紹介されて注目集めるのはいいことですね。そこから競技に注目してもらいましょう。アテネに続いてということで、今なら比較的大きく取り上げてくれるチャンスではないかと思います。(水鳥寿思選手、ジャンクスポーツに呼んでもらえるのでは?)

この後に、ボクシングの(亀田三兄弟の)亀田興毅選手が紹介されていたけど、いや、見事にここまで対照的な人いないわという感じで興味深かったです。大きなことを絶対言わない人と、大きなことを言うのが商売の人。競技の性質が180度違うもんなー。

週末のテレビというと、
TBS系のサンデーモーニングで、大沢親分に「あっぱれ!」もらいましたね。
この番組いつも見てるんですが、スポーツコーナーにおいて大沢啓二さんと張本勲さんが「喝!」か「あっぱれ!」でスポーツ界の出来事を斬ってるけど、時間が足りなさそうだと、1つ2つニュースがカットされちゃうんですよね。
昨秋、全日本選手権のニュース(五輪組が上位独占)がニュースの後ろの方にラインナップされてたことがあったんですが、CM明けに表示されていたボードから消されたのをちょうど見ていたのが非常に印象に残ったので、今回はどうかなと思ったら「あっぱれ!」。

やはり、世界一位二位くらいでないと、マスターズリーグの話題に勝てないんだ。(笑)

あと、その中で、
ロシア語通訳の第一人者でエッセイストの米原万里さんに、ロシア系の選手ってなぜ強かったんですかねと関口宏さんが尋ねてました。
旧ソ連は選手の訓練体勢が整っていたためであり、今は優秀な指導者が世界中に散らばってるので、アメリカ、フランス、スペインなどが今は強くなってるとの話をされてました。
もちろん初めて聞く話じゃないけど(っていうか今の国際情勢では当たり前でしょうが)、改めて、そりゃそのなかでもアメリカが強くなるわなと思ったのでした。

山田辰也選手の談話。

本当はぼくが銅メダル。:スポニチSponichi Annex 速報(11月26日付)

これ、読んだとき少しどきりとしました。

こういう時何も言わないという方が、特に日本においては美しいこととされますよね。

でも、選手のなかにはっきりとこう発言する人がいてもいいのかもと思ったりします。
選手自身の発言が、どのくらい効果があるのかはわかりませんけれど、結構他競技においても、外国選手は採点結果や順位や審判の判定にについてアピールしますね。

はい、雑談でした。

追記:上の記事を書いてから、朝にみのもんたさんの「朝ズバッ」に冨田選手(画面の名前間違えてられてました)と水鳥選手が出てるのをちらりと見ました。(生出演!)メディアにもっと出演するといいと書いたものの、テンションの違いすぎる司会者との絡みを見て、…やっぱり微妙かもと思ったり。
でも、みのさん。自分のはっきり知らないことに対して、なんであんなに断定した言い方できるのかなと、いつも思います。間違った情報を流してしまうことにつながると思うんだけどな。様々な物事に対して。

(ぜんぜん他の事書いてないな~。あそこ行ったことや、あれ観られなかったことや、あれ買ったことなど書きたいのだけど…陽の目みられるかな?)
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スパムって美味しい

2005年11月28日 19:31

先日、冷蔵庫に入っているSPAMの缶詰の画像をのせましたが、早速開けて朝ご飯の時に食べてみました。
フライパンで焼いただけだけど。

スパムのお皿


スパムって美味しい!すっごく塩辛いけどほどよく脂がのっていて(ちょっとのりすぎ)ハムでもソーセージでもない、ちょっと柔らかめの食感。
この塩辛さは、ご飯に合いそう。だから、ハワイでは「スパムむすび」って言うのが、けっこうポピュラーなんだ。

次は、ぜひ試してみようっと。早速、買い出しのためハワイに早く行かなくては。(^-^)

体操世界選手権種目別2日目+α

2005年11月27日 21:39

今、BSの放送が終わりました。

鉄棒

冨田選手 8.475点で8位。

この結果は、本人が本当にものすごくくやしいだろうなあとしか言いようがありません。
予選1位で通過した、得意の鉄棒で、あん馬に引き続き完全な失敗演技。

あん馬の時の失敗も疲れとかそういったことからなら、鉄棒もそんなこともあり得るかもと思いつつ、最後は絶対決めるのではと思って公式サイト他を見たら(今日都合でBSを見られるか自信なかったので)、うーん…。

でも、このくやしさを糧にもっともっと上を目指して、また努力を重ねられるに違いないですよね。その結果来シーズン以降、ものすごく進化した冨田洋之選手を見られる…かも。(誰も彼を止められない-とか)
えっと、読んでいただくとわかると思いますが、実は私は選手応援モードというより「いいものみせてほしい」モードなところが結構あるんですが、これで逆に自分の中で前者にスイッチしたかも。来シーズンが楽しみです。

肖欽選手、あん馬と同じくむちゃくちゃ体線がきれいですね。
テレビを見せていた夫が「日本人のは迫力がない」と言っていたのですが、やはり冨田選手の演技は玄人好みのようです。(笑)
ゴンチャロフ選手の演技とかいいみたいでした。でも、彼の演技は足とか割れててそんなにきれいじゃないですよね。やはり、いろんなところでいわれているように、一般の観客に受けるものと「美しい体操」の間には距離があるようで。
鹿島選手の鉄棒見たかったなあ。

跳馬

関口選手 9,474点で5位。

5位ですよ。跳馬の決勝進出ってあまり最近聞かないですよね。(?)
ゆかと跳馬で種目別の5位6位の位置につけられたっていうのは、もうすごいことだと思います。
関口選手の演技、空中姿勢がすごくきれいでしたよね。

跳馬って、今回男子も女子もすごく気に入りました。だって「比較的」技がわかりやすいんですもの。
ドラグレスク選手、オリンピックの雪辱を果たす金メダル来たーですね。

平行棒

ちょっとテレビをきちんと見られなかったのですが、なんか前に日本の試合のDVDを見たときに書いた感想のように、最近ちょっと平行棒が面白くないです。好きな種目だったのに、なんでだろう。ま、この大会については日本人選手の決勝進出がなかったのも大きいでしょう。

平均台

昨年、ポノル選手の妖艶な(?)演技・雰囲気に興味惹かれた私ですが、今年のポノル選手は髪も金色が強く、化粧も少し変わってなんかヤンキー度がアップしたみたいな。(←どこみてるんだ)演技も完璧ではなくて、ちょっとぐらついてましたね。
しかし、リューキン選手ほか上位の選手。足の裏に吸盤でもついているみたいに、落下どころかぐらつきもないですね。どういうバランスしてるんでしょうか。

ゆか

ドスサントス選手。
アテネでは残念な結果でしたが、ワールドカップのファイナルでは最高の演技。でも今回は…残念でした。
金メダルのサクラモネ選手。なんか(私のイメージの)アメリカ選手そのものって感じです。

いやあ、一週間って早かったなあ。ちょっと疲れたけど楽しかった。
男子は全選手の結果からして、今回の選手選考が、ぴたりとはまったものでしたね。
もちろん、それぞれの選手がもっと上を目指していたに違いないし、全体としてメダルももっと取れると目算しておられたとは思いますけれど。
皆さんお疲れでしょうね。でも、カジノによったりフィッツロイ庭園でキャプテン・クックの家を見るヒマもなく帰途につかれるんでしょうね。

全体の印象として、少しだけ。

うーん、うまく言うのは難しいんですが、
本当に「昔」と違うんだなあと思いました。

オリンピック(+α)くらいしかしらないので、本当にイメージなのですが、個人総合で勝つ人が種目別の上位に来るというのが普通だった(本当にそうだったんだろうか?日本での報道のされ方による部分も?)かつてとまったく違って、本当にスペシャリスト重視の今の流れ なんですね。アテネでも種目別のチャンピオンは、全て別の選手だったし、それどころか国もばらばらでしたよね。

ちょっぴり前の(笑)人間なので、個人総合の方が価値が高いというようなイメージを持っている私なのですが、最高の演技を観るには種目別を観るべしとなるのか…。シェルボ選手みたいなのは、このルール・仕組みの中では生まれてこないのかな?にわかがシェルボを語ってすみません。でも、バルセロナオリンピックのハイライトをビデオの整理していて見つけたので、少しだけだけど演技と結果と見ることができるのです☆

ただ、女子は男子ほどその傾向が顕著ではありませんよね。それは種目数の違いによるのか、パワーを要する種目が少ないのか、今年のルール改正が男子だけに適用されるものだったことなどによるのでしょうか?

うーん、これ以上上手に書き進めることができそうもないです。

でも、シーズンインからの1年を通じてプロスポーツでない競技を観戦したり、情報を収集していくのって初めてだったので、とても面白かったです。
来年の大きなルール改正を目前にした、大変革の時期にちょうど興味をもっていられるのって、ちょっとおもしろい。
10点満点最後の大きな大会で、日本人の個人総合王者を(ほぼ)リアルタイムで観られて記念になりました。(でも、生中継で見たかった)

ありがとうございました。また、今後ともどうぞよろしくお願いします。
(選手に言っているのか、これを読んでいただいている方に言っているのか、自分に言っているのか?)

体操世界選手権種目別1日目

2005年11月27日 16:02

種目別。
がんばって(笑)BSの放送まで、情報を遮断してテレビ観戦しました。

とりあえず日本選手の結果を書いておこう。

段違い平行棒
黒田真由選手 9.525点 4位

ゆか
関口栄一選手 9.437点 6位
水鳥寿思選手 9.125点 8位

あん馬
鹿島丈博選手 9.687点 銅メダル
冨田洋之選手 8.637点 8位

つり輪
山田辰也選手 9.612点 4位

黒田選手。
いやあ、3位と0,05の僅差で表彰台を逃してしまいました。
本当に惜しかったですね。丁寧な演技で、点数が出たとき会場からブーイングが起きていたのが、印象的です。
でも、女子選手で種目別進出どころか4位なんて、快挙といえばこれこそ快挙だと思うのですが、やはり新聞なんかでも「…4位だった」だけで。うーん、今後もっともっと活躍されていっぱい名前を見られますように。(他の女子もぜひ)

水鳥選手と冨田選手はミスが出てしまいましたね。
たぶん、その疲れというものは私の想像をはるかに越えるものなのでしょうが、本人達も絶対ミスをしたくなかったでしょうから、残念です。
冨田選手の落下を見て、昨日、自分の記事でぜいたくなことを書いたのを反省しました。(笑)
どの種目もですが、有力選手でも得意種目でさえも、ミスっていうのはつきものですよね。(とくにあん馬って落下すること多そうだし)なのに、予選と合わせて12種目全て、大きな過失なく演技されたことに、改めて拍手を送りたいです。

関口選手のゆか、とても丁寧でよかったです。
とても落ち着いておられるように、テレビ画面からも見て取れました。
アキレス腱を痛めていると、解説の小西さんが言ってたけれど、跳馬の演技に影響がないといいのですが。

鹿島選手のあん馬素敵でしたです。
アテネの時も思ったのですが、早くて正確な旋回の中国選手より、華やかな感じの演技の方が好きだなと。(このあたりがにわからしくていいでしょ(笑))でも、アテネの時は、トウカイヒン選手とルーマニアのウルジカ選手と比較したんですけどね。そのウルジカ選手、今回はあん馬も平行棒もミスをしたのか、決勝に進めなかったみたいです。観たかったのに、残念。かわりにスーチェ選手が2位に飛び込んできましたね。

鹿島選手の3大会連続、世界選手権メダル獲得(オリンピックも入れると4連続)って、すごいですね。本当に世界のトップクラスだということがわかります。とにかく、今回は演技の終わった後も、表彰式でも、インタビューでも笑顔だらけでしたね。(インタビューの時の顔って、やはり阪神の桧山選手似だなあと。)テーピングがすごいのを見て、肩を痛めている中での演技が自分では納得いくものだったのだなあと感じました。

山田選手。
こちらも、もう少しでメダルに届くところだったのに残念でした。
もう、つり輪なんてトップクラスだとほとんどミスはないでしょうし、技について詳しくない人間にとっては上位選手はどこが違うの?状態で。でも予選よりよかったと素人目に感じました。でも、本人悔しいだろうなあ。でも、どんなスポーツでも4位と3位の間には大きな溝があるなあ、新聞でも黒田選手と同じく結果のみっていうところでした。

生中継風に観たので、鹿島選手、山田選手、そして黒田選手の演技の終わったあとに、私にしてはめずらしくテレビに向かって拍手してしまいましたわ。

こちらは、女子跳馬の程菲選手の時。思わず一本目に「おおっ」と声を出してしまいました。

リューキン選手に、なんか迫力を感じないと書いたけど、それは個人総合のとき、全然(?)笑顔がなく、表情が弱々しそうと感じたからだなと気がつきました。

つり輪のファンヘルデル(ヴァンゲルダー?)選手。力業の連続がすごい。おおっ、まだ来るかみたいな(笑)。
しかし、つり輪の演技8人も続けて観たら肩に力が入りすぎで疲れた~。

外国選手の演技についても感想を書きたいところですが、またゆっくりビデオを観ることにします。

黒田選手ほかの、段違い平行棒の演技を見て気がついたことが。
前に上村美揮選手の演技で、なんか止まったみたいにみえると書いたことがあるのですが、それは低い棒に乗って高い棒に移るようなところがありますよね。あの部分を見ててそう思ったのですよ。(別に演技としてはかまわないんですよね)

で、最近なんか段違い平行棒をみて違和感を感じていたことがあったのですが、それもなぜなのかわかりました。
昔、男子女子の種目を通じて一番好きな種目は段違い平行棒だったのですが、その理由は華やかな手放し技ももちろんですが、棒の間の移行(?)の部分がとても好きでそこが醍醐味だと思っていたので。(具体的に動きや技はくっきりと覚えてない)だから、男子も段違い平行棒をやってくれないかなあとよく思っていたものです。
…でも、今の段違い平行棒では、幅が空きすぎでちょっと違う~。

体操世界選手権個人総合(女子)

2005年11月26日 14:46

男子のことと一緒に書こうと思っていましたが、少しだけですが単独で。

日本の大島杏子選手。
予選は見事な演技で10位という位置で決勝に進出しましたが、残念ながら順位をおとして19位。

でも、ゆかの演技とその時の笑顔は素晴らしかったです。全日本の時の種目別の時に見ていた私なので、すこし目頭が熱くなりました。
跳馬もきっちり決めて来られてたし。
平均台の2度の落下の後、気持ちを切り替えて来られたのはすごかった。

これが段違い平行棒のあとに、できればよかったんでしょうね。
でも、それは本人も反省として今後に生かしたいって言ってましたものね。

そういえば、NHKの放送。
試合後のインタビューはなぜかBSより総合の放送の時の方が、長かったんですよね。
自分より下の世代の選手に向けての言葉がありました。

(インタビューされる方上手ですよね。暖かく、ちゃんと選手の次の言葉を引き出してたし。陸上の世界選手権の時とはえらいちがいだ。)

外国勢に眼を向けると、注目のナスティア・リューキン選手。

(勝手な偏見でしょうが)アメリカ選手っていう雰囲気じゃないって気がしました。
ま、両親ともアメリカ人じゃないですが。
身体、足がすごく細くて、ゆかのひねりなんかもキレイですね~。
でも、なんていうのかな、もっとおおっ!という感じなのかと思ったら(表現力なくてすみません)、それほど迫力はないという印象を受けました。

結局、なんと0.001差で
アメリカのチェルシー・メメル(メンメル?)選手が金メダル。
リューキン選手が銀メダル。
地元オーストラリアのルッソ選手が銅メダルで、すごい歓声でしたね。

昨年中日カップで見たロシアのアンナ・パブロワ選手、段違い平行棒のミスで上位には来られませんでしたね。
昨年も跳馬は見事に決まっていたけど、段違い平行棒落下してたなあ。

アテネの種目別のビデオで、フランスのルペネク選手、英国のトゥイドル選手など覚えているけど、女子の放送も本放送であんまりしっかり見られなかったので、種目別と合わせてビデオをゆっくり観ようっと思います。(やはり段違い平行棒の点数高いなあ)

体操世界選手権個人総合(男子)

2005年11月25日 23:55

もう昨日のことになってしまいましたが、体操の世界選手権。

10点満点最後の競技会で
男子個人総合で、日本の冨田洋之選手が金メダル。
水鳥寿思選手が銀メダル。
ベラルーシのデニス・サベンコフ選手が銅メダル。(昨年の中日カップに来日していた選手ですね)

冨田選手は、大本命といわれるプレッシャーの中しっかりと自分の手で、「一番」をつかみましたね。
スポーツに限らず、ガチガチの鉄板といわれたことがそうならなかったことなんて山のようにある中で、本人の演技と同じように、まさにきっちりと。
彼が表彰台の一番高いところに立つ姿が見たかったので、本当に良かったです。

水鳥選手。あん馬の点数を見たときこれは辛いかと思った私ですが、その後すぐのつり輪で予選より点数を見事に(最近では高得点なのでは)上げてきたところに既に感動していました。で、跳馬の点数をネットで見て、この状況でこれは絶対着ピタを決めてきたのにちがいないと確信。人のよさそうな風貌の奥に本当の気持ちの強さを備えている人なんだなあと、改めて改めて感服いたします。

ただ、これは私の個人的なことですが少し残念なことが。(笑)

まず、1つめ。
日本時間5時半開始でNHKの放送が7時15分から。「どうしよう~」と本当につぶやきながら、PCを立ち上げるかどうか迷ったものの、誘惑に勝てず徳洲会体操クラブの掲示板の速報を見ながら、用事をこなしていました。
跳馬の点数まで見て、今度はテレビ観戦に切り替えました。最初のうちは、展開がわかっているため緊張せずに見ていたんですが、そろそろ結果のわからない平行棒の演技に。なのに、帰宅した夫の茶々入れの相手や解説をしながら見るはめに(笑)
だって水鳥選手を「すごい歯がでてるな」とか言うんですよ。(いや、ま、そうだけどさ)
鉄棒の演技の頃には「鉄棒のおじいちゃん呼んできたらいいのに」とか、「このまま片手でぐるぐる高速で回ったら面白いのに」などというので、「この選手は片手車輪するよ」とせっかく水鳥選手を教えたのに、演技構成から省いてましたね…(^-^)
その他ユニフォームの富士山についてやコールマンといえば喫茶店の名前とか、うるさいので一人でゆっくり観たいところではありますが、BSの映るテレビはLDKのところにしかないし。いや、なんか緊張をほぐすためにあえて会話に乗ってしまった感が。実際、終わった後、軽く観ていたはずなのに胃痛がしましたから。(全部PCか生中継風にテレビ放送を見るか迷うところ…、つまりテレビで生中継してくれれば良かったのに!)

2つめ。
ああ、やっぱりメルボルン行けば良かったなあ。
これは、半分くらい冗談なのですが、半分は本気で。去年、来年の世界選手権がメルボルンであると知ってから、密かに自分の中で画策していたのです(笑)。ま、体操観戦よりフィリップ島のペンギンパレードがメインになったんだろうなとは思いますが。
えっと、1・2年に一回くらい海外旅行に行ければな、の私なんですが、行くところは結構限られていてオーストラリアは常に候補地です。前にも行ったことありますが今年はシドニーとメルボルンへと、夫もまた考えていたようで、実際、オーストラリアのパンフやらガイドブックがリビングに散らばってはいたのですが。…しかし、休めないとのことでシンガポール旅行になってしまいました。うう、11月はちょうど私の仕事は休めそうだったのに、それにちょうど連休ですし、おりしも南半球に行くのにぴったりの季節…。
ま、何度も書いていますが私は勝利の女神じゃないんで、うん行かなかったからよかったのよと、自分をなぐさめることにいたします。
クラウンカジノへは、試合の終わった選手達行かないだろうななどと、彼の地に思いだけ馳せておきます☆

3つめ。
とにかくぜいたくなことですが、冨田選手の演技が決勝では完璧なものではなかったですよね。着地もほとんど決まってなかったし。
いえ、別に文句を言ってるのではなく(笑)、先月の全日本選手権でつり輪の演技に魅了され、鉄棒の演技にため息をついた私としては、ご自身も納得の演技をオーストラリアの観客、世界の体操ファンに示して欲しかったなと思ったりするわけです。
予選の点数を見ても、レベルの違いは際だってたわけなので、どうせなら見事なほどの完勝でと…、無事に演技を終えられた今だからこそ言える、素人のたわごとでした。そう、それはご本人が一番思っておられることでしょうから、今後も素晴らしい演技を見せてくれる原動力になるでしょう。

そういえば、水鳥選手の鉄棒、冨田選手のつり輪、(小西さんと米田選手に「完璧」と言わしめた)平行棒、鹿島選手の平行棒も種目別に進めなかったんですよね。
うーん残念。でも、これが最後の試合でもないし、まだまだ次の機会はありますよね。

ここまで書いて、総合でやっていた放送も録っていたのでビデオを見てみました。
うーん、BSで見て結果もわかっているし短縮版なのに、肩にむちゃくちゃ力が入る~。やはり、一人で観なくて正解でしたでしょうか。

なんか、水鳥選手の演技って。なめらかとかしなやかとかという言葉では表現できないけど、キレイな演技になってきておられませんか?ゆかとかすごくいい。鉄棒の演技も伸びやかで豪快な「らしい」演技でかつキレイだったと思うのですが。そうそう、水鳥選手の鉄棒と冨田選手の鉄棒の点数が9.3くらいなんですが、水鳥選手のSVは9.7だということですが、冨田選手は10点満点からの減点であの点数なんですよね?
跳馬の着地のあとのガッツポーズや鉄棒の後のホッとした表情など、改めて確認すると心に響くものがあります。

冨田選手は、試合中なのにほのかな笑顔が見えたりして、いろんな意味で余裕があったということなんでしょうか。でも、さすがの日本のエースでさえも鉄棒の演技の時には緊張したそうです(各新聞より)。確かに、微動だにしない演技前の冨田選手の表情。
当日の観戦の時はそれほど丁寧に見られなかった表彰式で、「…Hiroyuki Tomita!」のアナウンスが聞こえたら、結構じーんと来ました。(今さら)

例えば、長く体操ファンであったり、技術的に詳しい人の中には、今回の展開、他の参加選手やその点数について(昔と比べて)物足りないとかあるんでしょうかね?あれ?逆に、昨年からの加点枠が増えたというルール改正って体力的にも技術的にも、個人総合の選手にとってはきついものでしょうし、それに高いレベルで対応できた冨田選手、それに続いた水鳥選手(やその他の日本選手)ていうことなんでしょうか。ま、にわかはそのあたりの話はこの辺にして素直によかったなーと新聞とネットを読んで感動新たにすることにします。(人が喜んでるのを読んだりすると、自分もうれしくなりますね)

新聞やテレビの扱いが思ったより大きいですね。ノルディック複合の荻原健司選手が同じタイトルをとったときは(その前にオリンピックで団体で金メダル)、それほど大きく載ってなかったので(たぶんスポーツニュース以外はテレビもスルーだったし)、そんなものだろうなと思っていたら、1面にカラーの新聞もありました。びっくり。やはり昨年のアテネの印象が強いのでしょうか。それとも31年ぶりというのが効いているのかなあ。こうやって、どんどんメディアに競技が取り上げられるのはいいことですね。

そう、今日、職場でねらっていた新聞を帰りにもらって帰ろうと思ったら…ない。同僚が猫のトイレ用に持って帰ろうとひもで縛っているところでした。あわてて「ちょうだい」と取り返しました(汗)


うわー、よく考えたら私って、先月、日本にいながらにして世界1位と2位の争いを観に行ってたんだ。


(女子のことも書こうと思ってたけど、眠いので明日にします)


季節を感じるもの

2005年11月23日 21:40

都会に住む人間が季節を感じるものといえば

テレビアニメ「サザエさん」…っていうのもありますが

私の場合冬を感じるのは、スーパーの棚にこれを見たときかな。

冬チョコ


この2つ好きなんですよね。冬季限定というのがポイントでしょうか。

開幕

2005年11月22日 07:41

体操の世界選手権が昨日開幕して、今日から男子予選が始まるようです。

「もちろん」男子の活躍を期待して、お祈りしていますが

日本女子。

先日行われた東アジア大会で。
団体で中国に次いで銀メダル。個人総合で大島杏子選手が中国選手の表彰台独占を阻んで銅メダル。種目別でも段違い平行棒、平均台で黒田真由選手が銅メダル。石坂真奈美選手と大島杏子がゆかで同点銅メダル。
(大島選手、全日本の時のダメージを払いのけたような、素晴らしい結果ですね)

そういえば、東アジア大会のことも記事にしようと思っていたのですが、女子の種目別レポートが体操協会のサイトにでてからと思っていたら、いつまで経っても載りません。結局スルーでしょうか?

東アジア大会自体の国際大会としての重みや、この点数が国内で出されるのかなどについては、まったくわからないものの、Webニュースのヘッドラインで、日本女子の活躍を見たとき、なんかすごくうれしかったのです。

ぜひ、世界選手権のニュースでも「女子」の文字を見たいなあ。
(石坂選手。個人総合に出場はされないんですよね。平均台の調子がまだ悪いのかなあ?)

それと。
日本選手の演技も楽しみにしていますが、海外選手の演技がたくさん観られますよね。
(誰が出るのか、英語のリストなどで確認しないといけないかと思っていたら、協会サイトに展望が述べられているので、それでショートカットできそう。)
海外選手の演技は、昨年のアテネオリンピックのBShiビジョンのダイジェスト-男子女子とも団体、個人総合、種目別がそれぞれ50分に凝縮されたもの。と、これもBSでやっていた昨年のワールドカップファイナル、しか観たことがありません。今回放送時間が長そうなので、たくさんの選手の演技が観られそうでうれしいです。

海外選手の話をするのにはまだまだ、150年くらい早そうですが(笑)、
アテネのダイジェストを観て女子で一番印象的だったのは、ポノル選手の平均台。男子で一番印象的だったのは、なぜか個人総合のときのヨウイ選手の平行棒なんですね。
それにドラグレスク選手の跳馬。前にも書いたことありますが、私3回宙返りってなにか心にグッと来るものがあるんですよ。で、種目別の時の「ドラグレスク」ですよ。回って半分ひねって着地ぴったりなんかされた日にゃあ、ググッと来ました。(笑)
ナスティア・リューキン選手(読売新聞、前にも紙面に取り上げていたしプッシュしてるあ)などその他にも、W杯のときも含めいろいろ興味持った選手もいるし、日本人のしない技を実施する選手もいるみたいなので、観るのが楽しみだしコレクションが増えるのもうれしいです☆(ゆっくり鑑賞できる日が来るのかという疑問はあるが)

(海外選手の標記はどの書き方をすればいいのか難しいですね。アルファベット表記が正しいと思うけど、いちいち調べるのは面倒くさいし)

冨田洋之選手、なんか金メダル候補とかでメディアの注目も大きいようで。

世界体操:冨田ら有力選手5人が会見 メルボルンで開幕へ

あまり、情報を捕まえない私でもなんか置いておきたくなるほほえましいものです。

私もメダルや表彰台というのももちろん期待することなのですが、この間の全日本選手権の演技を観て、そういうのとは関係なく彼の演技は、引退されるまでに生でできる限り観たいものだな思ったことを思い出しました。といっても、あんまり遠くまで出かける気はないので、機会があればですが。(汗)


…あと少しで予選が始まります。

東京国際女子マラソン

2005年11月20日 23:25

今日行われた東京国際女子マラソン、後半観ていました。

見事に高橋尚子選手が、2時間24分39秒の好記録で優勝。

怪我をおして復活のレースを見事な走り、それも優勝という結果を出されたということもすごいのですが、監督の元から独立し、自分でスタッフを選びチームを作った後の初レースに、2年前のいやな思い出の残る同じ舞台を選ぶことが、並みの気持ちの持ち主じゃないなと思いました。

よく、重圧を力に代えてとか言うけど、
ファンの応援やマスコミの取材などだけでなく、日本記録保持者でも最近のオリンピックの金メダリストでもない選手についてくれたスポンサーや、CMに使ってくれている企業に対する責任など、それ以外にも計り知れないプレッシャーがあったことでしょう。それをその同じレースでこれだけの力を出すとは。

いつも逃げることばかり考えてしまう私にとって、見習いたいという言葉を使うのも申し訳ない気持ちになるような、見事な復活劇でありました。

(…でも、本人にとってこれがゴールじゃないんだよな。)

今日の庭日記

2005年11月20日 22:58

庭とグリーンについてはまたゆっくり書きたいところですが…。


11月20日日曜日 晴れ

やっとししとうと茄子を片づけました。

ラーメンムスカリ


このあいだ伸びてきていたムスカリがますます長くなって、いわゆるラーメンムスカリ状態?

クロッカスとムスカリ


同じくこの春に堀り上げていないクロッカスと別のムスカリの芽が出てきました。
ちょっと早くないか?

岡山国体体操少年予選観戦~お土産はきびだんご2

2005年11月20日 22:26

岡山の演技。

選手達には地元のため、当然歓声やかけ声がとっても大きい。先ほども書いたけど、全体的に着ピタの演技だったと記憶してます。

中島選手の平行棒が9.8以上の高得点で大歓声。細かい演技のことは覚えてないのですが。

ゆかの演技は、全体的ひねりが比較的少ないけど着地ぴったりだったなあという気がするんですけどね。誰か忘れたけど最後に伸身の2回宙返りを決めて大歓声というシーンが印象に残ってます。

鉄棒では、手放し技にギンガーとトカチェフなどがよく見られたような。誰か一人コバチを行っていた選手がいました。中島選手は、トカチェフはうまくつかんだものの、ひねりでバランスを崩し残念ながら落下。

東京の内村選手。何で見たのかゆかが強いというイメージがあったので、東京がゆかでアップしていたとき注目してたんですよ。そしたら高いいい演技をする選手がいたので、この選手だと思ってパンフを確認したら№162の佐藤寛朗という選手でした。(ちなみに内村選手は№161)
で、肝心の内村選手の演技がどうだったかというと。おおと思った記憶はあるものの、よく覚えてません。…なぜかというと、ゆかの演技が終わった後、近くにいた点数を確認したどこかのコーチ・監督風の方が「ムーンサルトで5分加点のはずなのに、あの点数のはずがない」と憤慨していまして、私も同じくちょっと点数低いなと思ったというそのシーンの方が印象的で。結局は、その点数は先に演技した選手のものだったので、コーチの方も納得の点が後で表示されましたけどね。(確かに全体的に点数表示が遅かったよ)

時間的に最終種目までいられそうになかったので、岡山のあん馬を半分帰り支度をしながら観たのですが、中島選手のあん馬を観て。
うーんこれは。足がぴたっと閉じた美しい旋回、それに振り上げた足が他の誰よりも高い。

協会のサイトなどでみた写真が全て仏頂面だったのに、地元っていうこともあってか、この会場では大きな声援に応えて何度も笑顔が見られたのが印象的なのですが、その笑顔と先ほど書いたアンバランスさと、このあん馬の演技で。
なんか気に入ってしまいました。

これからも同じ勢いで観戦したりするという自信はないけど(ネガティブな書き方ばっかりですみません。でも、あきっぽい自分の性格を考えるとつい(笑))、こういう風に次世代の選手で注目したいなと思える人がいるのは楽しみです。

前に、一般ファンの「少なさ」について書いたことがあったけど、さすが国体。ベビーカーを押してちょっと見に来た風の家族連れがいたり、跳馬を「あの跳び箱」とかゆかの演技を見て「すごい。あれ普通のマットかな?」としゃべっている声が、なんか居心地いい。(ただ、こうですよと言いたくなるのが難点(笑))
いちばんおもしろいのが鉄棒の演技を見ての声。岡山選手の生コバチを見たたぶん岡山人のおばさま「うわー、落ちるかと思った!」わかる~。私も、昔初めてゲイロードを観たとき(もちろんテレビで)、「ひえ~、怖い止めて」って思いましたもん。
でも、地元っていうのがあるためか、埼玉のコールマンより岡山のトカチェフの方が歓声が大きかったです。(大きく見えるものね)

それに高校生の演技を見て。ここにいる選手達はみんな10年くらいずっと苦しい練習を続けてきて、その中でも選ばれてここにいるんだよなと。
それを考えるとこの間観た全日本選手権に出場する選手って、あそこに立てるというそれだけで、ものすごいことなんだなと改めて思ったのでした。

レモンきびだんご


家に帰り着いて、夫にハイと渡したのがこのレモンきびだんご。(国体のマスコット「ももっち」が書かれてますね)
「えらい遠いところまでお出かけで!」と言われましたが、気にせずにカレーライスを作りにかかったのでした。

あ、このきびだんご賞味期限済んでから食べました。最初苦みが舌を刺したので、げ、悪くなっているのかと思ったけどよく考えたらレモンピールの味でした。

岡山国体体操少年予選観戦~お土産はきびだんご1

2005年11月20日 22:13

体操競技の全日本選手権のことをひたすら書いていたら、何でもいいから(いやいや)生演技を見たくなってきました。折しも開催していた国体。中日カップがなくなった予算で日曜日なら行けそうな気が。お、少年予選は埼玉に岡山。

というわけで、夫にちょっと行ってくるわと言い置いて、急遽お出かけいたしました☆ (岡山はちょっとなじみがあるので行きやすいのです)

シニアのことを書くのも知識ないのにジュニア(え?高校生はジュニアなのか?それもわかってない)のことなど、100年早いと思いますが、勢いで書いておいたメモを元に感想を書きますっ。(簡単に?)

注意-はっきり言って勘違いしていること多いと思いますが(特に技)、全て「…だと思う」と書くのはあまりにも読みにくいと思いますので、読んでいただける方があれば脳内で「…だと思う」とつけてください。間違いに気づかれた方があればご指摘いただければうれしいです。

桃太郎アリーナ


桃太郎アリーナに到着して思ったこと。きれい、新しい、明るい、でも観客席が少ない~。
女子の3班の演技の終わりかけ、男子の3班が始まるかという時間帯でしたので満員でした。これは朝から行ってなければ座れなかったですね。
…で、結局柵の後ろからずーっと立ち見でした。(体力ないのに疲れる。でも無料だから仕方ないか。) パンフは選手の名前が横向きで見にくいし、双眼鏡は使いにくい、メモも全く取れてません。

こちらは女子を観るような余裕があるわけないので、最初からパス。
パンフを眺めて、聞いたことある名前の選手(辺り)だけに注目して観ることに決めました。

(時間が経つと見分けがつくようになってきました)埼玉の渡邊恭一選手は目がくりっとしていて、胴回りがしっかりした感じ。寺尾尚之選手はちょっとふてぶてしいお顔(!)ですが、体操選手らしい体つきだったかと。全日本種目別に登場した山室光史選手は2年生ということもあって、顔がまだ幼い感じですが眉毛だけは一番整ってました。(笑)
岡山の中島立貴選手はなんか、高校生と言うことを差し引いても不思議な体型。ウエスト細い、手足もすらり、首も細くて頭ちいちゃいのに髪の毛長め。なんかアンバランスさが逆に眼を引くというか。
あと、東京の内村航平選手の名前にも覚えが。

さて演技ですが、なんとなく他の県も眼には入っていたけどやはり埼玉・岡山はレベルが違うって感じしましたね。
これはあくまでも、私の受けた印象なんですが、埼玉は高難度の技をバンバン入れて高得点をねらっている(ねらえる)し、岡山は少し難度が低いけれどしっかり決めて着地も止めて確実にこなしている…ように感じました。

埼玉の演技。

鉄棒では全員がコールマンを入れてきてました。成功したのは、渡邊選手と寺尾選手だけでしたけれど。終末技も伸身の新月面がほとんどでしたか。誰の演技かわかりませんが(渡邊選手?)、ひねり技のところなんかシニアの演技みたいでした。

つり輪では。
渡辺選手はたしかTシャツを着て金具を持っていたので、寺尾選手だったと思いますが高校生と思えない力強さじゃないですか。その他の選手も力技を決めるときに顔をくっとあげているのが、レベルが高く余裕があるのだと思いました。

高校生のつり輪の演技には、シニアの大会で見ることのない(?)輪の部分を身体の内側に入れて開脚で支える技とかが多いですよね。でも埼玉はさすが、全日本の種目別を見てるみたいでした。(は、冗談ですが)

平行棒も、モリスエなど、他県はガシッと音がして痛そうなのに対して、埼玉勢はなめらかに受けているように見えました。

跳馬は、なんて言っても山室選手がここでもドリッグスを跳んでました。(9.8くらい出てたけど、点数の付け方が特別なのかな?)他の選手もアカピアン跳んでる人もいてレベルがやはり高い。

斜め着手でひねらないで屈伸で着地とかの演技が多い中、すごかったです。(←ってツカハラ跳び?っていうか、ツカハラとカサマツの違いがよくわからない、ひねりが一回多いだけなんでしょうか?)

埼玉の選手で印象的なのは、渡邊選手と寺尾選手JAPANのTシャツを着ていたことです。他の選手はSAITAMAのを着ていたので、うーんやはり誇らしいんだろなと思いましたね。(^-^)

SPAM IN 冷蔵庫

2005年11月19日 08:18

冷蔵庫の中にこんなものが大事に入っていました。

SPAM


3年前ぐらいに行ったハワイのお土産ですね。(まだ食べられる?)

でも、SPAMって。
コメントスパムとかスパムメールのスパムと関係あるのでしょうか。

キリンチャレンジカップ

2005年11月17日 22:03

昨日のサッカー日本代表対アンゴラ戦のテレビ中継。

最初は、「川口くん、老けたとまでは言わないけど顔の感じ変わったねえ。」
「中村俊輔、こういう風に髪に段をつけたほうがサッカーやってる人らしいよ。もっと段を増やした方が。」
「ボンバー中澤、今日はボンバー度が足りん。」
など、全然関係のないことばかり言ってたんですが、これはもちろん試合展開について語れないせいもあるけど、食事中の私の席からはテレビが真横にあるため、ゆっくり眼をやることができないからと言うのもありました。(笑)

で、食事が終わった辺りで、今日も松井がでるかもわからんと真剣に見ている夫にならって、洗い物をほっておいて観戦モード。
相手ゴール前で、日本選手の足下をボールが動きます。(でも、ゴールネットは揺らせず)
「こういうの、パスが廻ってる、っていうの?」
「はあ?」
真剣にゲームに集中してはいるものの、これブログに書こうと考えている私。(邪道な見方だ~)

後半、ジーコ監督、今回も松井大輔選手を投入。これを機に選手応援モードで観始めたら。「行けー」と叫びは、しませんが、そういう気分で観るとすっごい楽しい。(いままでで一番?)やっぱり、素人は選手応援が基本だなあと感じた一瞬でした。(どんな競技でも!)

そういえば目の前でテレビ観戦中の人、そんな展開ではないとはいえ、声の一つも出しません。私もあまり叫んだりする方ではないけれど、つい「おっ」「あー」「うーん」くらいは出ますよね。
「なんで全然声ださへんの?」と聞くと
「騒ぎに行ってるのでなくて、観に行ってますから。」と、競技場へ行ったときのことも含んだお答え(^_^;)

後半44分、松井選手が頭で押し込んでゴール!
「これで、ジーコの覚えますますめでたいかな~」なんてことをいいながら、今度はお片づけモードに入りました。

この試合中継、時々地面に近いところからの臨場感あふれるカメラワークで見せていました。迫力があって良かったけど、はっきり言って私は酔いそうになりました。

そうそう、この試合が初お目見えの新ユニフォーム。両脇の刃文はいいけれど、背中の名前のフォントがなんか変。丸ゴシックかポップ体かって感じで、なんかへなちょこで強そうじゃないと思いましたが。
駒野選手「KOMANO」とかがびっくり「KONAMI」とかに見えたし、大黒選手「OGURO」の両端のOがすごく丸くてなんか名前じゃないみたいでした。

このあとに見たTV番組トリビアの泉でも、ガーナがW杯代表決定だと言っていたし(「元」サッカー協会会長ネタ)、プレーオフの結果がNHKのニュースで大きく取り上げられていて(スペインの結果の最初の画像が、選手が頭を抱えてる図だったので負けたのかと思いました)、ずっと先だと思っていた2006年のドイツW杯もそう遠くないですね。

あ、思い出感想文シリーズ(やはりシリーズなのか)に、そのうち2002年W杯観戦のことを書こうっと思います。

全日本体操競技会~を観て思ったこと(2)

2005年11月16日 07:55

なんか、少しネガティブというか真面目なことを書いてしまったので今度は脳天気に。

笠松昭宏選手って「かっこいい」選手ですね。

唐突にミーハーくさいこと書いてますが、果たして何のことかというと、個人総合の時、比較的近かったゆかでの笠松選手の演技を観て思ったことが、まずかっこいい。

選手によって、軽やかだなとか力強いなとかその演技を見た印象がいろいろ表現できると思いますが、彼の場合は「かっこいい演技」だなと思ったんです。その後の、去年のDVDの(ゆかの)演技を見てから楽しみにしていたあん馬の演技。足の長さが際だつダイナミックな開脚旋回を見て、また…かっこいい。
きっとスタイルの良さから来る、華みたいなものでしょう。

で、翌日種目別の日、跳馬を観るために来賓席の後ろに移動した時、座っている笠松選手をまた発見。(すごく近くてラッキー)観戦している姿も、立ち上がって向こうに移動する私服の後ろ姿も(残念ながらこちらへはいらっしゃいませんでした)…これは、普通に言うところの「かっこいい」。

今年の春、笠松選手がテレビのスペシャル番組で嵐や様々なスポーツの選手・元選手と競演されたものがありましたよね。ウルトラストロングゲームっていうやつ。

あれって良かったですよね。

嵐のメンバーの見分けがつくようになったことが。

…じゃなくて、笠松選手の出演のされ方がスポーツ選手、体操選手としてすごく良かったんじゃないかと。超有名スポーツ選手ほどはカメラに捕らえてもらえなかったけど、悪目立ちもせず、能力の高さもそれぞれの場面場面で発揮できて。ご本人もさわやかな感じに映っていたし。

現役選手のままでも、いつの日か引退なさった後でも、ネームバリューもあるしメディアにたくさん登場なされるといいのにと思いました。もちろん、タレントになるとかでなくてね。

佐藤弘道さんにも負けないと思うんだけどな。あ、私ひろみちお兄さんも好きですけどね。

そうそう、一緒にテレビ出演された大竹奈美さんのブログに、笠松選手の応援に代々木の二次選考会に行ったことが書かれてました。なんかほほえましい。やはり、長い間一緒にいると仲良くなるもんなんですね。

まあ、何が言いたかったかというと、シドニーオリンピックの時、もっとちゃんと見ておけば良かったってことです。見てはいたけど、マスコミと同じ目線でしか観戦してないからな~。(塚原選手がメダル獲得なるかってやつです)

ミーハーついでに言うと、佐野友治選手。
ゆかの演技の時に一番近かったのでしっかり顔が見えたのですが、男前だなあと。(笑)
演技自体は少し足が滑ったみたいに見えてビックリしました。大丈夫でしたでしょうか?

垂れ幕
(この幕の下に来賓席が)

あと、こまごまと。

「仙台大学ガンバっていきましょう」の時に、抱えられる謎の赤いもの。黒色で呪文が書いてある、なんだろう~。と思ってたら必勝だるまでした。後ろから見たら風船かと思ってしまいましたよ。

コナミスポーツのサイトで、大会についてのビデオニュース(10月23日付)を見つけたんですが、そこであの赤Tシャツバルーンスティックの応援団がどういう方達の編成なのかわかりました。あんまり体操経験者とかにはみえないおばさまなどがいらっしゃったので(まあ、保護者かなあとは思ってましたけど)

先日の感想文を書き上げてから、検索などしていろんなサイトやブログを拝見したら、やたら黄色いマスコットについて取り上げられています。兵庫国体のサイトでテーマソングも確認。なんか私この唄についてはかすかにしか記憶がありません。なんか、私、相当余裕なく観てたんですね。(^-^)

あと、その時に順大体操部のサイトを初めて見ました。私、アテネ代表組なら冨田選手と鹿島選手がお気に入りのくせに、今まで一回も覗いたことありません。日体大のは見たことあるのに。(笑)
そこのレポートに斎藤良宏選手のことが書いてありましたね。やはり個人総合は体調・怪我のため棄権されたとか…。そして、今年の国体を最後に引退だとのことです。9年連続ナショナル入りの名選手。長く応援してきたたくさんのファンの方々はさぞお寂しいでしょう。先ほどの笠松選手の時にも書いたけど、私も、シドニーの時もっと見ておけば良かったです。

どんなスポーツでも、現役生活はそう長くは続けられないものだけど、体操競技は本当にピークの期間の短い競技ですね。同じ熱意が続くかどうかはわからないけど、せっかく興味をもった競技ですから、できるだけいろいろ(テレビ)観戦、ルールや技の勉強をしたいものです。

で、少年の大会も観に行ったのでした。(!)



…ほんとにただの雑談ですね。


全日本体操競技会~を観て思ったこと(1)

2005年11月15日 18:15

気がついたら体操の世界選手権までもう1週間しかないですね。

この間行った全日本体操競技会の感想で、先日書いたものにのせられなかったことを急いでアップしておきます。特に目新しいことはないですけど、せっかく下書きに書いておいたのでもったいないし。


いやあ、本当に体操って一般ファン率少ないんですね。
もちろん、アマチュア競技ですからプロスポーツとは違うということについて予想はしていたのですが、さすが全日本選手権、雰囲気がやはり、なかなかに独特で。

1日目に座ったのは、大学の応援団の横あたりでしたが、真後ろには現役を退いたばかり(?)といった風に思える男性2人くらいが、いろいろと専門的な話をしていたし、(この方達が「あ、冨田さんのつり輪見るの忘れた」と焦っているのは面白かった。)

前にも大学と高校生くらいの応援団。斜め前に見えるあたりには、どこかのクラブのTシャツに身を包んだジュニアの女子達。垂れ幕の下は来賓席、あそこはコナミにこちらは日体大。なんか一般客に見える立ち見客…と思ったら、朝日生命クラブの応援してたりするし。なんか、ほとんど関係者じゃないの?って気がしました。

2日目は、男子側に座ったんで多少観客層が違うかなと思いきや、後ろからは選手を(それも男女を問わず現役を退いた選手も含めて)下の名前で呼ぶ若い男女達。

横と前の席は老若男女で埋まっていたので、一般の人たちかなと思うと、実は、某選手の親族ご一行様の一団でした。その中の赤ちゃんがこっちをじっと見るので、すこしあやしちゃったよ。(笑)

本当はビデオ撮影は禁止されているけれど、某選手が演技するたびにビデオカメラが登場。家族は撮影OKなのかなと思っていたけど、来賓席でも写真を撮っていた子供が注意されていたので、実際はだめなんでしょうね。この日の撮影禁止はDVD販売との絡みがありそうですが、選手の身内の方には大事な記録になるんだから、許可してもらってもいいなと思いますよね。

この感じで行くと、男子側の前列あたりにいる人のみが一般ファンなのかな、やっぱり少ないなと思った次第です。ま、後ろの方の一般ファンはバラバラに座って静かにしている人が多くて目立たなかっただけかもわかりませんが。

で、なにが言いたかったかというと、近年で一番一般客が多いはずの(去年よりは減ってるだろうが)現在で、こんなに少ないんだと思った私からすると、アテネ前アナハイム前に応援してきた人って、なかなかに居心地が悪かっただろうな。それでも、長年体操を観てきてらっしゃるんだな、と思ったのです。

ま、何かと気にするタイプの私だから思うことで、慣れたら平気なのかもわかりませんけどね。

これからいくと、米田選手がサインをしていたあのファンのたまり具合は邪魔だったけど(まだ言ってる)、なんか人気スポーツを観に来ている趣が感じられて良かったかな。
あ、そういえばリハビリ中の方だった…無理なさってないでしょうか?(今さら(笑))

会場
(個人総合の終わりかけの図、厳密に言うとこれものせるの禁止かも)


あと、粛々と淡々と同時進行していくのが体操競技だとはわかってはいますが、(個人総合の時)演技は一斉に始まるは、選手のコールはないは、オーロラビジョンなどでの点数表示がない(これは会場によるのかも)はで、観戦初心者からすると大変です。

計算機が必需品であり、点数をメモにとることが必要ってことは知ってますが、そんなのしていたら特に初心者は観戦に集中できないですよね。私は点数のメモをとるだけで精一杯で、計算なんてできません。それどころか選手の写真を撮る方も多いですよね。すごいな~といつも思います。

種目別は別として、個人も団体も総合の試合は種目ごとに順位が変わっていくスリリングさが魅力だと思うので、そういうのをわかりやすく表示して観客に見せるのも一般ファンを増やすのに効果的だと思うんですけどね。トップの選手だけでなく、お目当ての選手が今何位くらいかわかるとかね。体育館にそのような設備があるかどうか、パソコンなどのシステムがそういったことが可能かにも、もちろんよりますけどさー。

ふと思ったのですが、大学や社会人の応援団は点数を完全に把握して応援してるんでしょうね。きっと、計算担当の人がいるに違いない☆マネージャーとかね。


そうそう、録画したビデオを見たら、やはり女子放送時間が異常に少ないじゃないですか。そりゃ、私も男子と女子とどちらを見るかといえば、ためらいなく男子をとりますが、ウッチーじゃない内山アナウンサーと北村彩子さんは、あの(通した演技でもない)ダイジェストを解説実況するためにわざわざ尼崎まで来たのかと。
(放送席を見たときに、刈屋アナでも米田選手でもない、内山アナを見てなぜか喜んでしまった私)

昔、たぶん十年前くらいだと思うのですが、何かの選考会だったと記憶してるのでNHK杯なのかなと思いますが、テレビ観戦していたとき、ずーっと女子の演技だった覚えがあるのですが、まさか昔は男女別の日の試合あるいはテレビ放送だったっていうことないですよね?平均台の演技を見ていてほとんどの選手が落下するので、もう日本女子は見たくないって(おお!)思った記憶のある試合だったのでしたが。

もし別の日に試合が可能なら(素人が考えても、今は絶対無理でしょうね)、上に書いた個人総合は観戦が難しいっていう点が、少しは解消されていいのになーと思うのでした。


…明日、(2)を書きます。(多少趣を変えて)

リフレッシュにお使い下さい by ロクシタン

2005年11月14日 07:58

ウォーターボーイズと鼎泰豊(ディンタイフォン)の後、友人に付き合ってL’OCCITANEのショップに行きました。

このブログを見ていただいている方はおわかりと思いますが、私の辞書にはコスメやファッションの文字はない(もちろん興味はありますが)ってやつなんで、この類のことはほとんんど書けないのですが、まあたまには(笑)。

フェイスケアのものだけでなく、ヘアケアやフレグランスいろいろな商品が並んでいたはずなんですが、とりあえずちょっと試したりお店の人に話を聞いたりしたあと、友人の買うというイモーテルの化粧水を私も一つお買いあげ。
(他にも惹かれるものはたくさんあったけど、お値段お安くはないですので。)

リフレッシュウオーター


基本的に香りや匂いってのはあまり得意ではないので、これも使い始めは多少香りが気になっていたのですが(といっても、もちろんきつい甘ったるい花の香りではなく、高原植物のような(←イメージ)さわやかなものですが)、だんだんそのイモーテルフラワーの香りがやみつきに。
数日熱を出してお風呂にも入れなかったあと、久々顔にはたいてみると、「なんか戻ってきたー」という感じになったものです。

なんか、フレグランスにたいする感想みたいですが、
これ、箱の後ろをよく読むと、「…気分転換にもお使い下さい」ってしっかり書いてあるし。

でも購入する気になったのは、マドンナも使っているというお店のPOPを見たからでなく(笑)、友人がもし合わなかったら買い戻してあげるよとの一言だったりして。
実は、私少しアトピーの気があるので、化粧品系を購入するのはちょっといつも勇気がいるところなのです。

「Aちゃ~ん、多少かゆいときもあるけど、これが悪さをしてるわけではないと思うんで、結構気に入ったから使ってるよー。」

…って、彼女はここ見てないか。

シンガポールの敵を日本で…?

2005年11月13日 15:41

シンガポール旅行の時に、鼎泰豊(ディンタイフォン)に入れなかったのがくやしかったのか(?)、先日ウォーターボーイズとトゥリトネスのショーを観た帰り、お昼ご飯を食べに行ってしまいました。
演技が終わったのが結構遅かったので、そこから店に着いた時点でもう3時前くらい?
なので、休日なのにすぐに入れました。前に来たときには結構待った記憶があるのですが、最近はそれほどは混まなくなってるのかもわかりません。

注文したのはセットメニューではなく、当然(!)小籠包とエビ入り蒸し餃子。

肉汁たっぷりのスープが口の中いっぱいにひろがり、うーん美味と言いたかったけど…、よく考えると一番美味しかったのは、台湾本店で食べたときで、その次がこの前来たとき。
この日は前ほど美味しくはなかったぞ。そういえば、熱々かと思ったら結構すぐに口に放り込めそうな温度だったので、そのせいかも。(やけどの心配がないのはよかったけど)エビ餃子のほうがプリプリしてておいしかったくらいでした。

小籠包


だれですか、ビール飲んでるのは(笑)。私はほとんど飲めないのでちょっとだけもらったけど、ビールって最初の一口は美味しいよねぇ。

友人と、さっきのショーのことを思い出して「タダでいいもの見せてもらって、昼間っからビール飲んで美味しいもの食べて幸せだね~」と、しみじみとした昼下がりなのでした。

プリンスアイスワールド2004-2005

2005年11月12日 19:12

寒くなってきてウインタースポーツの話題があちこちで聞かれますが、フィギュアスケートもトリノオリンピックの代表が誰になるのか激戦のようで、とっても楽しみです。

今年初めに(昨シーズンというべきか)日本で唯一のアイスショー「プリンスアイスワールド」を観に行ってきました。
なので、思い出感想文シリーズ(シリーズになるのか?)第1弾行きまーす。

席はいわゆるリンクサイド(その中では後ろのほうではあったけど)で、それも正面側だったのでよく見えました。

タイトルというかテーマは「夢航海」。世界各地への旅行(たしか宇宙までも)、しっとりと季節感あふれる日本各地への旅、そして人生の旅を描いたプログラムだったと思います。そして、全ての旅への案内人をつとめるキャプテン八木沼純子さん。

最近はフィギュアスケートの競技会の解説なんかでもよくテレビでも拝見しますが、昔と変わらず(あ、私フィギュアスケート見るのは昔から好きでしたけど、他のスポーツと同じくたいして詳しくありません(^-^))足が細ーい。軽やかな滑りで素敵でした。ジャンプとか決して高くないけど雰囲気がありますよね。今でも「ジュンジュン~」って声が飛ぶのが、お、って感じで。

ほんとはショー全体としてどうだったか書くべきなんだろうけど、やっぱりソロ(とペア)の演技が印象に残ってるんですよ。
なので、そちらのことから。

オリンピック代表だった鍵山正和さん。この方すごく小柄なんですね。なので迫力ある演技とはいえないけど、まとまりのあるジャンプなどが印象的。
でも、一緒に行った友人を始めスケート好きそうな人に聞いても、この方のことを覚えている人がほとんどいなかったです。私も名前くらいしか実際は覚えていないですけどね。

アレクサンダー・アプト氏。フィギュアスケート選手らしい容貌と男性にしては柔らかめ(?)の演技がベストマッチ。「サーシャ」の愛称で黄色い声が観客席から飛び交ってました。そうそう、ダンス好きの友人が「ジャンプの時の滞空時間がすごい」と言っていました。確かに。

エレナ・レオーノア、アンドレ・コワルコのご両人。すごく長いペア歴をお持ちなんでしょうか。すごくこなれた演技といった感じでした。

このショーの前に競技選手生活を引退されたばかりの田村岳斗さん。やっぱり、スピードにのった滑りとジャンプのキレがすごかったです。彼がジャンプを飛ぶたびにエッジで削られた氷の粉がふわぁっと舞うシーンは、そのジャニーズ系のマスクと相まって、うわースケートの漫画みたいーっと密かに感激してました。(バカ)

ゲスト出演の澤田亜紀選手。ジュニアで世界でもトップクラスの選手ですよね。いやあ、演技よかったです。ちょっぴり太めの(ごめんなさい)足がチャームポイントだと思いますが、だからこその、ものすごく力強いジャンプの元気いっぱいの演技。

せっかくショーを見にいってるのに、そちらはソロの演技の方に気をとられてあまり覚えてないです。すみません。
だって、使われている曲が「夢の中へ」「川の流れのように」とかもっと古そうな曲とか、スーパーマリオブラザースをモチーフにしたものとか、20代以下の観客は絶対知らないんじゃないかというようなもので、びっくりしたんで、その印象が強く。(笑)

もちろん、群舞(っていっていいのかな)なんて始めて見て、大勢の人が一斉にリンクを駆け廻るそのスピードと魅せる技術力はすごいって思いました。コミカルなプログラムの数々、マリオの火くぐり(どきどき)、アマチュアでは見ることのない後方宙返り(スケートでなんていうのか知らない)などなど、印象に残るところはたくさんありました。エンディングはやはりショーらしかったしね。

観客にもいろいろとお目当ての出演者がいるみたいで、声援もフィナーレの花束・プレゼント渡しも慣れたもの。長年応援してらっしゃるんでしょうね。

いやあ、やはり生観戦(劇?)はいいですね。誰のがどうとかじゃなくて(もちろんわかってない)、そのスピード感とスケートの歯が氷をとらえてる感(うまく言えないけど)は、近かったせいもあるけどテレビでは感じられませんもの。

うわー、えらそうに個々の演技がどうかとか書いたけど(何かの癖で(笑))、実はディズニーオンアイスを一回見にいったことがあるだけでフィギュアスケート初観戦(?)なんですー。ものすごく見当違いの事書いていたらどうしよう。(もう1年近く前のことだしね。もちろんオフィシャルサイトも参考にして書いたけど)

で、当然このショーのあと思ったことは。ぜったい競技会見にいきたいっ、でした。

…ふふふ、うまくいけば今シーズン初観戦できそうなんだな。

タルトの謎(フォアグラつき)

2005年11月10日 23:30

お菓子と言えば、最近やっとわかったこと(わからなくなったこと)があるんです。

といっておきながら最初はご飯の話。

先日、テレビでも紹介されていた「極楽とんぼのフォアグラ屋」に行ってきました。
(ちなみにここは近くにある極楽とんぼという居酒屋(?)から分かれてできた店らしい。はっきり言って間違ってそちらに入りかけました)
フォアグラの陶板焼きのセットが1800円也。
陶板焼きのしめじが松茸になると2300円(だったと思いますが)にUPするわけです。

フォアグラ陶板焼き

フォアグラに醤油ベースのたれとともに火が通ると、香ばしい匂いが鼻をくすぐります。
こってりした味にあっさりスープとサラダがリフレッシュの役目をして、のこったたれで作ったピラフのお焦げが美味しいこと。
お酒があまり飲めないので頼んだシークワーサージュースもよろしかったです。

陶板焼き(サラダ・スープ・ピラフ)

が、お味には十分満足した私でしたが、その日は仕事の関係でお昼を早くに食べていたせいか、少々量が足りない…?確かにフォアグラを山のように食べるわけにはいきませんので、この陶板は直径15センチくらいの小ぶりのもの。

後から考えると、メニューにチーズの盛り合わせやからすみ、フォアグラのピザなどもあったし、店構えもカウンターのみで10席ほどの小さなものでお酒のメニューも豊富だったので、ここは前菜や酒の肴とともにちびちび飲みながら、最後に陶板焼きセットをいただくのがいいのかな…と最後(!)に気がつきました。

で、普段は食事の後、紅茶くらいしかいただかない私が友人に何かケーキか何か食べたいっと所望して、近くのケーキ?タルト?の店に連れて行ってもらいました。

ショーケースには名残はあるものの、ほとんど美味しそうなものは残っておらず、秋なので栗のデザートがお薦めらしいが、あまり得意ではないので、パンプキンタルトをチョイス。

基本的かぼちゃ料理は好きではない(スープは好き)のですが、スイーツになったかぼちゃはどんなものかな?
うん、甘すぎずしつこすぎず、でもかぼちゃのねっとり感十分でGOODです。でも、フルーツがいっぱいのってるの食べたかったよ。

パンプキンタルト


ここで私、長年の疑問を友人に投げかけました。

「改めて聞くけど、ケーキとタルトの違いって何?」
「…この生地にいろいろのってるのががタルトなんですけど」

あ、そっかー。ケーキはスポンジか。(違うものもあるでしょうけどね)
お菓子作りにはまっていた高校生くらいの時には夜8時くらいから(!)タルトを焼いたこともあったけど、5㎝くらいのものだった記憶があるので、なんか小さいお菓子のことかと大きな勘違いをしていましたよ。
(ん?パイとタルトの違いとはなんぞや。新たな謎が生まれてきたぞ。いやパイはバターを細かくして生地に練り込んで層にしていったものと思っていたけど、何かでパイとタルトは同じものと聞いたこともあるので。うーん。)

私「なるほど、でもタルトって美味しいけどちょっと困ることあるよね。この下の台の部分をフォークで割ろうと思うと、カンッ!って音がしてまわりに迷惑だし。」
友人「……」

この後、映画や本の話で時間が経つのを気がつかずおしゃべりして、店の人にもう閉店と言われる始末。

   (と言っても、そんな高尚な話をしていたわけではなく

「ミステリーでも高村薫さんのような超リアルなのはあまり得意でなくて、”日常の謎”の北村薫さんとかの方が好み」
「薫と言えば、古ーいミステリーで「ネフェルティティの微笑」っていうの読んだことあるけど…?」
「…それは、栗本薫!」

とか

「ジュリア・ロバーツと競演したあの俳優なんていうんだっけ?」
「…サンドラ・ブロックとも」
「…ケイト・ウインスレットと一緒のあれ良かった」

「なんとか・ ・ ・ひゅう?」

「ヒュー・グラント!」(いえ、ヒュー・グラント好きなはずなんですけどね)

   てな具合で)

店を出て行くとき、厨房との境のカウンターにフルーツたっぷりのタルトが見えていたのですけど、あれは明日の分なのかなあ?
さっき出してくれれば良かったのにと思い店の外に出ると、閉店時間は20:00との表示。その時既に21時前。店に入った時点で20時前だったよ。そりゃ、何も残ってないはずだわ。

というわけで、フルーツたっぷりのタルトをいただきに、また来ようねと友人と約束したのでありました。

おりょうすることたべること

2005年11月08日 21:22

前に友人から借りると書いていた「絵本からうまれたおいしいレシピ」
「絵本からうまれたおいしいレシピ2」がやってきました。
見たとたん気に入って、絶対自分で買おうと決心。
この本をみた他の友人達も、「なんか眺めるだけでにっこりする本だよね」って欲しがってました。

絵本からうまれたおいしいレシピ


はい、私は、美味しいものが大好きです。
が、結構お腹をこわしやすく、またなかなかの出不精です。
だからかどうかわかりませんが(笑)、美味しいものがでてくる物語を読むことが好きです。

それも、小さいころから。

このレシピの1にのっている「ぐりとぐら」のカステラ。
これは、やはり絵本に出てくるおいしそうなものの一番人気でしょう。
実際はカステラあんまり好きなほうじゃないのですが、挿絵をみたら食べたくなります。
1のほうは私の知らない絵本が多いのですが(新しいものは?)、こちらには「赤毛のアン」のレモンパイ、「若草物語」のブラマンジェなど物語からもレシピが掲載されてますね。

2のほうは、私と好きなものがいくつか似ている、ぐらさんのブログにも取り上げられていますが、
私もこちらの本の方が好みだなあ。

「復活」したちびくろ・さんぼのホットケーキ。これもはずせないでしょう。
一番美味しそうだなと思ったのが、ナルニア国物語(ライオンと魔女)の魔法のプリン。この物語自体も大好きで、映画をとても楽しみにしてます。
でも、なんといってもびっくりしたのが、「だるまちゃんとてんぐちゃん」(懐かし~)からのレシピがあること。こんな古そうな日本の絵本から生まれたのは…ずんだもちでした。


同じようなコンセプトで作られた本で松本侑子さんの「物語のおやつ」っていう本も持ってます。こちらは、赤毛のアンの翻訳もなさった方だけあって、思い入れの強いエッセイと写真と共にレシピも楽しめます。「あしながおじさん」「大きな森の小さな家」「小公女」…などなど、どちらかと言えば絵本より物語が多く取り上げられています。

そうそう、松本さんの本の中に載っている「メアリーポピンズのお料理教室」っていう古い本、私今でも持ってるんですよ。同じ頃に(?)買ったアリスやピーターラビットの料理本に比べて手に入る材料が多かったので、実際に作ってみたものです。ハムのグラタンとか結構美味しかったなあ。
で、検索してみたら今でも買えるんですね。なんか、すっごくうれしいです。

ここに載ってる物語やお料理以外にも
「エルマーのぼうけん」のぼうけんに行くためのお弁当とか
「メアリーポピンズ」のクランペット
(結局これが何のことかよくわかりません。ホットケーキとは違うのね)
「ライオンと魔女」のビーバー一家のごちそうとか
「砂の妖精」のジンジャービア(絶対ジンジャーエールのことだと思ってたのですが、違うものらしい)
などなど思い出すときりがありません。

最後に全然関係のないことを一つ。
ここに書いた全ての絵本・小説の中でを原書が英語のものについては、それを読むのが夢なんだなあ。(目標ではなく夢(^-^))

(そうそう、これは本のお話だからカテゴリーはbookでいいですよね。実際作ったらfoodですよね。
あ、オーブン壊れてるんだった。←本当!)

和製ビーン

2005年11月06日 21:38

すっごいつまらないことなんですけど、

先ほどテレビで「ジャンクスポーツ」見てて思ったこと。

アルピニストの野口健さんって、
「Mr.ビーン」などで有名なイギリスのコメディ俳優のローワン・アトキンソン氏にすごく似てると思いませんか。
なんか、話をされている時のとぼけた感じが、よりそんな風に思わせられます。

ただ、それだけでした。以上。

「キラーストリート聴いてくれたかな?」

2005年11月06日 16:47

昨日ベッドに入ってもなぜか寝つけなかったので珍しくFMラジオのスイッチを入れると、サザンの桑田佳祐氏がパーソナリティーやってる番組やってました。

1ヶ月ほど前にリリースされた「キラーストリート」にまつわるクイズをファンのリスナーと生電話でやってたのですけど、「キラーストリート聴いてくれた?」ってのが当然お約束の質問で。

それを聞くたびに私、ドキッ。実は、そのCDをなぜか購入してたのですが、まだ聴いていなかったのでした。

…今、聴きながら書いてます(笑)


と言っても私、他のこともそうですが、こと音楽に関しては本当に語るほどのものを持ってないのでさらっと書いておこ。

特にサザンの音楽と言えばCD「KAMAKURA」を買ったのみで、それ以降TVやCMで活躍を見聞きするくらいです。
で、「KAMAKURA」は本当に衝撃的でした。サザンってこんなんなんだってのが当時の感想だったと思います。詞もメロディも本当にインパクトがあって、原由子さんの唄うしっとりした曲などとの組み合わせも斬新でした。そういったのがドキドキしすぎて、逆にそれ以来サザンのアルバムを手にしようと思わなくなった理由かもわかりません。
それに、比べるとこの「キラーストリート」は聴きやすいかな?バラード調(あんまり音楽詳しくないのですが、あってる?)の曲が多めなので、寝床で聴いても寝られなくならなさそうだし。

と、それぞれの間のアルバムや曲を全然知らないのに、…思いました。

でも、ラジオでクイズに答えていたファンの年齢、高校生から40代のお母さんまで本当に幅広い。
実家でもらった新聞「日刊スポーツ」の記事によると、
<80年3月発売の「タイニィ・バブルス」から12作連続で1位を獲得。
80、90、00年代を通して全てのオリジナルアルバムが1位になったのは史上初だ>
そうです。

それと、桑田さんがラジオで生電話でリスナーと会話の中で、大阪ドームのステージの日は「その日は原坊の誕生日だ」って言ってたのが、印象的でした。
もちろん、彼も外向けにはそう呼んでるのは知ってるけど、大学の音楽サークルの仲間(でしたっけ?)に対するノリの呼び方が、もう50代に手が届こうという人の口から直に聞こえてきたのが、なんか良かったな~。

全日本体操競技選手権大会(種目別の4)

2005年11月06日 10:32

○鉄棒

素人目に結構みんないい演技、あるいは最終種目らしい会場の雰囲気だったな~っというのが感想です。

星選手。少しずれたか何かで完璧ではなかったとは思うけど、昨日と同じ足のまっすぐさの際だったきれいな演技でした。

桑原選手。途中でひねりのところで(?)ゆがんでしまい、修正するのに車輪が止まりそうでなんとか止まらずと言う感じで、みているこちらも力が入ってしまったような覚えが。

水鳥寿思選手。「おーっ、おーっ、おーっ」のいつもの(!)演技、失敗なくスムーズだったと思うけど、確かいつもの着地ぴったりではなかったかと思います。

植松鉱治選手。と言えば、
アテネの後に、冨田選手と鹿島選手がビデオ出演していた関西ローカルMBSの番組「せやねん」のスタジオに来ていた清風高校体操部の吉田監督が、まだまだいい選手はいますかねと聞かれて、例に挙げていた清風出身の「植松くん」ですね。(長いっ!)
しっかり、双眼鏡でお顔もチェックしてしまいました(笑)。

なんと言っても、コバチとコールマンの連続技に会場は沸く・沸く!
スピード感があって、最後は着地も止めるわで、9.600の現時点での最高得点。

森選手。途中のはなれ技で落下。でもなんていう技なのかわからなくて、きっと前に体操協会のレポートに書かれていた(インカレか何か?)高難度のやつにちがいないと、確認に行きました。そしたら、シュタルダー伸身トカチェフ1回ひねりだそうです。(難度SE)でも再開後はなんか人を引きつける演技で、すごく歓声が大きかったです。

で、ここで冨田選手の鉄棒なんですが、
私はここが2日間で一番印象に残ったシーンなんですよ。

演技はたぶんいつもと同じキレのある素晴らしいものだったんだろうけど、終わりの方の1回ひねりくらいの時に(うー、演技構成あんまりわからないです~)身体の反転の仕方がものすごくシャープで、まさにバーに吸い寄せられるがごとくだったので、私思わず「ほ~」とも「お~」とも言えない声を出してしまったんですね。すると、他の観客からも同じような声が…。

これは他の選手であってもあり得るし、あるいは冨田選手の演技においてはいつものことなのかもわかりませんが、観戦初心者の私としては少し感動する一瞬でした。だって、もちろん「体操」としてはものすごいレベルであるけれど、一般に言う「動き」としてはほんの少しのことなのに、1000人以上の人間がその一瞬だけを見つめて、歓声でなくため息をもらすなんてことがあるのだなと思って。

これで、冨田選手の鉄棒の演技、まあまあ好きだったのが結構好きに変わりました。

あ、着地が昨日に引き続き止まらなかったので、観客みんな点数がどうなるかって待ちに待ってましたが、植松選手の点数を上回って9.625点ときました。

佐々木彰文選手。ものすごく印象にのこるところはなかったけど、悪いところがないって感じのスムーズな演技だったと記憶してます。

最終演技者の水鳥豪敏選手。
結構勢いのある演技だったような気がします。とにかく最後の着地がしっかり決まって本人大満足の表情でガッツポーズ!それが、最終種目の最終演技らしくて、会場も拍手と歓声に包まれてました。自分も、あー終わったなあと、勝手に満足感に浸ってました。

見事冨田選手があん馬、つり輪につづいて3冠達成でした。

で、演技は全部終わったので、明日はお仕事だしまたまたとっととお片づけ。この後も居られたら、いろいろおもしろいものも見られたのかもわかりませんが、まあ仕方ない。表彰式は見ずに会場を後にすることにしました。

本日の帰りにすれ違った選手は、中瀬卓也選手。やっぱりあっさりした顔でした。
と、最後の最後に癖のあるお顔のおじさま、だれだったけなと思ってIDカードをみると、今日は解説じゃなくて、コーチの小西裕之さんでした。仙台大学の緑のTシャツかビブスみたいなの(?)を着てらっしゃいました。

やはり、観戦初心者には種目別だなあと思った1日でした。体操観戦しそうな友人を2人ほど誘ったのですが、残念ながら都合が悪いということで2日間とも一人観戦だったけど、もし今後友人を誘うなら、最初は種目別や演技会(行ったことないけど)のほうが取っつきがいいなと思いました。

1日目、帰りの電車の中で、音楽を聴いてぼーっとしている私の耳に聞こえたのは、「…ゆか」え?体操観戦者?と思ったら「フローリングが」と続いていました。
また、翌日も「コナミスポーツ」「…体操」と聞こえたので、顔を上げると女性の2人組。今度はどうだと思ったら「エグザスがいいよ」。

2日も続けて行くと、耳まで体操モードになってしまったみたいです。


自分で読み返してみても、なんか観戦記というより「この1年で覚えた選手ウォッチング」みたいで、ちょっと恥ずかしいですが。(コナミの選手のことはほとんど取り上げてないな-)よかったー、しか書けてないしね。

また読み返すと、どうも女子では佐原選手が気に入ったみたいで、男子では小川選手の名前が良く出てますね。私の場合、試合ごとに変わるだろうけど、今回においてはそうゆうことで。


一応、2日間の時系列な感想はこれで終わりです。長すぎなのに読んでいただいた方ありがとうございました。あとこぼれた話や全体的な感想ともうひとつの観戦系の話を書きたいところですが、体操話は自分でもちょっとお腹いっぱいな感じなんで、ちょっぴり間を開けてからかな。

(リアルの友人は、このへん絶対読んでないだろうな~(^-^))

たらこ~携帯ストラップ

2005年11月04日 21:50

たらこあえるソース


たらこキユーピーの携帯ストラップを手に入れました。

小さい~。可愛い~。

たらこ携帯ストラップ



…でも、携帯に取り付けたらなぜだか違和感。

キユーピーぬいぐるみと並べて飾っておくかな。

続・4ヶ月過ぎました

2005年11月04日 21:46

(この記事は本当に自分のためにだけ書いてます。きっと。)

えっと、ブログっていえばこういうのを書いてみたかったんですが。

  毎日作った美しいお弁当や自慢の料理を写真にとってアップするとか
  趣味の手作りキルトやビーズアクセサリーを披露するとか
  丹誠込めた庭に咲く四季の草花を紹介するとか
  使い比べたコスメやおしゃれな雑貨やお気に入りのショップの情報を発信するとか
  毎日の韓国語の勉強をブログに記録し励みにするとか


…夢の話はおいといて。(起きてるか~>自分)

えー、ブログを始めて4ヶ月経つわけですが、本当に自分のイメージどおりには記事を書いたり、更新したりできないものですね。
最初から何日に1回とか、毎日更新するぞとか、決して決めていたわけではないけれど、書きたいなと思うことは、それを全部書いたら毎日でも間に合いません。そんな無理をしたら扁桃腺を腫らすはめになるので(?)、とうていしませんが。

たとえば、最近結構スポーツについて書いていることが多いので、その例で行くと。
いろんな競技の結果なども書いて、できる範囲で自分の情報ボックスとしたかったですが、…とても間に合いません。(例えばアーチェリーやボートの世界選手権のついても書き留めたかったんですけどね)

また、いろんな競技や大会の情報やニュースを見聞きはしますが、それについて書こうかなと思っていうちに、新しい情報が流れていきます。

そういえば、為末大選手のサイト(ブログ)を見るべしとブックマークに入れていたりもしますが、なかなかじっくりとは見られてません。
選挙で「活躍」なさったり、マイナー競技の観客増について(子供達への競技への誘い)など興味のあるテーマで語ってらっしゃるのを、横目で見たりしてたけど。
最近、メディアへの出演の予定がたくさんあるようなので、見たいな~と思っていたらしっかり見逃してるし。(涙)


おっと、話がそれました。

てなわけで、やっぱり(今のところは)自分で見たり聞いたり行ったり読んだり食べたりしたものと、(日記ではなく)日々の生活の中でおもしろいなーと思って書き留めたいなと思うこと。それに、パソコンを立ち上げたときにタイミングが合えば、捕まえた情報について思ったことを書きましょうか。

あ、結局「1ページ目」に戻っていますね☆

あと、ずいぶん前のことでも、観たり行ったりしたことについての感想を、記憶が完全になくなってしまわないうちに書き留めていこうと思います。

シンガポール旅行記3日目(その5)

2005年11月03日 17:56

ベルデスクにスーツケースを受け取りに行くと、なんと私達の荷物がない!
と言われてしまったのです。

現地係員の人が、スーツケースを受け取ってくれるのかと考えてしまい(預けておいてくださいねっていう指示だったので)、集合時間ぎりぎりにベルデスクへ行ってしまったのも悪かったとは思いますが。

ばたばたと係の人と一緒に荷物ルームを探したりしてるうちに、やって来た現地係員の人や日本語デスクの人まで巻き込んで、どんな人に預けたかなど聞かれる始末。「中国系?インド系?マレー系?」えー確か、濃い顔の…。
そうこうしているうちに、元の部屋に戻っていた(!)荷物が現れました。とりあえず、待ってくれているバスの人たちにすみませーんと言いながら乗り込む私達。

結局、預けたときにヘンだなーと思いながらも、部屋№を伝えたのがいけなかったみたいです。でも、「もうチェックアウトした?」って聞かれたので「はい。今晩出発。荷物ピックアップする。」って伝えたのに~。現地係員の人に聞くと「預かった荷物を、まとめてあるところに置いておいたのを他の担当者が部屋№が書いてあるため、また持って上がった」とのことでした。

すっかり、今回の旅行はプチトラブルが多かったことを忘れていました。まだまだあるのか…?

ビル群景色


このあと、バスはDFSギャラリアへ到着し、即そこで待っていた別のツアー客ごと大型バスに乗せ換えられて、中秋の名月のシンガポールの夜を揺られていきました。
(そうそう、ここでどうあってもDFSへ寄って空港行きだと知ってたら、昨日自分達でオーチャードロードへは行かずに、「帰国前ちょこっと街寄りプラン」(無料)に参加すれば時間の無駄が省けたのに)

空港で最後の買い物。免税店でビールを買おうとしたら、とても安い!ここで始めて気づく私達でした。ここは酒税が高い国だったんだ。(たぶんたばこ税も?)あー、スーパーでタイガービール買わなければよかった…。

帰りの飛行機は、夜中発。なのに、逆に寝られないので、再び座席でボーリングゲームを始めてしまいました。しかし、ゲームなのにその点数が、実際ボールを放るのと同じくらいしかでない私っていうのは、いったい…。(57点とかさ)

そうそう、この便の機内食も、行きに続いて書いておきます。

朝ご飯。
・フレッシュフルーツ
・ヨーグルト
・和風前菜
・マッシュルームオムレツ、チキンソーセージ
・クロワッサン

和風前菜ってのは、朝ご飯のおかずって感じのものだったのだけど、その中の梅干しが眠気を覚ますいい役目をしてくれて、なかなか効果的でした。

最後のプチトラブルが起きないか心配でしたが、
JL722便はほぼ定刻どおり、目覚めたばかりの関西国際空港に無事に到着し、2泊3日の(?)シンガポール旅行は終了しました。



結局、リバーサイドにも行けませんでした。また、せっかくハイティーで有名なザ・リッツカールトン・ミレニア・シンガポールに行ったのに、それを楽しむ人たちを横目で見ただけだし、足マッサージは行ったけどスパには行けず(ま、これは英語がしゃべれないと、結構おもしろくないところはありますが。経験上。)、フィッシュヘッドカリーもペッパークラブもロティ・プラタも食べられなかったし、アジアンな雑貨も買う暇がなかったけど。

でも、たった2日間なのに、これだけだらだら書いたらすごい旅行をしたみたいで、自分としてはおもしろかったです。でも、人にじっくり読まれたら、すこし恥ずかしいです。(え?)

とりあえず、時系列のシンガポール旅行記はこれでおしまいですっ。
(あと単独項目で書くかもわかりませんが。)

シンガポール旅行記3日目(その4)

2005年11月01日 22:14

ホテルに戻ると、部屋が片づいていました。あれ?ツアー特典で、今日はお昼頃までのチェックアウトタイムが延長されて6時までになってるだけのはず。
あわてて、バスルームをチェック。ストッキングを干していったような気がしたのですが、きちんと片づけてたようです。いえ、ぶら~んとさせていてもいいんですけどね。(でもね)
まさか、あと何時間で出て行く部屋にまで清掃が入るとは思わなかったです。使う側からしたら、とても気持ちいいですが!

シャワーを浴びて、荷物の整理をし、少し休憩したら夕方5時頃となりました。ここでチェックアウトして、スーツケースをベルデスクに預けます。

さて、7時半(だったかな)の集合まで時間がありますが、ライトアップマーライオンを見にいくには少し早すぎるし…。先ほど、ホテルまで帰ったとき、マリーナ・スクエアに足マッサージの店「ケンコー・ヘルシー・ファミリー」があったのを思い出したので、そちらに行くことに決めました。 私は台湾で経験があるのですが、夫に一度やらせたかった経験して欲しかったんですよ。痛がるかどうか見たかったので。(笑)

足裏マッサージ


店は混んでいたため少し待たされました。肩や全身のもあったけど1人33S$の30分足マッサージを受けることに。(10代の頃からの肩こり持ちの私としては、全身もやりたかったな)
クリームをつけて、小指の筋からほぐして行きますが、私は、その辺から結構「きます」。足の中央部などをぐりっとされると、テレビなんかでも見るように、痛みでうわ~っとのけぞりたいところですが、ふと他に受けている人を見渡すと、声を出しているお客さんは現地の人、観光客、誰もいません。台湾でマッサージを受けたときは店の中がもう少しうるさかったんだけど。
隣の夫を見ても涼しい顔をしています。「痛い?」と聞いても「別に」てなわけで、この店の中では自分だけが、身体に悪いところのある人だったのでしょうか?
店の外に出てから改めて感想を聞くと「まあよろしいんじゃないんでしょうか」とそれほどどうってことはないようで。なんか残念。(笑)彼曰く、終わった後、血が足から上にのぼったため(?)履いていた靴ががばがばになったそうです。ほんと?

マッサージに時間をかけたのと、マリーナ・スクエアで迷ったので(!)、食事も慌ただしく取るはめになりました。同ビルの西洋風のファストフードの店でいただきました。チキンラップサンドのセット(コーラがSでも大きいしポテトざくさく!)とビーフとライスのプレートでした。
それぞれ美味しかったけど、ついていたチリソースがさわやか辛くて美味しかったです。(なんかこんなのばっかりですね)

チリソース


結局、散歩へは行けずでした。はい、ライトアップマーライオンより健康マッサージをとってしまいました☆

後は、ホテルへのお迎えのバスを待つばかりなのですが、ここで少し忘れていた何度目かのプチトラブルが。

(本当はその4で終わる予定だったのですが、まだ一回続きます…。あとは帰るだけなんですけどね。)




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