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ぼっちゃん5の落語会

2008年10月04日 20:01

北海道の話も途中ですが…。

先日、ぼっちゃん5の落語会を聴きに行ってきました。
二世の噺家5人のユニットの会です。あまり知らなかったので、落語を聞き始めて初めて東西混合メンバーなんだなとわかりました。

場所は先斗町歌舞練場。風情たっぷりでした。
席は真っ正面でない枡席(っていうんでしょうか)。座布団が敷いてあるけど、ここに4人は座れないでしょうと思うくらい狭かった。昔の人は小さかったんだなあという妙な感想を持ってしまいました…。


三遊亭王楽  「鼓ヶ滝」
後で友人がお辞儀の仕方がとても丁寧だったと言っていました。確かに姿もすっきり、所作もきれいで声もいい。とても気に入った噺家さんです。
噺そのものが大笑いするタイプのものではないから、余計にそう思ったのかもしれません。

林家木久蔵  「やかんなめ」
なかなかに笑わせていただきました。
ただ残念ながら、二代目喜久蔵さんは滑舌が良くないですね。噺が進むにつれ、もちろん気にならなくはなって来たのですが、舞台に出ている方達については、声が気になるほうなので。

林家いっ平  「浜野矩随」
ものすごく申し訳ないのですが、なぜか最初の辺りが心ここにあらず状態だった私。
せっかくのサゲ部分(東京落語ではオチというのか?)が、最初の伏線を生かしたものだったのに…。私何やっていたのでしょうね。
全体的なオーラというか、迫力みたいなものはとても感じました。

月亭八光  「犬の目」
ここから、上方落語家のお二人です。
八光さんはテレビ番組でよく見るので、只の太鼓持ち芸人としか思っていなかったけど(笑)、なかなかどうしてお上手でした。
でも、重みのある噺はまだ無理かな~という感じで。これからも精進されて落語家として名をあげていってもらいたいです。

桂春菜  「七段目」
こういう芝居系の噺は、実力が必要でしょうね。
何回か聞いた噺でしたが、重みうまさをしっかり堪能させていただきました。


全体を聴いた感想といえば、二世の皆すごくうまい方達ばっかりだなあ、です。
とても気持ちよく聴けたものばかりでした。

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京都花月です。~浴衣DEマンザイ~ その2

2008年07月18日 20:29

gionmaturi.jpg

後半のトップバッターは 予想通り NON STYLEから。「プロ野球選手の場合」

1昨年くらいの賞を取りまくりの頃に見た彼らの漫才はあんまり面白くないという印象だったのですが、昨年12月に生で見た時のとっつきのよさと、たまに見る「いただき∞」で見るトークで少し好きになっているコンビです。(∞では、POISON GIRL BAND がなぜか気に入ったり)
ただ、今回のネタはそれほどお気に入りではなかったかなあ。パウエル押しはちょっとしつこい?

井上は黒浴衣(下はタンクトップではないけど)でそれらしく、さすがに石田は真っ白な浴衣とはいかず(それじゃ経帷子だ)白地に模様入りでした。自分で真っ白じゃないので誰かわからないのでは?と言ってました。

プラスマイナス 「犬の散歩」
本日の出演者交代ということで開場の時点から知らされていたのが スマイル→プラスマイナスへの変更。 楽しみにしていた生ウーィエイが見られないのかと、ちょっとテンションの下がる夫?
でも兼光がやってくれました、よしたかのモノマネ。これは初めて見たけどすっごい似てた!あとは定番のこだま師匠巨人師匠、野球のウグイス嬢のモノマネ(これもエコーの掛かり具合の表現が絶妙)してくれました。ついでなら毛利小五郎と麒麟田村のも見たかったわ。
ネタの方は、うーんそれほどは面白くなかったです。ごめん。そのネタはトミーズを思い出すやん。

モンスターエンジン 「旅館は出ますね」

カニがじゃなくて、もちろんお化けですが。
テレビで見た時も多少思ったのですが、西森が何を言っているかわかりずらい(わざとの部分があると思うけど)ところがあるので、初めて聴いていたらよくわからなかっただろうなあ。もちろんおもしろかったです。(ABCお笑い新人グランプリの時のネタの方が好みですが)大林がミスチル唄ったら仁鶴師匠にそっくりというネタがあるけど、もともと声が似てるんだなあ。
神々の遊び(と鉄工所あるある)が好きなんで、生で見たいです。

アジアン 「ちょっとイキリたい中学生のお姉ちゃん」

このネタのみが全く初めて見たヤツだったので、なかなか面白く感じました。同じ日にやっていた「あさひグランド花月」でも同じネタだったんだけど、最初の緊張するお姉ちゃんのくだりが省かれていたので、この京都花月の方が良かったなあ。

馬場ちゃんはピンクの浴衣でとっても可愛かったです。隅ちゃんも黒を基調にした浴衣で似合ってました。やはり紅一点(二点?)ですね。

大トリはやはり ティーアップ 「子どもに絵本の読み聞かせ」

前説の時に、誰を見に来たの?と問われたお客さんが「ティーアップ」と答えたのにざわざわ(イヤな感じではないけど)としたのにちょっと苦笑。小声で「めずらし~」ってのも聞こえたな。今年の上方漫才大賞の受賞者なのに!(笑)
体格と浴衣の色合いからか、前田さん相方に「点滴つけてる入院患者みたいや」と言われてました。

最近テレビで見るティーアップの漫才は全て前田さんの結婚話から入るけど、今回もそうでしたね。赤ずきんちゃんネタで、さすがのうまさ。
女の子の名前が「アジアン」ってのは、直前にでていたから急に連想したのですね。アドリブなんだなと実感します。(残念ながら実はその部分面白くなかったけど)そういえば、持っていたものの説明に前田さん「ワインとブドウ酒」って間違えてたなあ。
(勝手に)落語の桃太郎を思い出していた私なのでした。

大喜利コーナー

最後にもコーナーがあって二度美味しかったです。
チュートリアル、NONSTYLE、アジアン、モンスターエンジン、麒麟 がコンビ対抗大喜利で順位を決めます。

「鴨川のカップルが等間隔な理由」
モンスターエンジンの二人が 白スラックスに色ベストの係員が計っているってヤツをかぶせてておもろかった。

「一学期の終業式に校長先生の言った衝撃的な一言」
徳井のワーホリ押し、ちょっとツボに入りました。相方の不調(?好調)を補うはずの川島がありえないくらい噛んで皆総攻撃うけてて、一気に最下位へやられてました(笑)

「アラレちゃん音頭の替え歌」
井上の「よしんば、よしんば、よっしんば」で各芸人達がお客さんより受けてるのがなんかおかしかったです。
田村の「若乃花ちゃんこ」とか「小麦粉薄力粉」なんとかとめちゃくちゃなのばかりで、「今来たばっかりでルールわかってないんです」と言われる始末。
石田は隅ちゃんの顔を使って「めちゃんこ、めちゃんこ」ってやってたなあ。

全体的には、大喜利大好きな私としてはあんまり…なのばっかりで残念でした(笑)
唯一大喜利っぽくていいやんと思った川島の「冷蔵庫に玉子が2・3個~」ってのは(ちゃんと韻も踏んでるしね)、「その前の田村のマイナスが大きいのでダメ」と陣内に順位あげてもらえなかったです。
最後も田村の答えで決まりとなると言うことで舞台のど真ん中で答えるコトになるも「おしんこ、おしんこ、たらこ」(だったかな?)で、ダダすべり。

結局、一位アジアンで金一封。最下位は麒麟で罰ゲームとしてジュリアナ東京系の音楽で踊らされてました(最後はEXILEのグルグルでしめてました)コーナーは二つとも陣内の弄りもあって、麒麟さんが目立ってました。(罰ゲームって美味しいよね)


帰りは祇園らしいところを通って、ちょうど引き始めも終わった山や鉾を見てぶらぶらしました。舞台でも街中でも浴衣姿をたくさんお見かけした京都らしい(?)一日でした。


あ、私たちが見たのは一部だったのだけど二部はテレビ収録があったそうで、調べたら21日の月曜に放送あるみたいです。すごく楽しかったのでそれも見ようっと。 

京都花月です。~浴衣DEマンザイ~ その1

2008年07月16日 22:45

祇園の弥栄会館という風情のある建物で、20年ぶりに京都花月復活?という漫才イベントがあったので行ってきました。

最初近道をしようと人の溜まっているところへ向かっていくと、なんかお笑いイベントのお客らしい女性ではなくむさ苦しいおっちゃんがたくさんいるところへたどり着く。JRAの場外馬券売り場(ウインズ京都)に間違って入るところでした。いやあ、何年か前に来たことあるけど…(笑)

会館前には浴衣姿の女性が結構いたので、「浴衣で漫才」にえらくあわせてきてる人多いやんと思ったけど、よく考えると今祇園祭の季節なのね。すっかりそういうのとは縁がなくなって…。

歴史のある建物らしく、空調があまり効いてなく暑い!扇子やチラシでぱたぱたあおぐ人多し。席はやや端ながらも、結構前でテンションが上がります。


前説は大脇里村ゼミナール
入るときにもらったチラシに載っていた名前 span ソラシド などと一緒にかかれていたものを見うちの相方(もとい、夫)は、「誰やねん」の一言。
んで、出てきた彼らを見た私、「ほらこの人たちだよ」っと説明。お客さんに僕らを知っている人と聞いていたけど、手を挙げたのは、ま、ちらほらでした。(そのうちの一人が私だ)

MCの陣内智則も浴衣で登場。
普段踊りの稽古?発表会?なんかに使われる場所なので、舞台の上も裸足が決まりらしい。水虫うじゃうじゃだそうです。

最初の登場は、チュートリアル  「はてなのこうちゃん」(あ、ネタの題名は適当に書いてます)

枕に徳井のおじいちゃんの話が長めにあり。地元なんで前日から到着していたらしいです。
さっちゃんとおじさんってのも入っていて、まあ相変わらずの下ネタではありますが、もしかしたら一番おもしろかったかもしれません。(もう「崖の上のポニョ」が純粋な目で見られないっ(笑))
紺の浴衣のせいかもしれないけれど、なんか福ちゃんがすごく頼りがいのあるうまい風にみえました。(もしや腕が上がってる?)

ダイアン  「結婚の許し」

ネタ全体もおもしろい方だと思うんだけど、今回なにより津田が「しぃ~っ」と相手を黙らすときになぜか「す~っ!」と間違えてしまって、そのあとずっと「す~」押しになったのがむちゃくちゃ面白かったです。っていうか、その印象だけになってしまったわ。(笑)

麒麟 「遊園地のアトラクション」

遊園地のフルバージョンでした。恐怖の館のカチューシャのあとに入ってた「コンビニで肉まんとかとるやつ」ってのは、私は初めて聴きました。
年末の時と同じネタなので、正直違うのが見たかったかな。モーションの所は田村の動きに(浴衣にも関わらず)ジャンプなど見たことがないのが入ってたり、うまく受けてたほうだとは思うけど、私、この後半部分は受けるのとスベるのが紙一重だと思うので、ちょっとどきどきして楽しめないんだな。
普段の衣装の雰囲気を壊さないように?田村はベージュかクリーム系(残念な交換留学生)、川島は黒の浴衣でした。

シャンプーハット 「こいちゃんの夢」

夢には他のヴァージョンもあったような気がしますが、NTTdocomo の留守番電話の音声。癖あるけどおもしろいなあ。少し短くて今から盛り上がるかと思ったら終わった感もありますが。私はマリコ様のネタが見たかったけど、浴衣では無理か。漫才はポッキーの件で終わってるそうです。(笑)
相変わらず濃い顔のお二人。外国人が浴衣着てる図ってな、自ら弄りあり。

メッセンジャー 「暴走族のドラマ」

二人とも年齢のせいか、一番浴衣が似合っていたと思います。胸元にキラキラの飾り付きの新調の浴衣らしい。パラちゃんが子供が生まれた報告をしていたのにあまり盛り上がっていなくて残念かと。関西では絶大な?人気を誇っているはずなのに。
ネタの方は、掛け合いのうまさの方に目と耳が行ってるうちに終わった印象。短かったし、二人はこの後はまったくでてこなかったので、このイベントでのメッセの印象は薄いです。残念。

トークコーナー

三都物語ではないけど、出身県に分かれてトークがありました。合間のコーナーがあるといいなと思っていたので、すごく楽しかったです。

「京都」  チュートリアルの二人、麒麟川島
「大阪」  シャンプーハットの二人 麒麟田村
「滋賀」  ダイアンの二人 (陣内が誰もそっち見てないといじってました)

お題は、地元のアホな(やつ)の話 と 地元の都市伝説 だったかな。

ダイアン西澤(だったと)の琵琶湖と全く同じ大きさ・形のブルーギルの話、受けました。
こいちゃんの話した滋賀出身の野性爆弾ロッシーの話は面白かったけど、それ地元のじゃなくて「ロッシーの話」やんかと心の中でツッコミ。
スベるのわかっていて田村に「アホな友人ふっさんの話」の話を振りまくりの陣内(笑)。このノリすっごく面白かったわあ。

でも、おもしろいと言うよりやっぱり地元なんでツボに入ったのは「京都チーム」

徳井の 「ムササビがでるほど花脊はやっぱり田舎な」話。
川島の 「田淵岩夫のなんとかという番組に出た賢いけどアホな友人」話。
福田の 「八瀬には山ほど大きなポメラニアンがいる伝説」話

チュートの二人はさすが左京区出身だなとにまにま。
「田淵岩夫の番組」も、後の大喜利コーナーで福ちゃんが言った「いくよくるよのはりきりフライデー」も私は知らなかったのだけど、さすがKBS京都オタク(?)の夫がしっかり知っていたのも自分的には超ウケましたわ。

 

秘密結社鷹の爪 THE MOVIE Ⅱ ~私を愛した黒烏龍茶~

2008年06月09日 22:42

映画チラシ


週末、鷹の爪の映画を見てきました。
先日このブログにも書いたとおり、TOHOシネマズのマナー喚起アニメにむちゃくちゃ惚れ込んだので。
(っていうか、実は夫がものすごく気に入って、テレビシリーズを見てから映画を見ろとうるさかった。一話しか見ていけませんでしたが)

社会風刺というか時事を扱っていて、結構ブラックなところがたまりません。
戦闘主任の吉田くんのかますボケがむちゃくちゃハマります。で、総統が結構なまともな人ででツッコミ担当というか。

ま、ある意味一番最強なのは、正義の味方のはずのデラックスファイターですが。

今回の映画は、使った予算が一目で分かるバジェットゲージがスクリーンの端にあったり(で、スポンサーの名前が出てくるたびにゲージが上がるの)、リラックスタイムやら告白タイムやら、いろいろ凝ってておもしろかったです。


あ、同時上映の「古墳ギャルのCoffy ~12人と怒れる古墳たち~」も、なかなかに秀逸!
来年導入予定の裁判員制度の問題点と、そして目指すところが描かれてると思う。(もちろんブラックなボケかましの中で)

台詞の早さや使われる言葉の難解さで、鷹の爪より理解しにくいと思ったけど、映画館には何人かの子どもはいたなあ。。

あ、こっちは古墳ギャル(コギャル)のコフィーちゃんが、元凶であり…でした。最強。

男の勲章


映画が終わったあとつい(夫が)買ってしまったグッズ。レオナルド博士の発明マシン、ベアシクルの男の勲章バージョンです。

昨日の「オペラ座の怪人」

2008年05月18日 22:10

昨日、大阪四季劇場での「オペラ座の怪人」何回目かを観劇してきました。

また、忘れないうちにキャストをメモ。

オペラ座の怪人  佐野 正幸
クリスティーヌ   伊藤 志保
ラウル子爵     北澤 裕輔
カルロッタ      諸  英希
メグ・ジリー     西田 ゆりあ
マダム・ジリー   秋山 知子
ムッシュ・アンドレ 寺田 真実
ムッシュ・フィルマン 小泉 正紀

またまた、声の感想。
やっぱり、佐野さんの声はええなあ~。

伊藤さんのクリスティーヌは、声を張るときは澄んだいい声だけど、台詞の時はなんか単調に聞こえたのは私自身の調子が悪かったからでしょうか。
あと、唄の時の言葉の句切り(っていうのかな)が、なんか私の頭の中にあるのと違うことが多かったです。

ラウル子爵の北澤さんは、まあ普通だなという印象を受けました。

メグの声はうーん、まあまあ。。

カルロッタとオーナー二人組はやはりいい。
と思ったらやはり前回2月に観に行った時と同じキャストでした。
マダム・ジリーもそうかなと思ったら、前と同じ方でしたね。


最近の忙しさと環境の変化に疲れた気持ちを別の世界に遊ばせて、佐野さんの美声にどっぷり聞き惚れようと思って行ったのですが。
実はあまりの疲れからか何度も意識が遠のく一瞬が…。うっ、もったいない。

なので、今回は印象に残ったシーンとかそういうのなしです。。。

(関係ないが今日も日曜出勤でした…。疲れた~。)

「ココモコ・ハッピー笑い飯」最終回

2008年04月01日 00:29

お笑いつながりで。

毎週土曜日の朝にやっていた笑い飯の唯一(?)のレギュラー番組。
毎回は見てないけど、久々に録画して今見たら、今回が最終回だった。

子ども番組の体をなしているけど実際は誰がこれを見るねん?って疑問の浮かぶ不思議な番組だった。

番組キャラクターの着ぐるみくんに、相手を大人と見立てた(まあ中の人に対してというのがただしいかな)普通のボケをかましたり、子ども番組らしい「お着替え」を二人がするんだけど(気持ち悪い~(笑))、着替え終わって一言キメたり。

ミニ漫才(動物のかぶりもの付き)やミニコントみたいなものが見られて、お得な感じでした。(やはり週末の朝にやってるのが不思議な代物だ)

今回のは、今までの名場面を見せますという形で進んでいたんだけど、10位~4位まで紹介して、時間がないので3位からは来週に、さよなら~。
あ、今日が最終回だったーと、最後までボケっぱなしで笑えました。
終わるとなると、もっと見とけばよかったなと思うものです。


そうそう、携帯をワンセグ放送の見られるものに変えて「僕たちの考えたココモコ」を見るのが楽しみだったのに~。

DVD「キリン!キリン!キリン!」:麒麟

2008年03月30日 14:41

ちょっと前にDVD借りて感想を書いていたものだけど、なんか最近ネタがないので引っ張り出してきました。
(これより前に観たサバンナの「サバンナのハイエナ」のDVDの感想メモがどっかへ行ってしまった。残っているのは、演目名だけ。)


コント「山野不動産」
うーん、オチが…イマイチかなあ。途中も少しパンチが足りないかと思いました。

コント「魔の契約」
一番、よかったと思う。(コントの中で)
二人のキャラと登場人物の設定が合ってたと思う。話の流れもオチもまあまあ。

コント「ヒガシ西日本警備保障株式会社」
これ、ほとんどがアドリブ?なかなか、おもしろいやんというのが感想。

VTR系の中で、辞書即興曲が一番おもしろいかな。
「…かご~♪」

嵯峨野川島流
どっかでおもしろいという感想をよく見た割には、自分としては期待はずれだった。でも、初級→中級→上級編と見ていくにつれ 、多少おもしろくなっていった…かなあ。

コント「ごめん」
これはコントとしてというより、芝居として面白い感じ。
オチの部分の台詞や動きがもうちょっとキレがあってわかりやすければ、もっと「おっ」と思ったかも。
二人が芝居、もう少しうまいともっとよかったかな。

漫才
「僕らの大人計画」
はじめて見たネタだったので、けっこうおもしろく見られました。 

「スポーツ大賞」 後半部分、M-12004の時の展開はあまり好きでないので、 このパターンはいいかも。

二本とも、ものすごくおもしろかった、とまでは云えないけど結構長くて魅せられた。
川島ワールド「全開」とまではいかないと思うけど、多少のキモさとブラックさを感じられて、良かったです。

やっぱ、麒麟漫才は長い方がおもろい。

コントはまあまあ…、かな。



あ、オープニングVTRは結構好き。

ジェイク・シマブクロ一期一会コンサートツアー2008

2008年03月01日 12:49

先日ジェイク・シマブクロのコンサートに行ってきました。すごく良かったです。

Opening act (つまり前座?)は韓国の女性歌手J-Minさん。
ギターを抱え、透き通った、でもなにかハスキーな印象も受ける声で歌ってました。なかなかに心に残る歌声。。

前半は弟のブルースさんとともに、アメリカンホットロック?を全部で数曲演奏。

オープニングはたぶんベンチャーズだと。
Going to California 
あまりの音の心地よさに California ではなく、Heaven に連れて行かれたような気分でしたが。 
あと、Tokada これは、聞き取れたので調べるとブルースのアルバムの曲のようですね。 
一曲、J-Minも参加の曲がありました。

後半はアルバム「一期一会」からというか、日本の曲をジェイクテイストでカバー。

さくらさくら
(以下順番あやしい)
サボテンの花
卒業写真
ここに幸あり
ロビンソン
I Love you
見上げてごらん夜の星を
First Love
時の過ぎゆくままに
雪の華

一番ウクレレの音が美しく響いたと私が感じたのは、First Love かなあ。

アルバム「一期一会」の中では私は、(聖子ちゃんの)Sweet memoriesが、一番心地よく聞けたので、演奏がなかったのが残念でした。

アンコールは2回!
曲名は分からないけど、超高速弾きのやつ。
「夢の中へ」はまたまた with Bruce & J-Min で。ついつい口ずさんでしまいました♪

2度目のはえーと何だったかな。
曲名は分からないけど、ラストはすごく盛り上がって、スタンディングオベーションしましたよ~。


初めてのライブに行ったときの「音」に対する衝撃はさすがになかったけど、
いろんなタイプの曲を聴くことが出来ておなかいっぱい。満足満足。(個人的には、カバーよりオリジナルの曲の方が好き!ではありますが)

ブルースとの兄弟漫才!もよかったし(誰に教えてもらってるんだ「なんでやねん」(笑))、本当にいい人ぶりがにじみ出ている素敵なステージでした。

あと、ジェイクのMCは(簡単な)英語7:日本語3くらいなので、英会話教室に行ったような気になります。ふふ。

チュートリアルとDVD「チュートリアリズム」

2008年02月25日 14:16

ヨギータ好きの相方…じゃない、夫のリクエストにお答えしてレンタルしてみました。 2じゃなくて2006年中に出てたやつ。

コント「桜」 
テンポが良いな思う。
後半のオタク女にひくところ、彼女の台詞のほうが理解できる自分だったので、私はあまり笑いにつながらなかったです。(おっと!)

コント「ウォーターレスキュー」
来ました、ヨギータ!う、う、うるしばらっさん。
何かの番組で見た時のセットがポップでよかったので、今回のセットがしょぼいと思ってしまった。
やはり、初見でないと多少おもしろさが減るかな~、残念。

VTR 
「疑惑」→「会見」→「結末」
最初に見たときは、それがどーしたんやねん、という感想だったんですよ。よく見ると、副題は「福ちゃんについて」ってとこなんだなあと気がつきました。

「トクイプラン前編・後編」   
それまでにもっといろいろネタを見る機会あれば、徳井ワールドってそういうものかなと分かっておもしろかったかもしれないいけど、ちょいと下調べ?が足りなかったかなあ。なので、特定のファンを対象にしてんのかな~と穿った見方をしてしまいました(汗)

コント「シャギレザ」
これも、同じような感想です。    
(先日のレッドカーペットでこのコントをやったそうですね。つまりゴールデンタイムに全国ネットで流されたんだ。)

漫才
「冷蔵庫」
ロングバージョンですね。この時点ではまだまだ荒い感じがしました。これから不要な部分をそぎ落として練り直して、Mー1の時のキレと勢いにつながる訳ですね。

「シンガーソングライター」
これも某所で見たときすごくおもしろかった(短いバージョンだったと思う)。今回のは少し間延びしてますかね。

この二つだけ観たら、チュートは短い漫才のほうが本領発揮できるのかと思いましたが、どうなんでしょう?

VTR 
「おふくろの手料理」
ダウンタウンのごっつのキャシイ塚本を思い出しますなあ。(←こちらの方がインパクト強い(笑))

全体的には、先にも書いたけど、彼らのネタの下調べをしてからの方が、面白かったかも。
ま、なんにしてもさすが下ネタ多いなあ。うん。

夫といえば、せっかくのヨギータ。
「観たやつだからあんまり面白くない」って。おいおい。
(おもしろかったのはオープニングコント「葉」だけだそうだ。確かにちょいとシュールで一番おもしろかったような気はしますが、一番初めの作品のため、まだまだこれからおもしろいのが来るぞという期待があったため、鑑賞時ではそれほどこちらに届かなかったんだよお)

---

少し前に書いたものです。
お笑い熱は冷めてはいませんが、いろいろネタ番組など見て書こうと思っていたらさすが聖地関西。
一月に一度はそんな番組がある~、うれしい悲鳴ですがもう見るだけで精一杯!

そうこうしているうちに正月特番。ますますレコーダーのHDDは残り少なくなって来ます。
あ、まだM-12007も敗者復活も録画してますが、しっかり見てません!


チュートリアルそのものについては前に書いたけど、ずっとテレビ番組「せやねん」を見ていたので、混浴してくれる女性を捜す兄ちゃん達というイメージ!が強く漫才を一回も見たことがない状態で、2005年のM-1の再放送(2006の直前特番)のバーベキューネタを見て、「おもしろいやん!」といい意味で裏切られました。

そのあといろんなところで見たら、漫才おもしろいやん、私好み。

しかし、ちょっと最近、(もちろん私の勝手に思うところですが)出来不出来の差が激しいような気がしますね。バラエティも、うまく言えないけどそれほどキレがないというか。(福ちゃんはいい意味でも悪い意味でも普通の人だと思うしな。)まあ、昨年の出演ラッシュ、年末進行ってやつで仕方ない部分はあるかなとは思いますが。

あ、気になったこと。年末のネタ特番(「プレミアステージ」だったかなあ)のお客さん。ほかの芸人さんに対してもそうだが、ちょっと黄色い声を出しすぎ。なんか徳井くんの一挙手一投足にキャーって…。あれは芸人を殺す声援だと思うけど、まあこういうのは本人達はよくわかってるんでしょうね。

出演されていた「情熱大陸」少しだけ見たけど、ネタ作りとか一回目のネタ合わせ(っていうのかな)など、普段見ることが出来ないお笑いを仕事にしている人の舞台裏を見られておもしろかった。あんな出番ぎりぎりにつくったりするもんなんですね。

あれ?なんか上から目線だなと、自分でも思います。(笑)

ミュージカル「オペラ座の怪人」

2008年02月04日 12:41

またまた鑑賞記。
土曜日に何度目かの「オペラ座の怪人」行ってきました。

怪人          佐野 正幸
クリスティーヌ     佐渡 寧子
ラウル子爵      岸  佳宏
カルロッタ       諸 英希
メグ・ジリー      宮内麻衣
マダム・ジリー    秋山 知子
ムッシュ・アンドレ  寺内 真実
ムッシュ・フィルマン 小泉 正紀

前回(5月くらいに行ったっけ)と同じ、佐野さんの怪人。
前回も声が気に入りましたが、今回も低さ、甘さ、響き全てがそろっていて聞き惚れてしまいましたよ。

四季の俳優さんで数少ない名前の知ってる佐渡さん。
歌い出してからの声のきれいさ、うまさはさすが。でも、もしかして、地声は低い…?
あたりまえですが、貫禄があったのでクリスティーヌの初々しさは少し感じられなかったかあ。逆にドン=ファンのシーンでははまってたと思います。

岸さんの声はラウル子爵のイメージにあってるとは思いますが、もう少し甘め(高め)の声の方がいいかな。
あと、声があまり伸びない印象があって、少し残念。(えらそう!)

マダム・ジリーが前回と同じ人だと思っていたけど、違いました。

メグの声に前回の観劇記では、ちょっとダメ出しを(!)してしまいましたが、今回は私の好きな声の方で「エンジェルオブミュージック」のクリスティーヌとの絡み良かったです。


なんか声のみの感想で。(いつものことですが)

今回は、カルロッタとダブルオーナーのシーン・歌声(「プリマドンナ」?など)が気に入りました。カルロッタの声・歌すばらしいな。(なんかわざわざ書くことではないか)
本当に鑑賞する日・時期によって自分の中の感性のアンテナの立ち方が違うんでしょうね。

あ、なので今回の「ポイントオブノーリターン」は、高橋大輔くんの5連続ジャンプを思い出させ、ヘンに緊張したわあ(笑)

先日鑑賞した友人に聞いていた、ラスト近くの怪人の逡巡が何かに似てるという話。…まさに「カリ城のルパンとクラリス!」

そして、これも話に出たんですが、もう一度もどってしっかり指輪を返しにくるクリスティーヌに思わず「うーん、追い打ち。。。」

 

 



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