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全日本体操競技選手権大会(種目別の3)

2005年10月29日 16:10

男子跳馬と同じく平均台は座席から離れて観てました。

○平均台

全種目棄権かと思った、佐原選手がここから登場でした。
近くで見ていた体操少年とその父親らしき2人組。
「佐原さん、太いなあ」(お父さん、おいおい)
「でも、お腹はスリム」(少年!ナイスフォロー)

やっぱり、平均台の上のターンがいい。何が違うのかわかっていないので私には表現できないのですが、若い選手には真似できない演技?って感じでしょうか。

若い選手には真似できないと言えば。

和雪梅選手。
日体大の応援団から「ゆき先生ー」と呼ばれてらっしゃいましたね。バルセロナオリンピックの中国代表だった方とのことです。双眼鏡をここへは持ってこられなかったので、細かい風貌は確認できなかったのですが、髪色が少し茶色できれいな人という印象です。

演技も、大人の女性らしいしっとりとした感じで、細かい技術はわからないのですが、全体的に別の選手達と違う雰囲気です。(いい加減こういう書き方しかできないのが残念)もう少し演技を観ていたいなという気持ちになってました。

しっかりと佐原選手が一位獲得でした。

この後、練習時間を20分くらいとられるとのことでした。。
そういえば、表彰式のことを書くのをすっかり忘れていました。

男子ゆか、女子跳馬、あん馬が終わった後、まずその3種目の表彰式が行われました。兵庫国体のマスコットの黄色い鳥のぬいぐるみが側で花を添えてます。この日は、全面的に写真撮影禁止だったのですが、表彰式のみはご自由にとのことで、カメラを持って移動する女性の姿が見られました。私の座席からは後ろ向きになるので、一応撮っておいたけど小さくて誰が誰だかよくわかりません。

なので、ここで再びの表彰式シーンだと思っていたのに、違ったみたいです。この立ち見席だったらベストポジションだと思ったのに、がっくりです。でもそれまでずっと立っている気は当然なく、観客にとってはトイレタイムとなった時間(人によっては違うか)を有効利用して、元の席に戻りました。

○平行棒

私には村田選手の演技は完璧に見えたんですよね。そしたら、後ろの初心者じゃなさそうな人の声で「ちょっと詰まった」みたいに聞こえたので、あれそうでもなかったのかなと思ったら9.700点。

と言うことがあったかと思うと、逆に冨田選手の演技では。

素人目に全くミスのない演技だと思ったので、村田選手の点数に匹敵するくらいの高得点がでるのかと待っていたら、9.425点。そう思った人が多かったのか(笑)、観客席から「ええ~っ」というようなざわめきが。

しばらくしてから、後ろの座席に座っていた人が、別のところからの情報を(?)持って帰って来たのか「べーレが…」と説明していたのでそれを横耳で聞いてうーん難しいなと。ビデオでもはっきりわからない速い動きは、実際見るとそれの1.5倍速くらいに見えるんですよね。

星選手の平行棒は、そのしなやかな動きと長い足で、鹿島選手の平行棒を観ているみたいな気になりました。
小川選手もよかったように記憶しています。

で、村田選手が昨年に続いて平行棒一位です。
村田選手は、初夏にやってた二次選考会を取り上げたNHKの「スポーツ大陸」で鉄棒の落下シーンを映されちゃってましたよね。(もう一人の選手は誰かわかりません)番組の構成上仕方ないかと思われますが、本人にとってはなんか切ないですよね。
でも、今年のインカレも制しこの大会の個人総合でも上位入賞と今シーズンをいい感じに(勝手に決めてますが)終われて良かったですね。

○女子ゆか

冨田選手の平行棒の点数についての場内のざわめきが消えないうちに、大島選手のゆかの最後のタンブリング。終末の技で、あ、危ないと思ったら頭からの着地。また、場内騒然でした。最後のポーズは決めていたので、大事ではないと思いましたが…。少し目を離した後、再び見たときは、氷をはずして少し動かれていた様子でした。
(体操協会のレポートにも大事に至らなかったって書いてあるので、観たまま書きました。大丈夫ですよね…。)

トップの小沢選手の演技が、いい。なにがどうっていうのは全然覚えてないのですが、とにかくその時「イイ!」と思ったのです。

佐原選手のゆかも、またまた気に入りました
こういうのを表現力っていうのでしょうか。手や足の運びというか動きが女らしい。
ターンとひねりがやはり私好みです。

で、石坂選手のゆか。やっぱり石坂さんのゆかはええな~。
一番、音楽とリズムにのった演技だと思うのですよね。

石坂選手が一位。3年連続だとか、やはり得意種目なんですね。
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無事4ヶ月過ぎました

2005年10月26日 20:05

だらだら何か書いている途中ですが、このブログを始めて4ヶ月経ちました。

私にとって何かを始めて、4ヶ月というのは結構大きな節目で、

英語の勉強をやろうと決心して、通信教育など始めても
4ヶ月のコースならなんとか続いたけど、6ヶ月のコースは苦しいとか、
大人のピアノ教室に通い始めたけど、結婚するとかで(本当でしたが)3ヶ月くらいで止めたとか、

習い事系だけではなく

栄養に気をつけようとして30品目食べようとか
一人暮らしなのに、経済状況を把握するため主婦雑誌の付録の家計簿をつけるとかも、
気がついたらやってないとか(PC家計簿はつけてるよん)。

年明けに、英語の多読セット買って読んだにもかかわらず、
4ヶ月ほど経ったら春になったので、園芸をやらねばとグッズ揃えたのに、
8月になったら、オリンピックが始まったりとか。

…いろんなものを、ずーっと続けられる人を尊敬します。

今までの傾向から行くと、今後は、たぶんスポーツの記事がすこし減るかなと思われますが、文化系に傾くなら、できるならほったらかしの「勉強系」カテゴリーの記事が充実するといいな。


こんな、私なので今後の更新頻度が想像できますが(笑)
まったりまったりでも、できる限りは続けていきたいと思っていますので

よろしくお願いします。

シンガポール旅行記3日目(その3)

2005年10月25日 00:15

この後、一回行っておこうと思っていたサンテック・シティ・モールを目指します。背の高いビルなので目印にしているのですが、なんとかモールへ渡る歩道橋を見つけました。

海外旅行に行くと必ず寄るスーパーマーケット。ここにはカルフールが入っているとのことで、目的の一階へ。日用品や雑貨などのその国の普通の人が常に使っているものには興味を覚えますが、いつも特に食料品売場に入り浸ってしまいます。

ここで、初めて朝食時にでていたドラゴンフルーツの丸のままの形を発見。白い果肉に黒い種子が入っていたので、カットの仕方によってはおにぎりみたいだなと、おもしろがっていたのです。

ここでは、トムヤムクンペーストやナシゴレンペースト、この地で本当は食べてみたかった黒胡椒ソースでかにを炒めるペッパークラブのソース。マンゴープリンの素やお菓子なども買いました。その他、インスタントラーメンのラクサ味やなぜか出前一丁のミーゴレン。これらの食料品系みやげ、職場で披露したらあっという間にはけました。さすが年齢はさまざまですが、お料理上手さんが多いです。(ただし、どんな味だったかの報告は受けていない、です。)

食料品みやげ


お昼ご飯を食べるため、レストランの集まっている地下1階へ。観光スポットでもあるファウンテン・オブ・ウエルス(富の噴水)を囲んで円形にレストランがいくつも並んでいます。
ここへ来たとき、あらこの風景は見たことある。まさか既視感?と思いましたが、もちろんなんのことはない、前回のシンガポール旅行の時、最初の食事場所として、わけわからず連れてこられた場所ですね。 入る店を決めるため何周もしながら、ついでに前回利用した店を探しましたが、もうないようです。チャイニーズ系の薬膳料理の店だったけど。

あ、そうそう、このとき噴水からは水がでていませんでした。なぜかは全然わかりませんが。せっかく、時間が合えば直接水に触ろうと思っていたのに。なので、写真も撮っていません。

お昼は、結局軽めにと言うわけで、翡翠粒麺小龍包(ラーメンの字が違うかもわかりません)へ。クリスタルジェイド系のライトメニューの店なんでしょうか。なぜか、メニューが読めるなと思ったら、日本語表示がありました。頼んだのは、昨日の鼎泰豐(ディン タイ フォン)に入れなかったのが残念だったのか、小龍包とザーサイ豚肉細切り汁麺でした。ラーメンの方は美味しかったのですが、小龍包はいまいち。一緒に頼んだビールが7S$もするのに、中国茶は0.8S$とえらい違いでした。

ホテルへ帰るのに、このモールからミレニアウオーク方面という出口を発見したので、そちらから帰ると、ミレニア・ウオークとマリーナスクエアを経てリッツカールトンへの通路が…ありました。うっ、ガイドブックを見てたら、ホテルからそれぞれのモールやビルは絶対近そうだと思ったのに、通路はないしとえらくぐるっと廻ったものです。
そうそう、ホテルの一階のロビーになぜかお手洗いを見つけられなかったのですが、この通路から帰ったらわかりました。朝ご飯を食べたレストランの入口出口がわかりにくい造りになってたからでした。

ミレニアウオーク
(ショップの並ぶミレニア・ウオークの天井)

全日本体操競技選手権大会(種目別の2)

2005年10月24日 23:45

○女子跳馬

楽しみにしていた種目なんですが、一番遠い場所だったので、なんか心に入ってこなかったんです。だいたい同じような技をされるし(あたりまえですが)、点数も同じようでしたね。
男子の跳馬の終わりの方には、だんだん跳馬の決まり事を思い出してきたけど、女子の時点ではまだぼーっと観てました。

トップで、佐原選手が登場だと楽しみにしていたんですが、控えの(R=リザーブって言うんですよね)選手が出てらっしゃいました。種目別は棄権なんでしょうか。

岡部選手。やっぱり手足が長くて素敵です。

田中綾子選手に古川晶子選手。
楽しみにみようとした記憶はありますが、それほど覚えてないです。(点数はしっかりメモしてるんですが。)

古川選手が一位でした。

○つり輪

冨田選手がトップで演技。倒立もまったく動かず、オリンピックの種目別で実施されたスーパーEの技だと思いますが、それもしっかりぴたっ。いわゆる次元の違う演技だったと思いますが、私はなぜか昨日の方がよかったと思ったのです。観る位置が違うからでしょうか?

楽しみにしていた長田選手のつり輪なんですが、よかったとは思ったはずなんですが、あれ?この書いている時点では少し忘れている…。なんか、もっといいはずの演技ができなかったのかなと思った記憶があります。(違ってたらごめんなさい)

山田辰也選手のつり輪。うーん、この力強い演技は絶対正面方向から観たかったと言う感じでした。ほぼ横の視点からだと、なぜか魅力が半減するような気がしたのです。

こちらもさすがの冨田選手が一位で、2冠です。

○段違い平行棒

こちらも佐原選手の姿が見えず、リザーブの鶴見虹子選手が1番手。
小気味よいリズムで身体がびゅんびゅん動いてました。
身体がものすごく小さいので、なんか逆に皆の眼をひいていたみたいで、隣の初めて観戦に来た風のご夫婦が小さいのにすごいねと感心してました。(私も思わず、うんうん。)

個人総合を制した上村選手。調子よく身体は動いていたみたいだけど、ばーんと落ちたんじゃなく、バランスを崩したか何かで落下でした。残念。

黒田選手。確かよかったはず(笑)。なんと、9.600の高得点で一位獲得。
なんですが、なぜか今回の黒田選手の演技をしっかり観ることに縁がない私です。
いえ、今日の演技は見えてたんですが、やはり本日の女子の演技は遠いので、いまいち覚えていられにくいというか。

それと、次の男子の跳馬をどこで観ようかに気を取られていたせいでしょうね。
(だって、黒田選手の点数がメモっていないんですよ。で、次の跳馬と平均台の時に残っていた点数表示を見て、おお高得点と思ったのでした。)

○男子跳馬

座っている席からは、全く男子の跳馬が見えないのでした。どうしようか迷ったけど、昨日のように見えなくて残念な思いをするよりは、動いちゃえ。
と、跳馬の正面と平均台もよく見える、来賓席の後ろの立ち席を確保。私より後ろに来られる人は誰もいなかったので、他人に迷惑はかけていないと思うのですが。それに、ここでいいものも見られたし。

唯一の種目別決勝進出の高校生、埼玉栄高校の山室光史選手。あ、山室選手はゆかにも登場でした。なんか、高校生だというので、観客の眼がやはり応援モードになっているような気がしました。近くの親子連れも「ほらほら、高校生だぞ」と。
1本目はドリッグスがほぼ決まって歓声が大きかったです。SV9.9の9.500という点がでてました。席から離れているため、メモなんか取る余裕はないけどなぜかこれだけメモってました。(笑)2本目がだいぶん乱れたので、上の順位にはいけなかったみたいでしたが。

沖口選手は、またまたSV10の跳馬の方を向いて止まるやつが来たー。着地もほぼ止まり、この日も9.7以上の高得点で大歓声。こちらも、2本目の着地が結構乱れたけど(大きく一歩だったのかなんだかもう忘れました)決定点でも一番。

(しかし、跳馬においては完璧にぴたっと止まるのははほとんど観ることができないけど、どのくらいが「着地が止まった」って言うんでしょうね。)

小林選手。確か2本とも結構着地が失敗されてたと思うのですが、跳馬も勢いありまくりでした。

男子跳馬の終わりの方でやっと、次は両手着手の跳び方かななどと、考える余裕が出てきました。ほんと遅いですよね。もったいない。

結局、沖口選手が、世界選手権代表組をおさえて一位でしたね。
2冠です。

全日本体操競技選手権大会(種目別の1)

2005年10月23日 08:13

(このへんになると、本当に記憶がうすれてきました)

昨日みたいに焦らないようにと、早くに出発したつもりですが、到着したのは11時少し前。会場を見渡すと、けっこう(ほとんどの?)席が埋まっています。これでやっと気がつく私。開場時間って結構早まるんだ。←遅いって。

今日は男子側の上段の方に席を確保。老若男女で埋まっていて、昨日とは観客の層が違う…とその時は思いました。

つり輪あたりに、徳洲会体操クラブの面々がいました。黄色い箱のようなものの上にいるのが小川選手でしょうか?ゆかのあたりには日体大のメンバーが。ゆかの壁際あたりには、水泳の大会でもよく見る白と水色のジャージの人が(笑)ストレッチ。

女子の方を双眼鏡でのぞくと、平均台にいる黒ユニフォームの選手がすごく足が長くてスタイルがいい。かっこいい~と背番号で調べたら岡部紗季子選手でした。大島杏子選手が何度も何度も平均台で練習しています。(あれ?跳馬だったけかな)ゆかの方でも美濃部ゆう選手、小沢茂々子選手などなどが練習中でした。たぶん。

種目別は順々に進んでいったので、比較的時系列で書けますね。

○男子ゆか

審判の紹介の時、相原豊さんがおられたので、思わず双眼鏡で覗いてしまいました。
「池谷くん」「西川くん」より、好きだったような記憶が。(同時期でしたっけ?)

アップのときから沖口選手、着地を決めて歓声が上がってました。
ピョンピョンと手を伸ばしてジャンプしている人がいますが、その動きがなんともおもしろい。

最初の演技者は、田原選手。
やっぱり宙返り転が多かったです。個性的な演技(←って、すみません。これはどこかできいた表現)。でも、少しミスが目立ったか、納得いかない表情でした。

沖口選手。
少しのラインオーバーとバランスを崩したのがみえたけど、連続宙返り(4連続ありましたよね)がすごかったです。最後の着地が決まって大歓声。
(お、伸身?)と思ったけれど、実は私、それしかわからなかったんです。ただの伸身の2回宙ならそんなにうおーっとならないよなあと思うものの「?」
ネットニュースをチェックして、初めて月面宙返りだったことに気づきました。
どれもこれもですが、ゆかは特に眼がついていきません(汗)。

最後に演技した水鳥選手。身体が大きくてゆかが狭く見えます。
水鳥選手のゆかを見ると、なんか幅の広い金属製のものが跳んだり跳ねたりしている様子を思い描いてしまうんですけど。(RPG風に言うと(笑)「はがねの剣」か。少なくとも「ダガー」ではないんだな。)素人目に大きなミスなく、着地も決まったかと思います。

長い審議を経て、結局沖口選手が一位でした。

○あん馬

ここからは、女子と男子の演技が同時、できるだけ被らないように互い違いに行われるようです。

小林選手。楽しみにしていたあん馬なんですが。落下。それもたぶん2回の。

メンバー表に塚原選手の名前があるのに、出てこられませんでした。残念ながら棄権のようですね。昨日の演技で今大会では見納めだったわけです。

去年の種目別のDVDで冨田選手のあん馬がすごく気に入ったのですが、昨日今日の演技はそれほど気に入らないでした。(←えらそう)たぶん交差技の部分のキレみたいなものが好きなんだろうと思いますが、最初に行われる構成に変わったみたいで、気がついたら終わってたという。

青山人士選手、小川選手もよかったみたいですが、冨田選手が一位で終わりました。

お取り寄せ会-ロイズのポテトチップチョコレート-

2005年10月22日 22:53

この間、職場でお取り寄せしたものについてここに書きました。なんかブログっぽくて(笑)よかったので、気に入ったものがあれば記録しようと思います。(今後の参考にもなるしね)

ポテトチップチョコレート


別に取り寄せなくても買える人も多いのかな?の、ロイズのポテトチップチョコレート。

チョコと ポテチの夢のコラボレーション(笑)
これ、塩気とチョコがぶつかりすぎで、たぶん美味しいかどうかという点から言うと、もっと塩味が薄い方が良いと思うんですよ。
ただ、甘さと辛さの絶妙な混じり具合で、後を引くって言うんでしょうか、また次が食べたくなる感じです。

柿ピーチョコ効果?

定番の生チョコのシャンパン味も一緒に頼んだんだけれど、まだ食べていないので美味しかったら、またのせます。

西京極陸上競技場の空に懸かる虹は京都パープルサンガのJ1への架け橋だ

2005年10月22日 22:42

京都パープルサンガが本日の勝利で、無事J1リーグ昇格確定。
(この間のマジック1についての私の記事は間違ってたんでしょうか?他チームの結果による話だったのか?)

京都パープルサンガ  3 - 1  水戸ホーリーホック

チケットを持っていたのですが、今日は私が行って負けるとよくないので、また別の時に行くことにしました。

日本シリーズの中継を観ずに(!)、サンガ戦の中継録画をテレビで見ていました。
天気がいまいち安定しなかったようですが、試合の結果が見えてきた頃には、空にきれいな弧を描いて虹が懸かっていました。

本日、行っていた夫にきれいな虹だったんやねと聞くと
近くにいたおっちゃんが、「J1への架け橋やな」って言っていたとのこと。
ひょえ~。どんな顔したおっちゃんが語っていたのか見たかったわ。

でも、J1昇格うれしいな。
これで、サンガのホームスタジアムにガンバ大阪も来るよね。(え?

全日本体操競技選手権大会(個人総合の5)

2005年10月22日 09:07

その他、思い出す限り書きます。

跳馬でくるくるっと来たのは小川泰弘選手。ローチェですよね。なかなかに決まって遠目の横側からですけど、笑顔がこぼれているように見えました。
その他、お、平行棒がうまい人がいると思ったら、小川選手だったということが。

観たかった星陽輔選手の鉄棒。しなやかな車輪と鉄棒に近い技の時の足とバーのつくる三角形(足が長いから二等辺三角形かなあ)がものすごくキレイでした。私の席からはあまり着地の地点が見えなかったのが残念です。

気がついたら、つり輪に9.5以上の高得点が。名前を調べると長田克彬選手です。去年の種目別のDVDで見てきれいな形のつり輪の人だな(残念ながら失敗されてたけど)と感じたので、今日は観よう思っていたのに。後ろの方から聞こえる声で、名前がナガタではなくオサダなんだと初めて知りました。

仙台大の応援がすさまじかった上田和也選手。確か得意だと何かで読んだあん馬の演技を最後に観ることができたんだけど、残念ながら落下。もっといいところを見ればよかったですね。

塚原選手。あん馬の演技だけ観ることができました。残念ながら落下もされてて、力強さは感じられなかったけど(顔もやせてたようにみえました)、今年の初戦ですよね。これからゆっくりトップの位置に戻ってこられることと思います。
(ちょっと気になったんで追記してるんですが、そういえば塚原選手あん馬の種目別の演技順の表にのってましたよね。あん馬の落下であってましたっけ。)

最終種目。
これは遠かったのもあるし、絶対テレビに映っているしと思って(!)1組の鉄棒はそれほど必死で観ませんでした。水鳥選手の鉄棒の時は、見なくても観客の「おーっ」「おーっ」「おーっ」で、今鉄棒から離れているなとわかるのがおもしろい。絶対に落下などするわけがないと思っているので、そんなにドキドキもしません。

冨田選手の演技の時は、主に田原直哉選手のゆかを観てました。
横目で、誰が見てもわかる失敗はされてないなと確認。

点数はメモしていないけれど、これはどう考えても冨田選手の優勝だなと確信して荷物を片づけました。明日もあるので、とっとと帰らねばなりません。

男子側に通路を進んでいくと、下の段のほうにはカメラとビデオを構えた若い女性や若くない(私もその一人ですけど、はい(^-^))女性達。優勝者インタビューが始まっていたんですね。ああ一般客がいたー(笑)とホッとしながら、出口に向かいました。冨田選手の声は聞こえてたけど何を言っているのかさっぱり分からなかったんですが、帰ってビデオを見たらてきぱきと話してらっしゃいました。

帰り際にすれ違ったのは、馬場亮輔選手。眼の力の強い選手だなと思いました。残念ながら、今回はほとんど演技に眼を向けることができませんでしたが。
もう一人は、上田選手。上背があまりなく、顔が細い。ジャージを着てると、どう見ても体操選手にはみえませんね。(実は脱いだらすごいんでしょうけど(笑))

NHK杯の教訓を生かせずに、やはり欲張りすぎてとっちらかってしまいました。観戦初心者なんだから、例えば冨田選手だけ観るとかにすればよかったですね。(2人といないユニフォームでわかりやすいし)せめて、よい資料であるNHK杯のDVDを見とけばよかったです。

(やっと1日目終わり~)

全日本体操競技選手権大会(個人総合の4)

2005年10月22日 09:00

だいたい男子の試合が始まる頃には、視界(!)もまあまあ良好になっていました。

おもしろかったのは男子選手の試合が始まると、それまで静かだったコナミスポーツの応援団がバルーンスティックの音とともに急ににぎやかになったことです。(女子には選手いないものね)

で、この日は女子を主に観るとはいえ、やはり優勝争いの行方が気になるので、冨田選手・水鳥選手を主に観ていて、その他の1組の選手が眼に入っていたでしょうか。

最初に観たのは、やはり気になる冨田選手のあん馬。もともと構成がどうのなんてわかりませんが、観たい演技の1つだったはずなのに、ものすごくよかったーとは感じなかったのですが、無事に終えられたどうかが気になったからでしょうか。

この日一番印象に残ったのが冨田選手のつり輪。
一番最初の上水平。水平というのはこの状態を指すのだなと思えるような、素人目にも完璧な姿勢。支柱で顔などは見えないので、その体勢だけが眼に入るのが逆に効果的に見えて、「え、何あれ…」状態です。

ぶっちゃけていうと、アテネオリンピックでの各選手の演技に、男子なのにその動きがキレイだなとは思って惹かれた私ですが(だから観戦に来ているわけだ)、筋肉たっぷりの男子の体操、それもつり輪の演技が正直、美しい美しいとそこまで言われるほどだろうかと(汗)と思っていたのですが。…申し訳ありません、これはその言葉を使ってもいただいても結構です。

技のことはよくわからないけど、その他の部分もゆれや傾きなんてものは感じさせません。(あ、アザリアンってぐるっと回ってぴたっとなるのがかっこいいですね。)
着地が少し弾んでも、9.775の高得点でした。

水鳥選手のつり輪は少し倒立が揺れているなと思った記憶があります。

男子の跳馬は離れていたけど着地地点のよく見える場所だったので、冨田選手と水鳥選手の飛距離の違いが分かってなるほどと思いましたね。

冨田選手と村田憲亮選手の平行棒は歓声が大きかったです。残念ながら遠くてあまりはっきり見えなかったのですが。(冨田選手「完璧」な演技だったようですが)
水鳥選手の演技は、ゆかやあん馬、鉄棒は好きなんですが、残念ながら平行棒はあまり好きでないんですよね。身体が大きすぎてもてあましているように見えるのと、回転系の技の時に村田選手などのように鋭くバーに戻っていく感じがないので。今回の演技も少しミスがあったようで残念でしたね。

演技の全部は観ていないけど、小林研也選手。すごく勢いがあって調子よかったんじゃないですか?演技が終わった後の歓声もすごい。日体大の応援の声はそりゃすごいものだけど、小林選手への歓声は他の日体大の選手の中で一番。全部が全部着地が止まったわけではなくっても、なんかそう思わせるほどの応援でした。

歓声が大きかったと言えば、ゆかの日体大の選手。「ゆうと」という声が聞こえた気がしたのと、昨年のこの大会の種目別ゆかの演技について新聞に書かれていたのを覚えているので、速見佑斗選手だと思ったのですが、違うのかなあ?

跳馬の大歓声は間違いなく沖口誠選手。スピードのある助走とくるくるくるっとひねった姿が視界に入ったので眼を向けると着地も決まって(さすがに跳馬が一歩も動かないなんてことはほぼないんですね)で、跳馬の方を向いて止まってるし。えーっと、と思っていたら後ろの方から「…ロペス」という声が。審判席を見るとSV10が示されてます。はあ、なるほど。

シンガポール旅行記3日目(その2)

2005年10月21日 21:50

大きいマーライオンのあとは、その後ろにある小さいマーライオンに挨拶。アップで写真を撮ったら、どちらがどちらかがあまりわかりません。

小マーライオン


このあと、どちらに行くか。行ったことのないチャイナタウン方面を訪れるのにも便利な場所でしたが、夫があまり乗り気でないようだったので、これもシンガポールに来たら一回観ておくべき(?)ラッフルズホテルへ行くことにしました。

ガイドブックにのっている観光ポイントを回りながら進みます。フラトンホテルの横から川を渡って、ラッフルズ郷上陸記念の地。ラッフルズ卿の像。リバーボートの乗り場もあったのですが、雨が降っているにもかかわらずやっぱり乗船している人っているもんですね。なぜか黒いゾウの像があったので写真に撮りました。

ゾウの像


ラッフルズホテルに到着し、まずはラッフルズ・ホテル・アーケードへ。ここへ前にも来たことがあるので、お手洗いがあるのが分かっていたのですが、なぜか見つかりません。ですが、よーくみると上品なドアのなかにそれらしきものが。さすがラッフルズホテル、下品にここがお手洗いだと標示してないんですね。

ブランドのお店には用はなかったので、ホテルグッズのラッフルズショップ(だったかな?)へ行きました。さすがここにいるのは日本人ばかり。高級じゃなくても「ブランド」のお土産って、うれしいものね。(私も日本人だなあ)

ここで、紅茶やチョコレート、パインジュースを混ぜてライムをしぼればシンガポールスリングになるというプレミックスなどを買ったのですが、前に売っていたチョコがない。おしゃれな缶に入った3センチ角ほどの平べったいのが20枚くらい入ってたやつなんですが。もう売ってないんですかね(誰かご存じないですか?)。レジのお兄さんに聞こうかなと思ったけど、私の英語力では、大量のお土産を抱えたお客さんの列をさばく手を止めてしまいそうなんで、やめました。(^-^)
ラッフルズチョコ
(これしか売ってなかったんですけど)

ホテルのロビーを見学して、今度はここに泊まるぞと決意(?)のあと外観の写真を撮りに外へ。ドアマンのおじさまはショップに売っていた人形そのままのひげにターバンでした。

ラッフルズホテル

全日本体操競技選手権大会(個人総合の3)

2005年10月19日 23:17

こんな状態だったので、いつの時点が観戦できたのかちょっと記憶がごちゃごちゃになってきていますが、観ることができた女子選手の中で印象に残っていることを書きます。

山本さとみ選手。昨年のこの大会のテレビ中継でちょっと注目。今年大学を卒業されて社会人でがんばっておられるようです。ゆかと段違い平行棒の演技が観られましたが、残念ながら、それほど印象に残っていることはないです。ゆかの演技がやはり少しおとなっぽいなとか。

やはり優勝争いの1組の選手。跳馬以外は演技順のレジメに点数をメモっていました。

佐原選手の平均台のターンが好きっと思いました。メリハリのきいた体型から醸し出される雰囲気としなやかなターンがいいですね。でも、下り技のひねりを見ようと思ったら着地のところが見えなかったです。悲しい。

大島杏子選手は、なんかいいところがなかったですね。全部が見られたわけではないけど。

黒田真由選手。メモに残る段違い平行棒の点数は、一番いいものなのになぜかあんまり演技の記憶がありません。

優勝した上村美揮選手の段違い平行棒がすごくよかったです。足がまっすぐですごく長く見え、大きな演技に思えました。イエガー宙返りが豪快って思ったのはだめでしょうか。
平均台も9点台だったので(演技は覚えていません。すみません)あとは、ゆかの演技がうまくいけばいいところへいくのかなと思って、首を伸ばして観てました。NHK杯のゆかで失敗したところを目撃しているので、ちょっと心配だったのですが。

ターンのところで、またふらついているのが見えたけど、それほど大きな失敗は目にしなかったので、これは一番かなあと思いました。(表示も放送もありませんので)

そうそう、なぜか石坂真奈美選手に全然気がつきませんでした。最後のゆかの演技の時に初めて認識しましたが、黒系のユニフォームだったんですね。リズムに乗ったスムーズな演技。やっぱり石坂さんのゆかはええな~と思って観ていました。

和雪梅選手を見損ねたので、明日は絶対見るぞと決意。

途中で、いろいろな選手やスタッフの方が通路を行き来します。その中に斎藤良宏選手を発見。順大の選手達(?)とわりと近くに陣取って観戦されてました。やはり、個人総合へは進まれてなかったようです。一緒にいた選手が村田憲亮選手に似てたので、そんなわけないと見ていたのですが、テレビ中継の最初の方に映っていましたね。やはり、村田選手似の方と一緒でした。

最初にプログラムの時間編成表を見ておかしいなと思ったんですが、女子の試合はやはり、3時には終了してました。…確か、NHKのテレビ中継は3時過ぎからでは?去年も女子の中継は少なかったけど、最終種目のゆかは放送あったけど?

全日本体操競技選手権大会(個人総合の2)

2005年10月19日 23:02

(旅行記を書いていたためか、ポイントを絞ったシンプルな書き方がどうしてもできません。内容薄くやたら長いだけのものになりそうです…。そういえば、シンガポール旅行記も途中だった)

種目別はやはり男子が観たかったので、もともと個人総合は女子側で観戦のつもりでした。
少し落ち着くと、この席は仙台大学の応援団のそばだということがわかりました。それと、(試合が始まってからですが)上のほうから「けんすけ-」とか「冨さん、ガンバー」とか聞こえるので、順天堂大学の応援団も近そうです。

観戦の経験があまりないので、席に座っても練習(アップっていうんかな)中の選手の姿をゆっくり見る余裕なんてありません。とりあえず、ぼーっと眼を下にやるとあん馬あたりに逆三角形の身体のお方の姿が。塚原直也選手だっ。それほどパワーあふれるっていうふうには見えませんが、とりあえず元気そうです。始まるまでにおにぎりをパクつきながら再び選手に眼を向けると、あん馬で鋭い旋回をする選手が。…冨田洋之選手でした。えらく体操選手にしては大きな人だなと思うと、水鳥寿思選手。とよくメディアに登場する人しかみつけられない状態です。その他、日体大の個性的なTシャツが目に入ります。

女子の方に眼をやると、あの編み込みにリボンは佐原礼香選手だ。みたことのあるユニフォームは山本さとみ選手と緑のは黒田真由選手。朝日生命体操クラブの選手達は同じユニフォームなのでまだよくわかりません。女子は試合時間が早いので、もうユニ姿なんですね。

さて。

個人総合は、女子の演技が始まってしばらくしてから同時に男子も開始されるので、順番どおりになんて書けそうもない。ので、まずは、女子の演技で印象に残ったことを書こうと思うのですが、実は、この席演技がよく見えない~

まず、跳馬が全滅。それと、席が端っこすぎて反対側にあるゆかは首を伸ばさなくては見えません。なので、主に観るのは段違い平行棒と平均台だけになりそうです。

それだけでなく、なんと悲しいかな応援団のところに来てしばらく話している上腕の筋肉の発達した方々(本日の出場者ではありません)でゆかのほうが見えない時もありました。その後も、手すりにもたれてみているおそろいのTシャツのどこかのクラブの少女たちで視界が半分さえぎられるわ、完全に眼の前に立ってる高校生(でも、体操関係ぽい人)はいるわ(これはさすがに近くの中年ご夫婦が注意をされましたが)。通路を通る選手や役員で見えないっていうのも時々。

一番悲しかったのは、先ほどまで応援していた、試合が終わって上がってきた選手で、男子の演技が見えないことなんかもあったりして。(もちろん、長い時間でははなかったことは、選手たちの名誉のために書いておきますが。)

なんてことがあったので、ただでさえこのあたりの一般客の少なさに少し居心地の悪い思いをしていた私は、もういいか今はとりあえず雰囲気を味わっとこうと、誰も演技をしていない男子のゆか付近に双眼鏡を向けてました。森赳人選手がいたので、双眼鏡のピント合わせの目標物にさせていただいていました。(笑)

全日本体操競技選手権大会(個人総合の1)

2005年10月17日 23:55

個人総合と種目別どちらに行こうか、悩んだあげく3日通し券をつい(?)購入してしまったため、両日とも行くことにいたしました。

…ので、感想書きます。
ただ、体操のルールや技は「図解 ザ・採点競技」を読んだのみで、最近演技のビデオさえも見ていない私ですので、間違いなどたくさんあると思いますがお許しを(ご指摘いただければもっとうれしいです)。そうそう、当然テレビや雑誌、ネット上で名前を見る選手のことしか書けませんっ。(笑)

事前に、鹿島丈博選手が欠場されるとの情報を知り、あん馬は当然のことゆかの演技(鹿島選手のゆかなぜか好きなんです)が観られないことを残念に思いましたが、世界選手権のため大事を取られるとのこと、当日に完璧な体調で臨まれることを祈るのみです。

事前の情報収集も予習(笑)も全くできずに、当日出がけに慌ただしくPCをチェックしました。電車の時間の確認と、体操協会のサイトで初日の結果を見るくらいしかできませんでしたが。
笠松昭宏選手はもしやあん馬で種目別出場できない?個人総合出場者って何人だっけ?斎藤良宏選手は可能かな?沖口誠選手って、跳馬ですごく高い点数でてるけど…。

尼崎駅に着いたのは、開場時間予定の12時30分すぎ。あまりぎりぎりだと、席を探すのに他の人の迷惑になるしなーと、のんびり構えていたら、なんと改札を出たところの案内場に「本日の入場チケットは全て完売しました」との表示が出ています。体操競技会のチケットが売り切れるなんてことあるわけ?と思いながら会場に到着すると、携帯でチケットがないよ~と誰かに連絡している女性の姿や、会場内に入れない人らしき影が。

会場に入って席を探すため通路を一周。しかし、空席の多そうな女子側も座席にプログラムなどが置いてあり、座れないところが多いことが判明。時間が経つに連れて席も埋まって来ています。焦ってひたすら進むと「米田のサインもろた!」との声が聞こえ、観客席の後ろの通路に人が大勢たまっているところにぶつかりました。

と、そこでは米田功サイン会&撮影会が開催中!後ろの方から携帯のカメラで撮ろうという人も多くて前に進めません。こちら座席の確保ができなくてイライラしているため、(こんなところでするなよ~)とサイン頼んでいる人だけでなく、している人にまで腹が立ってきました。(笑)いえ、冷静に考えれば、米田選手はファンの求めに応えていただけでしょうが。近くで見た米田選手は、テレビで見るのと同じくおでこがつるつるしてるな~と思いました。(?)

なんとか、女子側の端っこ、ほぼ2段に別れている席の上段の一番前(通路の真後ろ)の席をゲット。しかし、さすがに空いているだけあって、この席にはちょっと悲しいものが…。

あれ?なぜかレポート風になっているぞ。そんなつもりは毛頭ないんですが。
というより、ここから先はそんなふうには書けませんってば。

体操観てきた

2005年10月16日 21:06

シンガポール旅行記を書いてしまおうと、飛ばしすぎたためパワーが切れたのと、コンタクトの調子が少し悪かったため、2・3日あまりパソコン触りませんでした。
でも、体操の「全日」個人総合と種目別の2日間とも(!)行ってきました。(両日とも表彰式前にとっとと帰ってきましたが)
また、パワーが沸いてきたら、ぼちぼち簡単な感想文を書きます。(文章がシンプルかどうかは保証できませんが(笑))
その他にもたくさん書きたいことが、貯まってますので。

一応少しだけ。

冨田洋之選手と上村美揮選手が個人総合優勝。
冨田選手のつり輪。上水平の姿勢がまさに水平って感じで、ため息もの。
上村選手の段違い平行棒よかったです。豪快な(雄大なって書くべき?)イエーガー決まってました。

種目別。
沖口誠選手のゆかと跳馬しっかり観ましたよ。
それと、最終種目の鉄棒最後の演技者が、水鳥豪敏選手。
着地がぴったり決まって大きな歓声。本人もガッツポーズと会心のでき?お兄さんに一歩及ばずも、いい点数が出てました。
大会の全日程が良い感じに終わって気持ちよかったです。

シンガポール旅行記3日目(その1)

2005年10月13日 18:58

シンガポール滞在2回目の朝にして、最終日の朝。
なぜか、隣の部屋のモーニングコールで目を覚ましました。で、しばらくぼーっとしていると、なんかいやな音が、窓の外から。(げ、雨降ってる!)
今日は、外をうろうろしようと思っていたのに…、とりあえず朝ごはん朝ごはん。

そういえば、朝食は普通のバイキングなんですが、この日は中華粥もチョイス。
鍋のふたを開けると、非常に薄い!ほとんど液体のようでしたが、葱と油条をそえて醤油を入れると結構美味しかったです☆

歩いてマーライオンパークへ行く予定だったので、少し雨の降りがおさまるまで待機することに。
もったいないけど、雨の旅先・ホテルの部屋で読書って言うのもなんか贅沢な感じ…と思いながら、今日は角田光代さんの「空中庭園」をパラパラ。(短期旅行に2冊も本持ってくるなよ。…実は、2冊じゃなかったりして

30分も経たないうちに、出発できました。
MRTのシティホール方面に5分ほど歩くと、エスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイが見えます。
シアターやコンサートホールからなる文化複合施設で、モールやレストランも入ってるそうですが、今回は見学しなかったので外観だけ写真をとりました。
ドリアンを模して建てられたとのことですが、アップ過ぎてわかりにくいでしょうか?

エスプラネード


海岸沿いの道に出て、エスプラネード橋を渡ると、向こうに写真を撮る観光客の姿とマーライオンの像が。

でも、そこへたどり着くまでの間におもしろいものを見ました。たぶん日本人だと思いますが、3人組の女性たち。一人がある方向をむいて口を開けてじっとしています。通り過ぎて初めてマーライオンの真似をしているのだと納得。写真を撮るためのポーズですね。でも、はっきり言ってお・ま・ぬ・けでした。

大マーライオン
(背中のマーライオン)

以前シンガポールに来たときは、セントーサ島がメインだったので、このマーライオンとは初対面です。
場所が昔と変わったと聞いていますが、今は海に向かって勢いよく水をふきだしています。
水しぶきが冷たかったのですが、それは、マーライオンによるものよりは、海面を競いながら航行中のモーターボートから受けるものがほとんどでした。(なんか、競艇らしきものやってたんです。うるさいし~冷たいし~。)

時間があったらじっくり見たいサイト

2005年10月12日 23:54

99人の最終電車(作 井上夢人)

これをゆっくり読みたくて、ネットの常時接続に踏み切ったのでした。(何年前?)
でも、いまだにほとんど読んでません。

資生堂UNO

全員で何人でしたっけ?
(このサイトはいつまであるのでしょうか)

(また、思いついたらこっそり足しておこう)

まんがでわかるサッカー入門

2005年10月12日 23:44

サッカーのテレビ中継を観ているとき、
「今審判何で笛吹いたの?」とか「セットプレーって何?」
など聞いてしまう私がうるさいらしく、

「こんどルールの本を買ってくるから」
と、言っていた夫が今日、私に手渡したのが

「サッカーの戦術&技術―これで相手を切り崩す Tactics&Technique of Soccer」
という本でした。

何か難しそう。競技者向けの本じゃないの?

「えー?「まんがラクラクわかるサッカー入門」みたいな本ないの?」
「サッカーの漫画でも読んでください」

そういえば、昔学校の友達に「キャプテン翼」借りたことあるなあ。
ボールは友だち怖くない☆(そういえば、10月2日のジャンクスポーツに(元)女子サッカーの大竹奈美&三浦エスパー由美さんが出てましたが、立花兄弟の真似をしてとれーにんぐに励んでいたそうです。)
「キャプ翼」には、スイーパーというポジションがのってたけど、今はそんな言い方しないですよね?

(うーん、この記事をカテゴリーのサッカーに分類していいんだろうか…)

シンガポール旅行2日目(その5)

2005年10月11日 19:46

ナイトサファリ、お薦めです。動物好きの人になら。
最小限に抑えた光源と月明かりの中に、うっすらと動物が昼間より活動しているのが見えます。

たくさんの動物がいたのですが、残念ながらほとんど忘れてしまいました。
写真があれば覚えていられたところですが、当然フラッシュは禁止のためほとんど写っていませんでした。友人が昔ビデオで撮ったものはなんとか映っていた記憶があるのですが。

マレーバク、ジャッカル、アジアゾウ、アリクイ、etc.。あ、あの足の長いのはなんて言ったっけ?
印象的だったのはインドサイ。ほんの数メートル先をのそのそと歩いています。
生きている化石とはよく言ったもの、本当に小さな恐竜がそこにいるかのような(見たことないけど)迫力でした。
残念ながら、絶滅の危機に瀕している動物が多いようで、解説の度にそこに触れられます。

動物のいないエリアを通るとき、解説の方が熱帯雨林についての話のあと、しばらくこの静寂をお楽しみ下さいと黙ったとき、空には丸い月のみ、他に人がいることを一瞬忘れて、本当に夜のジャングルに置き去りにされたような気がして、しばらく魂をとばしておりました。

ただ、実は終わりの方は、同じような景色ばかりで、多少飽きてきたのか、眠かったような記憶もあります。(おっと)

それと、車両は数両編成なんで後ろのガイドさんの説明と動物の出現場所がずれるんですね。そのため、必ず2回繰り返して解説は行われるけれど、先頭車両に乗っている者にとっては多少うるさく感じるし、後ろの車両に乗っている者にとっては、その時点でさっきと同じ動物が観られるとは限らないという難点が。(やはり、先頭に近い車両がイイ席!)

トラムから降りても、まだまだ、閉園までは時間があって、アニマルショーも楽しめそうなんですが、私達にはお迎えが待っていました。

ホテルに帰ってくると、エレベーターホールの大きな窓から、ちょうどフラトンホテルとマーライオンがライトアップされているのが見えました。写真を撮ってみたのですが、小さくてわかりませんね。
明日は、マーライオンを見にいく予定なんですが、このライトアップされたものにも、出発までの間にぜひ会いに行きたいところです。

ライトアップマーライオン

逆転のウルトラC

2005年10月10日 15:33

NHKのドキュメントスポーツ大陸の
「スポーツ戦後60年第7集 逆転のウルトラC~男子体操 オリンピック5連覇~」
遅ればせながら観ました。
これが噂のモントリオール五輪の奇跡の逆転劇かと興味深く。
生まれてなかったので全く知りませんでした。
…というのは残念ながら嘘ですが。(笑)

亡くなった伯母が体操が好きでよく見ていたので、たぶん一緒にテレビを見ていたと思われます。

実は女子の方のコマネチ選手は少し覚えています。昨年放映されていたアディダスのCM(ナスティア・リューキン選手と競演)でも流されていた、段違い平行棒のミスのないなめらかでキレのある演技(だったはず)。
10点満点は子供心にすごいな~と思った記憶があります。

でも、男子の方はほとんど覚えていません。なんとなく白いユニフォーム姿の選手が跳んだり跳ねたりしているのと表彰台の姿がうっすら記憶にあるような。

伯母は男子体操が好きだったようなので、私も名前を覚えている塚原光男、監物永三、笠松茂の各氏や、加藤澤男さんや小野喬さんをきっと応援していたのでしょうね。ビデオで観る塚原さんの月面宙返りはふわあ~っとしてるし、加藤さんの演技は足がスッっと伸びて非常にきれい。
番組が進むにつれ、加藤さんの演技は顔が映らなくても、分かるようになりました。現役選手で言うと、冨田洋之選手の演技が加藤さんの演技を彷彿とさせるというのを聞いたことがありますが。

伯母が生きていたら、そのジュニア達が活躍している今、一緒に観戦したかったですね。
また、誰のどんな演技が好きだったのか、ぜひ聞いてみたかったです。

松木ウオッチ

2005年10月09日 21:17

昨日のサッカー日本代表の東欧遠征ラトビア戦。
格下のチームに引き分けというのは、結果としてあまりほめられたものじゃないようですね。
終わった後の中田英寿選手のインタヴューの時の表情もさえなかったし、なんだかな~だし。

私は、前述の通りサッカー観戦初心者(他のスポーツもかなあ(ドキドキ))なんで、えらそうには書けないけど、必ず観る人が家にいるので、一応、日本代表の試合は観ているというか、テレビは点けています。
さすがに、W杯予選や昨年のアジアカップのヨルダン戦は興奮して観てました。

昨日の試合は、元(と言う書き方でいいんかな?)京都パープルサンガの松井大輔選手が、怪我の小野伸二選手に替わってスタメン出場ということで、ちょっと注目。
解説の方に、「いい動きしてますね」って、何度か言われてましたね。

でも、相変わらずその松木安太郎氏

「あぶないー」
「やった、やった!」
「うおー」

って、それ解説じゃなくて、応援では?
(結局、観戦記でなく松木ウオッチしてしまった)

シンガポール旅行記2日目(その4)

2005年10月09日 20:46

ナイトサファリでの食事は、どおってことのない普通のバイキングでした。
再集合時間まで多少時間があったので、動物を見ながらその辺をぶらぶら。
念のため、お手洗いに行き、集合場所に着くと、あれみんな移動用のトラムに乗ってる?
「みんな待たしてるよ(^_^;)」とのことで、あわてて乗り込む私。
決してこれを撮っていたから遅れたわけでは、ありません。

レストランのトイレ
(Forest何とかっていうレストランのお手洗いです。ほんと熱帯雨林な感じ。)

それに集合時間の2分前にはちゃんと、戻ったんですよ。

ナイトサファリの入り口にはたくさんの人が並んで待っています。
お金を払って動物と一緒に写真が撮れるコーナーも設置されていて、なんと大きな蛇を首に巻いている女の人が。(ひょえ~)

ナイトサファリ入り口


たぶん入場チケットとトラムのチケットに当たるのだと思いますが、写真のようなステッカーを胸につけて(私達は並ばずに)入場しました。
ステッカー


サファリは歩くコースもあるらしいのですが、私達はトラムに乗って解説を聞きながら回ります。
2種類のトラムのうち、日本語のトラムは予約が必要で、英語トラムは来た順に乗れるようなのですが、ここでツアーの強みというか、JT○のツアーの人は優先的に日本語トラムに、それも真っ先に乗れるようなんですね。旅行前にチェックしたサイトかブログに、ちょっとずるいと書いてあったのを思い出しました。確かに、ちょっと申し訳ないような気がしつつ、一番前の車両に席をゲット。まあ、高いお金を払っているんで許してください。

もう暗くなってきた空の下、トラムは動き出しました。

女王の教室の最終回

2005年10月09日 17:43

最終回は海外旅行中だったので、録画していたのを今になって観ました。
放送から時間が経っているため、いろんなところで感想・批評が聞こえてきていますが。

やっぱり、阿久津真矢先生はいい人だったんだなというところに落ち着いたことを、結構残念がる声が多かったように思います。あまりにたくさんの抗議・意見にストーリーを変えたのかというような。

私もそんな風に感じたところもあります。教頭先生も最後いい人な部分を見せるし。

でもね。小心者で最後がまとまることを良しとする私にとって(笑)
(ハッピーエンド好きとも言う)は、安心する結末だったなと。
ドラマの最初の方はチラチラしか観てない私だから、よりそう思うのかも。

で、単純な私としては、真矢先生のセリフや生徒達の演技にじわっときたりして。
-天国へ行けるとか、地獄に堕ちるとか言っている人がいるけど、誰も行ってきた人はいないんだから-
(そうだよね~)
-今しかできないことをしなさい-
って、小学生だけでなく大人でも、ドキッとさせられる言葉ですよね。
(返す返す、単純ですみません)

で、最終回ならではのエンディングはちょっと変化をつけて、いつものダンスシーンにああいう風につながるわけですね。

私だけの感想をひとつ。
真矢先生をみてると、メリーポピンズを思い出します。
(ジュリー・アンドリュースの映画のやつじゃありませんよ。本の方ね。)

ドラフトのどたばた

2005年10月08日 20:29

先日の高校生を対象としたプロ野球ドラフト会議で、2度にわたって、交渉権をはずした側が権利を得たと、勘違いしたドタバタがありましたが、
       ↓
ドラフト大失態、辻内、陽が「被害者」

いろんなニュースやテレビ番組で取り上げられてて、事務局側が事前の説明や確認をしなかったことについて、謝罪はされてますが、

「くじ引き」するために、みんな集まっているわけですよね。
それで、「当たり」を確認しないまま、段取りが進むっていうのがよくわからん。

宝くじで、当たりました~って持って行ったくじを見もせずに
はいはい、3億円差し上げましょうと言っているのと同じだし、
町内会の福引きでも、宴会の余興のビンゴゲームでも、くじをちゃんと確認しますよねえ。

お取り寄せ会-有田のごどうふ-

2005年10月07日 22:57

ごどうふ
(食器のせいかあまり美味しそうではないですが…)

職場で、最近はやりの「お取り寄せ」をしている同僚がいるので、ときどきまぜてもらってます。
今回注文した「有田のごどうふ」がなかなか美味しかったので記事にしてしまいました。
豆乳ににがりではなく葛とでん粉を加えてつくられるのだそうです。見た目は柔らかめの普通の豆腐で、最初に口に運んだ時のねっとり感はごま豆腐のよう。でも上あごに吸い付く食感は、何とも言えない快感です。そのあと、だんだん豆腐の甘みが口の中にひろがりました。いきなりごまだれをかけてしまった私ですが、何もつけないで食べた方が素材の味を楽しめてよかったかもしれません。生姜醤油でたべたらおいしかったよと聞いたのは、食べてしまった後でした。

お味の感想を言い合っていたとき、料理上手の同僚2人、
「美味しかったけど、なんか自分でつくれそうな気がした」
確かに豆乳や葛など揃えればいけそうな気になるけども。(製造者の甘いって声が聞こえそうですが)

早く次の注文しないかな~と思っていた私とはえらい違いです。

このよでいちばんすきなのは

2005年10月07日 00:19

中川李枝子さん作・山脇百合子さん絵の絵本「そらいろのたね」「ぐりとぐらのえんそく」(福音館書店)を買いました。

DVD「ジブリがいっぱいSPECIALショートショート」とレシピ集「絵本から生まれたおいしいレシピ」をそれぞれ別の友人から貸してもらえることになったので、そこにでてくる絵本を先に読んでおこうと本屋の絵本のコーナーへ足を運んだ訳なんです。

購入した2冊とも名前は知ってましたが、初めて読んだので楽しめました。

「そらいろのたね」ゆうじくん、やさしいなあ。ラストを読んで、この作者、実はけっこう最後つきはなす感じのお話が多かったことを思い出しました。挿絵の人物や動物の表情がまた、いいんだな。主役の男の子を見ると「いやいやえん」のしげるくんを思い出します。スカートはかされてたっけ。子鬼の話の果物いっぱいのお山に行きたかったけなあ。

「ぐりとぐらのえんそく」は「ぐりとぐら」以外でこのシリーズ読んだことなかったので、選びました。
本当は「ぐりとぐらのおきゃくさま」が欲しかったのだけど、なかったので…。最後のお弁当のシーンはおいしそうだけど、なんとビン入りのピクルスが描かれてます。ぐりぐら、のねずみのくせにしゃれてますね。

大好きだった「いやいやえん」と「ぐりとぐら」もいっかい読みたくなりました。

マジック1減らせず

2005年10月06日 23:07

10月5日(水)のサンガ戦J1昇格がかかった試合
残念ながら勝てませんでしたね。

京都パープルサンガ 0 - 1 サガン鳥栖

この日は友人から
サンガ戦とバスケのbjリーグのプレシーズンマッチの大阪エヴェッサ戦の
それぞれにお誘いをいただいていたのですが、残念ながら行けませんでした。
また、近いうちに観戦するぞと計画はしています。

そういえば、京都サンガ私が行かなかったのに負けてますね。


シンガポール旅行記2日目(その3)

2005年10月05日 23:45

どこへ行ったわけでもないけど、歩き疲れたのでホテルに帰りました。
冷たい飲み物でも欲しいところにグッドタイミング。ツアーの宿泊特典のウエルカムドリンクのチケットがあったのでした。プールサイドのバーでいただいたのですが、うーん南国リゾートって感じじゃない?

プール

ドリンクはパイナップルベースのノンアルコールで、名前がBlue何とかというものでした。ますますリゾートしてますね。水着での~んびりデッキチェアに寝ころんで読書したい気分です。

ウエルカムドリンク

夕方にはナイトサファリへ出発するので一旦部屋へ戻ることにしました。
あれ?部屋の中が片づいています。このホテル、ターンダウンっていうんですか?寝る前にもう一度ベッドメイクや部屋の掃除をしにきてくれてたのでした。あ、そういえばストッキングを洗って乾してました・・・。

集合時間まで、部屋で休憩。部屋の写真の昼間版を撮って、少し本を読んでいました。
なぜか、読んでいた本が宮部みゆきさんの「誰か」(旅行に新書もってくるなよ)

ナイトサファリも時間短縮のため、OPツアー申し込んでいました。
ホテルから20分強で到着。少し時間があるのか、動物園の中を見学させてもらいながらレストランに移動しました。動物園好きなんです。どの国に旅行に行っても、動物園訪問をしてしまう私です。その国ならではの動物が見られるし、言葉ができなくても楽しめるしね。

ホワイトタイガー
(ぼけていますがホワイトタイガーです)

「第2回全国高校ウォーターボーイズ選手権」

2005年10月05日 21:31

せっかく観たんで、番組の感想を。
決勝に残った鈴鹿工業高等専門学校と太成学院高等学校どっちも素晴らしかったけど、鈴鹿高専の方はプログラムの完成度が高すぎて、言ってみれば可愛げがない(?)感じがしたので、大成学院の方が好みですかね。荒いけど、水しぶきバンバンの演技が高校生らしいというか男の子らしいというか。もちろん鈴鹿高専もその高度なプログラムをこなしきれる技術力・演技力すごいものです。
でも、一番ぞくっとしたあるいはうるっときたのは、山城高校の演技なんですよね。これぞシンクロって気がしたので。結構、番組の掲示板にも同じような意見が多くて、にやりとしてしまいました。
(そうえいば、山城の監督の坂本先生のセリフで「感動してさぶいぼがでた」が→「…鳥肌がたった」に共通語変換されてたのにもにやり)

ただ、女子だけの競技である「シンクロナイズドスイミング」とは当然違いますよね。まず、水深が違うし、足をプール底につけてるし。
昨年もこの番組を観たのですが、ぜんぜん違うものなのにと初めは馬鹿にしていました。見始めるとどんどん引き込まれましたが。(昨年はまさに採点競技ならではの点数の付け方ー後のチームがが高い得点ーでしたね)
競技化の動きも少しはあると、昨年報じられていた気がするけどどうなんでしょう。もしその方向へいくなら、もっと難易度の設定とか要求される演技とかきっちり決められそうです。その分何をやるか、どういう風に魅せるかによっての差はあまりつかないと思うけど、ショーとしての面白味はなくなるかもわかりません。

あと、やはりジャンプシーンかっこいいけど、ちょっと怖いです。
山城高校ウォーターボーイズサイト等の掲示板にも、専門的に研究してらしてる方の意見がのっていました。もちろん、指導者も競技者も素人じゃありませんから、私が心配するようなことは想定済みでしょうけど、ついあの浅いプールで怪我しないかなと思ってしまうんです。

水の道化師トゥリトネス

2005年10月04日 23:34

ウォーターボーイズ公演と共に、水中パフォーマンス集団「水の道化師トゥリトネス」のショーもありました。
実はまったくこちらの存在を知りませんでした。ネットで調べると、結構メディアにも取り上げられられていて全国各地でショーを開催なさっているということですが、どちらかと首都圏のほうが知名度が高いのではないでしょうか。ショーの中でも、「トゥリトネス」を知っている人?って質問を投げかけてましたが、あんまり手が上がってなかったです(私が知らなかっただけなら失礼)。代表の不破央さんも、平泳ぎ100mの元日本記録保持者と言うことですが、すみません知りませんでした。少し前の平泳ぎの選手と言えば、林亨さんとか(←結構応援してたんです)高橋繁浩さんとかなら、覚えてますが。

ショー自体はですね、さすがプロっていうのを感じましたね。裏泳ぎとか(変速泳法っていうんですか?)はすごいし、本物のシンクロナイズドスイミングは見応えあったし。男女混合のシンクロはなんて言うか、ほんと「あり」ですよね。男女の体格差とかそれぞれの身体の線を生かした演技は結構いけると思いました。競技としては?と思ったけど、よく考えたらフィギュアスケートのペアとかチアリーディングとか現にありますから、正式な競技になるかもわかりませんね。

ただ、プールが大きすぎたのか、特に最初の大道芸風のパフォーマンスは何やっているのかよくわからなかったし(カメラワークもだめだめでした)、マイクパフォーマンスの部分が東京のお笑い風で、えーっと正直関西のノリとは違って、間延びするというか多少しらけた風に感じてしまいました。(現にそのあたりで帰るお客さんがちらほら。これは終了予定時間になってたからだとは思いますが)でも子供達には大受けでしたんで、私だけの感想ということで。

どんなことをされるのかを知らないで観て、ノリきれなかっただけだと思うので、機会があればぜひ単独の公演を観たいものです。

そうそう、シンクロの武田美保さんをロビーで見かけました。
「トゥリトネス」にかかわっていらっしゃるのかな?ウォーターボーイズ選手権の審判もしてられました。(全然目立ってなかったけど)
うわ、きれいな人と思ったら武田さんでした。テレビでみるより美人~。友人に失礼にならないように、ちらっと見ておいでって勧めてしまいました。(失礼だってば)

ウォーターボーイズ達

2005年10月03日 20:59

10月です。秋です。
スポーツ(観戦)の秋というわけで、いくつかのスポーツを観にいく予定がありますが、まずは第1弾。

先日テレビでやってました「第2回ウォーターボーイズ選手権」に出場した山城高校水泳部の演技があると聞いて行ってきました。 友人が少し遅れるとのことで、先に現地へ行くことにしましたが、正解☆まだ開演まで1時間以上あるというのに、予想通り長蛇の列。なのに最終的には後ろに並んだ人の方が多いくらいでした。

正面側の2階席(?アリーナじゃないとこ)の前の方に座れました。開演時に後ろを見たらこちら側は満員で立ち見まで出てます。
最初はテレビ放送を感動的にまとめたDVDを流して紹介(ちょっともたついたけどね)、そこに流れた驚異のシンクロ率98%っていうのは、どうやって計算したのだ(笑)
選手の一人が、皆をキャッチフレーズと共に紹介。慣れてる~。大会とは違って20人全員で演技のようです。うーん、1年生でも結構逆三角形の体型だし、腹筋割れてるし、小麦色だし。

演技はノリノリで始まりました。一般人が多かったたため観客の最初のノリはいまいちでしたけどね。(私も含む)
テレビと同じ「At the Hop」で始まって、「さくらんぼ」や「桃色片思い」とか他にもテレビでは演じられなかった(カットされた?)曲も含めて全部で10曲くらいに乗って、高校生達が踊る・跳ぶ・合わせる!やっぱり水しぶきが見てとれる生はよかったですよ~。キレのいい動き、はじける笑顔を間近で観せていただきました。演技人数が多いので、なんていうんですか、向こう正面(!)も意識した演技構成になってましたよ。やっぱりジャンプの時が一番歓声が上がってました。

ただ、少しだけ残念だったのは、山城高校の演技の魅力って、大技じゃなく、見事な同調性・完璧なフォーメーションにあると思うのですが、座った席が真っ正面じゃないせいか、動きが揃っているのがあんまりわからなかったんです。テレビで見たときの方が、ぞくっとしたというか。プールが大きすぎるのもあるかもしれないけど、上の方の立ち見席ででもど真ん中で観た方がよかったかも。スクリーンには引いたところから撮影されている映像が流れているので、それを見たりプールを見たりして忙しかったです。

いったん引っ込んだボーイズ(!)達、アンコールには「勝手にシンドバッド」から再び「ミッキーマウスマーチ」へと決めてくれました。最後の手を振りながらの退場時、ご家族なんでしょうね、おばあちゃんかおばちゃんって年代の方に、「○○ちゃ~ん」と声をかけられていて、応えていたのがほほえましい。

高校生達のまぶしい演技が、よっぽど印象が強かったのでしょうか。終わった後、頭の中は「あなたのとりこ」と「ミッキーマウスマーチ」がぐるぐる回ってます。いつもの変な感想で言うと、飛び込む姿がいい形だな~と実は一番気に入ったりして。


外に出たら、10月だというのに日差しが強くて、なんかいろんな意味で夏のなごりの1日でございました。

プール
(撮影禁止だったので誰もいないプール…写真ならHPでたくさん見られますね)


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