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フィギュアスケート~フランス大会

2008年11月17日 23:46

録画が溜まるばかりで、全く腰を据えて観ることが出来ない今季のフィギュアスケートです。
フランス大会のわずかな観戦から、感想を少し。

小塚選手のスケートは派手ではないけど、観ていて本当に心地よいですね。
しばらくフィギュアを観るのを離れていたのですが、足元を追っているとすごく引き込まれて、やっぱりスケート観るの好きだなあと思い起こさせてくれました。
転倒もなんのその、確率が低くても4回転に挑戦する姿もいいですね。

え、ファイナル出場決定ですか?すごいです!

パトリック・チャン選手はジャンプもステップも何もかもすごいですね。この方も見ていて心地よいスケートです。

ジュベール選手は、どうされたのでしょうか?
ジャンプの失敗が続く姿には、ジュベールとは思えないとびっくりしました。バトル選手とランビエール選手が引退されたのでジュベール選手にはまだまだがんばって欲しいです。(ん?なんか調子と落としてると決めつけたような書き方だわ)

浅田真央選手は本当に体つきもますます大人っぽくなって、美しい演技でしたね。
ジャンプの失敗と点数には少し驚きましたが、苦手のサルコウを入れてきたりスピンのバリエーションを増やしたりと、まだまだ進化中ですね。
GPシリーズ中に調子が上がるかはちょっと難しいかもしれないけど、ワールドに合わせて来られればいいですね。
それが無理でもオリンピックをを見据えて「挑戦者」であっていいと思います。なんたってバンクーバーだけでなくソチもあるもの!
私も長い目で見ていきたいなと思います。

ただ…、フリーのプログラム。
チャルダッシュの時の未消化状態を思い出してしまって、ほんの少しだけ心配です。

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ランビエール選手引退

2008年10月19日 17:31

最近はスポーツ話どころかブログを書くのも久しぶりなくらいですし、パソコンを開く頻度が下がっているのでネットニュースもチェックできていませんでした。
が、フィギュアのステファン・ランビエール選手が引退されるというニュースをみて、思わず書き込んでます。

タイミングを逸したので、ジェフリー・バトル選手の引退についてはなにも書けませんでした。
うーん、バトル選手についでランビエール選手もですか?あまり状況がはっきりわかってないのですが、けがが完治しないためとか。

プルシェンコ選手が現役復帰というニュースと、織田選手が競技会に二つ続けて優勝したとかといういいニュースを見たので、高橋選手と共にプルシェンコ選手、ランビエール選手、ジュベール選手などなどと一緒にバンクーバーの表彰台を争っている姿を想像していたのに…残念です。

ただ、今となればほんとうにお疲れさまでしたと言いたいです。
確か高橋選手と一歳違いでしたよね。まだまだものすごく若いのに引退。競技生活というのはどんなに身体を酷使するものなのでしょうか。

けがが治ったら、きっと日本のショーで滑るために来てくれるでしょうね。きっとまた素敵な演技を観られることを期待しています。
東京の世界選手権のフリーをこの目で見ることができたのは、本当に素晴らしいことでした。

 

北京オリンピックまでに…

2008年08月03日 21:47

一番にしなければならないこと。(と、自分で思ってること)

DVDレコーダーの整理をして、五輪のテレビ放送を録画するスペースを作ること、でございます。
バラエティなんかはLPモードでいいのですが、動きの速いスポーツ番組はSPモードで録画したいので、大変です。

実は昨年のフィギュアスケートのグランプリシリーズから整理できていません。
今、改めてノートに登場選手を書き出して取捨選択してますが、結局大部分捨てなくてはスペースが出来ないので日本選手とおなじみの選手だけ残す羽目に…。あとで後悔しそうだけど仕方がない。
でも、そうそう昨シーズンの展開ってこうだったなあと改めて思ったりしてます。(不本意なところもあったとは思うけど、結局GPSは真央選手は2勝してたんだなとか)

金曜日には開会式が始まるし、翌土曜日には体操の予選も始まりそうなので。ペースを上げなくては。
なので、ブログを書いたりメールを書いたり家事をする暇が(あれ?)ありません。(笑)あんまりブログを放っておくのも自分の中でいやなので、本日更新したようなもので。

今日は、ジャンクスポーツもオリンピック特集として、今まで出演した選手のなかで北京に出場される選手の映像を使った総集編でした。
ほとんどが見たなあと言う映像で懐かしいのも多々。また、ちらちら映る選手のなかで北京の出場を逃した選手も何人か確認できて少し悲しい気持ちもしたりして。
本当に4年が経ったんだなあという心持ちです。また、活躍したり印象に残った選手にお呼びがかかるんだろうな。たくさんの選手が呼ばれるといいですね。

長野メモリアルオンアイス

2008年07月21日 21:35

ずいぶん前に、友人に借りていたビデオ。
さらっとは流し見していたのですが、ゆっくり時間がとれた先週に、そのほかのビデオとともに、しっかり見ました。

表題は長野オリンピックから10年たったということを記念して3月に開催されたアイスショー。
長野に縁のある国内外の選手などがたくさん演技を行ってました。

一番印象に残ったのは、田村岳斗選手(今日は選手でいいかな?)。
PIWや(現役引退してすぐのころ)京都フェスティバルで生の演技をみたことはあるのですが、エンターティナーとしての田村さんの演技は初めてという気がするので、よかったです。

最近は、キスクラで亜紀ちゃんなどの横に座っているイケメンコーチっていうイメージが強いんですが、ロッキーを面白みをたっぷり込めて演技をされてました。グローブをつけたままジャンプ、氷上で縄跳び!トレーニングシーンを表すのに腕立て伏せしてたなあ。伊藤みどりさんの「10年経つとエンタティナーへ変身するんですね」という言葉が印象的です。

ボナリーのバックフリップを見たら、長野時のボナリー選手を思い出しました(その周りにあったものも。実際どうだったのかは、わかりませんが)

荒川静香「選手」と本田武史「選手」の長野オリンピック前の初々しいインタビューなどが見られて、なかなかに興味深い。
もちろん、ご両人ともの「今」をたくさん魅せてもらったです。荒川さんの滑った「Nessun Dorma」は、もう足元を見ているだけでもうっとりしますね。

ただ後で少し調べてみると 太田由希奈選手が出演なさっていたそうで。演技のカットは本当に残念です。

浜ちゃん再び

2008年07月13日 21:42

メールも書きかけで、ブログネタも二つくらい書きかけですが別の記事を。

今日ジャンクスポーツを見たら、またまた北京オリンピックの番組に浜ちゃんが就任されたとやってました。
ある意味楽しみではありますが、きっとまた浜ちゃんは日本選手のいいところを見られないと思うわ。
…っていうことは、今回のオリンピックも(テレビ的には)あまりいいところのないオリンピックかな?(笑)

そうそう、トランポリンのオリンピック日本代表組が出演してましたね。
上山選手と外村選手。上山選手が一人ででてたときのも見ましたが、しゃべりは二人となかなかのもの。

ぜひ、活躍されてまたこの番組に出演して欲しいです。

あ、長崎選手は代表にはなれなかったのでしたっけ?

Dream On Ice 2008

2008年06月30日 20:16

昨年は、実際に目の前で見たDOI。今年は、テレビの前で観戦です。

最近、あまり情報を手に入れてないので、番組を見て初めて知ったニュースも結構あったりして。

水津選手の「ナディア」
前もこんな感じのプログラムでしたね。いやあ、エキゾチックなのがほんとお似合い。

小塚選手。
何年か前のエキシビは、なんか照れがこちらにビシバシ伝わってきたけど、とってもこなれてきましたねえ。この表現力がもっとついたら、彼にとっての大きな武器がまた増えますね。

村主選手。
今シーズンも村主ワールド健在ですね。競技選手としてまだまだがんばられるようなので、見つめていきたいと思います。

中野選手。
なんか中野選手の演技をみると、最近じわっと泣けてくるような感じがしてきます。

織田選手。
織田選手の紹介ビデオにモロゾフが映っていたのを見て、本当に組んだのだなと実感。
演技も、ものすごく印象に残った部分というのはないのだけど、軽やかなジャンプは健在ですね。テレビでも言ってたけど、上半身の振り付けにモロゾフ色がでてたかな。これから、しっかりがんばっていって欲しいです。

ランビエール選手。
少し忘れかけていたフィギュア熱を呼び覚ましてくれました。(笑)昨年の世界選手権の熱狂が蘇ります。
ナバーロ氏との競演、このプログラムの初?お披露目の頃のイタリアのショーの動画で見たような。濃密な空気がより厚みを増してました。

安藤選手。
ボレロの刻まれたリズムが、確かに「再生」を思い起こさせました。身体の方は大丈夫なんでしょうかね。ゆっくり、進んでいって欲しいです。

浅田真央選手。
体つきも大人っぽくなって、振り付けも見たことない動きが入って素敵でした。いったいどこまで進化されるのでしょうか?バンクーバーまでも次のオリンピックまでも楽しみでたまりません。

一番楽しみにしていた高橋選手。
この曲はショートプログラムのものなんですね。うん、いい。すごく高橋選手にあっている。
サーキュラーステップに入るときの会場の熱狂がすごかった。ま、こっちも結構テンション上がって観てましたが。3月が遙か過去のようです。もう始動してるんですねえ。FSのプログラムも楽しみです。

 

最後に、
鈴木選手のステップ、もうちょっと見せて~!!

ジャパンオープン08

2008年05月04日 23:33

自分のブログを久々に見て愕然。
なんと4月中旬以来更新していない!1!

仕事関係で大きく変化したことがありまして、パソコンを開く余裕があまりないのですが、それでも半月パソコンを触っていないというわけではないのに!
今も職場から持って帰った書類の山を横目にキーを叩いています。
ゆっくり余裕を持ってパソコンに触れられるまで少し掛かりそうです。

GWということで、少し時間が出来たので録画していたフィギュアスケートの08ジャパンオープンのビデオを見ました。
これだけ間が空いてるのに詳細な感想もなんか書く気がしないので、簡単に。。。

一言で言うと日本女子強いっ!ってとこでしょうか(笑)
中野選手の演技には、この時期にこの出来って素晴らしいと感じ眼がうるうるしてしまいました。

浅田真央選手は、シーズンラストにとにかく3Aが決まって良かったねと。

やっぱり世界選手権も終わってシーズンも終わりかけに近いのに、フリーの滑走って大変なんでしょうね。
いつもそうですが、各選手ジャンプの失敗が目立ちますね。

あでも、ライサチェク選手は世界選手権を棄権していたのですが、素晴らしい演技を観ることが出来て良かったです。

高橋選手の演技は、久々にジャンプの失敗がたっぷり。ニュースで4回転の失敗などで…とあったのは見てたのですが、あれほどとは(笑)
本人は悔しいでしょうけど、半分お遊びの大会でよかったじゃないですか。

長洲未来選手のコッペリアは可愛かったです。

プルシェンコ選手が出場するはずだったのに怪我?のためにままならず。
結局試合を見ることは今シーズンは無理でした。来シーズンは本格参戦か?

あ、ランビエール選手の坊主頭にもビックリでした。なんかデビット・ベッカム選手に似てるな~。


そういえば織田選手がモロゾフコーチに師事して、高橋選手は未定?とかのニュースを見ました。
びっくりです。どういう経過か分からないので何とも言えないですが。



明日から体操のNHK杯が岡山で行われます。
この間までは観戦の予定だったけど、上記のような理由でいろいろ片付けたいことがあるので家で携帯とテレビ観戦とします。
NHKのスポーツ番組なんかで米田選手や内村選手の特集などやってまして、いよいよだなという気がします。

2日後には代表選手が決まってるんですね。

フィギュアスケート世界選手権~男子シングルフリー

2008年03月26日 17:14

生で放送するというのが大きな魅力で、Jsports plus に加入したと先に書きましたが、なんとフジテレビで男子フリーを生放送している!
女子はゴールデンタイムにタイムラグありで放映されてましたが、こちらは生とは。
スポーツ中継としてはもちろんリアルタイム放送に勝るものはなしのはずですが、ゴールデンタイムに女子の競技を放映するほうが視聴率的に良いのでしょうねえ。 


チェンジャン・リー選手。
活躍されていた時期を知っているわけでないのですが、ジャンプがうまくいかない姿を見るのは少し寂しい気がします。
28才だそうで。 まだまだがんばられるかな。

南里選手
3A-3Tきれいに入る。失敗もあったけど、全体的にいい感じで終われたなと自分は思いました。
衣装が左手赤手袋に戻っていました。私はこの「手袋」好きではありません。「なんか」してきたあとみたいに見えるんだもの。まあ、それがねらいかもしれませんが。

ボロノフ選手。
フリーだけなら4位の上々な演技。4Tと3Aと3A-2Tの高いジャンプを決めたので、実況・解説のお3人から3-3をえらく期待されているのがおもしろかったです。
ロシアは来年2枠獲得、ですか。

ヴァンデルペレン選手。
3-3-3も決まってノーミス。
シーズンベストのスコアで暫定1位!(フリーの順位は3位です!)

パトリック・チャン選手。
初出場の最年少の17才。大きな3Aが印象的です。ちょっと失敗もしてしまったけど、バンクーバーが楽しみだわ。

小塚選手。
「行ってこい」っと佐藤コーチの声に押されて、初めての世界選手権のフリーの演技へ。
ループジャンの後にまだガッツポーズしてましたね(笑)そのあと残念ながら2回転倒。それまではすごく良かったです。最初の3Lzに一回転しかつけられなかったので、3Aに急遽3回転を加えて決めるとはえらい!スピンもステップもスピード感あってよかった~。
フリーでの順位も8位!見事に3枠獲得に貢献ですねえ。

ベルネル選手。
うわー、フリーでは20位の成績なんですね。
一本目の4Tがうまく入らなかったので、2本目に果敢に挑戦したのですね。たぶんそのせいで後のジャンプが乱れてしまったのだと思いますが…。
後の高橋選手と同じく、狙うは金メダルだけだったのかな。一番滑走に入ったから攻めるしかなかったですね。

ウィアー選手
耐えましたねえ。
4Tは残念ながらDGをくらってしまったようですが、なかなかのいい演技で最後まで持ちこたえました。
私の知る限り世界大会での表彰台は初めてのような。

高橋選手。
ジャンプの調子がいまいちだということを聞いていたので、それほどテンション高くせずに見ました。(といいつつ、どきどきでしたが)
最初の4Tが決まったときは取り越し苦労?と思ったのですが、2本目は転倒してしまいましたね。(でも、その瞬間はなぜか私目をはなしてました)
でも4Tを2本跳んだと言うことは、彼の狙っていたのは金メダルのみ。

結果論からすると2本入れたのはどうだったかという意見はあるでしょうけど、後に控える選手の顔ぶれを見たらトライしてくるでしょうね。
調整のミスだという本人のコメントもあったわけで、この経験がオリンピックシーズンを戦うのに非常に役に立つことを期待して、次のプログラムを楽しみに待ちたいと思います。優勝できる実力があるのと、実際に手にするのとの間には大きな隔たりがあるのだな。

あ、コンボミスで最後のジャンプがノーカンになってしまい、表彰台を逃してしまったわけだけど、まあ今年は表彰台の一番高いところでなければどこでも一緒みたいなものなので(ほんとか?)、悔しくないです。

ランビエール選手。
クリーンに決まったジャンプが少なかったですねえ。
それほどPCSもでなかった?(さすがにTESに引っ張られるんだと言うことがわかりました)昨年と同じプログラム。一年前には恐ろしく心は動かされましたけど、完璧ではなかったので今年にその完成を期待したのですが。

ジュベール選手。
前に滑った選手の出来を見て構成を考えられるという昨年と同じような展開で、ジャンプのレベルを下げてきたのはもちろん体調や調子を鑑みたためでしょう。
でも、あの勝利パフオーマンスはきっと後に続くバトル選手を(SP首位にもかかわらず)多少なめていたに違いない。(笑)昨年も高橋選手に、もう少しで抜かれそうになってなかったかな。
でも、さすがのディフェンディングチャンピオンの演技でした。体調が悪かった後とは思わせなかったですね。

バトル選手。
まったく東京ワールドを思い出させる最終滑走での演技となりました。
昨年は高橋オペラ座の熱狂さめやらぬ後、の出番で力が出せない状態で大変でしたので、それを思い出して少しはイヤな予感がしてたんですが。

しかし今年は違いましたね。
あ、女子の中野選手と同じで最終滑走者がSPとFSをノーミスで最後を決めました。それぞれ共に一位で完全優勝。
クアドなしでも素晴らしい演技を揃えれば、一番になれるんです。


ドキドキを除いて見て表彰台争いを思うと、とにかく滑走順の妙による非常におもしろい結果となりました。

ユーロと4CCの王者が、優勝どころか表彰台落ちとは本当にびっくりする展開です。
結局まあ、世界一になるにはそれまでの苦い経験が必要だったわけですね。これからのベルネル選手や高橋選手に期待しよう。


J sports 版を見ての感想というと、サブ解説の田村岳斗コーチがとにかく悔しそうだったこと。
樋口豊さんの解説が、穏やかでワールドの生放送をしているとは思えなかったこと。「きれいに回りましたね」 とか、過去のVTRを見ているみたいに落ち着いたお言葉でした。

念のため録画しておいたフジ版を見たら、西岡アナ+本田さんの組み合わせだったので、それはそれでドラマティックな印象で良かったですけどね。
(頭からフジの女子版は録画してませーん) 

---

フリーについても書いたのにアップするのを忘れてました。

それより、エキシビションのフジでの放映が午後からだとは思わず(昨年と同じくゴールデンタイムの放送だとばかり)、録画できなったので見ていません。
ま、そのうち Jsports でやると思うのでそれまで待つか。

フィギュアスケート世界選手権~男子シングルSP

2008年03月23日 20:10

先にも書きましたが、こちらの地域では男子SPがフジ系列で放送されませんでした。はい、もうちょっとで観られないとこでした。

【SP】

地元のベルントソン選手からの放送でした。大歓声が聞こえると、昨年の東京大会を思い出します。

南里選手。
初めてのワールド出場ですね。プログラムは「月光」。得意の3A入らず、でも3-3とてもきれい。3ルッツちょっと乱れました。ステップいい感じですね。

キャリエール選手
多くの選手が最初にジャンプを固めてるのに、めずらしくステップからの演技でした。 

ベルネル選手。
演技の終わった後、「なんか全体的にいいやん♪」とつぶやいてました。
赤のハートのクッションをもらってましたが、昨年のは日本のファンからでしたよね。今年も日本からもって行った方がいたのか?それとも現地ファンがまねたのかな?

プレオベール選手が欠場とのことで、せっかく代表になったのに残念ですね。

ランビエール選手。
それほど好調だとは聞いてなかったような気がしていたのですが、やはり3A乱れました。4回転、お手つきだけどしっかりSPで跳んでくるとはさすがですね。

ウィアー選手
NHK杯初優勝の時を思い出せる、いかにもジョニーらしい(勝手に言ってますが)音楽にのせたきれいな演技でした。演技後テレビに向かって拍手してしまいました。
着氷後が美しく流れるジャンプを観たら 織田選手のコンボジャンプが観たくなりました。

バトル選手。
こちらも、音楽にぴたっと調和した彼らしい演技にうっとり。ジャンプも美しく、昨年と同じくSPトップと決めてきました。
またまた演技が終わった後、拍手しましたよ。

高橋大輔選手。
朝に結果は出ているはずでしたが、がんばって映像を見るまで情報を遮断していました。残念ながら、高橋選手の順位だけは目に入ってしまいましたが。
今シーズン、ほとんど失敗したところを観ていない3Aで手をついてしまってましたね。
でも、観客の拍手歓声が大きくてワールドでこのプログラムを魅せるということは、うまくいったのではないでしょうか。
本人としては、それが完璧な形でないのは不本意でしょうけど。(ことしSPほとんどミスなしだったっけ?)
高いPCSをもらって、ノーミスの上位2名にそれほど点差を開けられず3位にとどまる。

ジュベール選手。
4-3も3Aも決めてきましたねえ。3ルッツで転倒したので、あまり上位にはつけなかったけど、シャープなジャンプは健在。
男性の動きだなあ。まさにフィギュアはスポーツだ!ですね。

パトリック・チャン
3Lzの着氷で乱れるも、滑らかなスケーティング。今年のカナダチャンピオンでしたっけ。

小塚選手。
3-3の予定が3-2に。でも、ほかのジャンプは見事に決まりました。 本当に観ていて気持ちのいい滑りだあ。スピンも早くてきれいです。
演技中演技後ガッツポーズ何回見たかな~(笑)。

バンデルペレン選手。
3Aお手つきしそうでふんばる。ちょっと変わった感じの振り付けですね。ドラマティックなプログラムを滑る選手というイメージがあります。
昨年(一昨年もそうらしい)はユーロでいい成績を収めたにもかかわらず、怪我で欠場したので、ここに立てて良かったですね。

上位6名は、5点以内の点差で翌日のフリーへ。なんて楽しみなんでしょう。
でも、この映像を見たのは22日の午後3時から5時まで。もうあと4時間後にはフリーの開始時間でした。(あーいそがし)

フィギュアスケート世界選手権~女子シングル

2008年03月22日 13:14

昨年は東京まで観戦に行きましたが、今年はスウェーデンで開催のため家でテレビ観戦です。(あたりまえ)
もう一年経ったなんて、なんて早いんでしょう。

今年はちょっと情報をあまり入れていないので、昨年のような熱中さが私の中にないのですが、その分どきどきしなくてよいので助かります(?)

先に書いたようにJ Sports plus に加入して準備万端。
でも、残念ながらショートプログラムは生放送でないので、翌朝のニュースなどで結果を知り、その日の午後にある放送で映像を見ました。

あ、こちら関西では、フジ系列でもダンスもペアも放送はありません。
男子のSPも関東では午後にやっていたらしいですが、こちらではハイヒールの番組か何か…?(私はJスポで観られましたが)

【ショートプログラム】

中野選手。
「幻想即興曲」のピアノに合わせた丁寧な演技。ほんとうにどれだけ練習を積んできたかが分かる演技ですね。

安藤選手。
「シェヘラザード」に戻してきました。でも、同じ青でも違う衣装(素敵)。さすが天下のトヨタがスポンサーです(違う?)。
3-3回避で3-2となる。全体的に重い感じでした。ビールマンもなしだし。

ロシェット選手。
今回は3-3は入れてこなかったかな?でも、整って力強いいい演技でしたねえ。

浅田真央選手。
会心のできではなかったと思うけど、今季一番のSPが集大成のワールドで演じられて良かったです。

コストナー選手。
昨年、この目で見たあのスピード感が今にもよみがえってきそうな演技でした。3-3のコンボがスムーズ。コストナー選手のジャンプは足がきれいに揃っていて美しいです。
ルッツジャンプで少し乱れるも 終わってみればSP1位ということで。

ヨナ・キム選手。
最初のコンボはやはり完璧な3-3と感激したので、体調が芳しくないというのはもう大丈夫かと思ったら、ルッツで転倒。全体的に少し重い感じでした。

マイヤー選手。
コンボは3-2。丁寧で美しい演技でした。

コルピ選手。
2年前の(え、もう?)JOでその演技を観たので、気になっている選手です。
彼女はループジャンプが得意なんですね。技のレベルは高くないけど会心の演技でいい位置につけました。

【フリースケーティング】

2時頃から7時頃までの生放送。さすがに全部見る気は最初からなく、5時半くらいに目覚ましかけました。

眠い目で見てたのでいまいちぴりっと観戦できませんでしたが、浅田選手の3Aの踏切のエッジに乗るところでの大転倒、本当にびっくりして目が覚めました。
見事な3A と 転倒かパンク を半々くらいで想像してたので、全くの予想外でヘンな声を出してしまいました。

でも、まあよくその後持ち直して3-3を2回決めましたねえ(ループはDGのようだが)。そのほかも完璧ではないかもしれないけど、見事な演技でした。
”パーフェクトな演技”はまた来年以降に持ち越しですが、今回優勝できたのは本当に良かったと思います。
このチャンスでつかめないと、今後手が届きそうで届かないというヘンなジンクスがつきそうだと、勝手に私が思っていたからです。

マイズナー選手は2回転倒で順位もいまいちでしたね。残念。
最初に観たNHK杯での印象も良かったので素敵な選手だなとは思いますが、3-3が回転不足ではないかなと思ってたので、最近きちんと評価されているのはいいことだと思います。これを糧にまたがんばられるかな。

安藤選手は、サルコーを跳んだ後でやめてしまいました。
彼女は、状況さえ許せば一年くらい休んで、ゆっくり身体も治して心もほっこり解放したほうがいいのではないでしょうか。そして、またリンクに戻ってきてもらいたいです。まだまだ若いもの。

その後のアシュリー・ワグナー選手は、初参戦ということもあってちょっと気の毒でした。

コストナー選手は、大崩れしませんでしたね。SPは良くてもフリーでいつもまとまらなかったので今回は最小限のミスで耐えて銀メダル!

キム・ヨナ選手は、このフリーも美しいコンビネーションジャンプ(なんて幅があるの!)から始まったので、最後まで行けるかと思ったら、またまたルッツジャンプが一回転に。
でもフリーでは1位の演技だったんですね、さすが。

中野選手は、(私の観たなかで?)唯一SPFSともノーミスの気合いの張った演技。
3Aが決まらなかったのと、3-3が入らないせいが大きいと思いますが、残念ながら4位。
でも、最終演技者がスタンディングオベーションをもらうという最高の締め方をしてくれました。すごく観ていて気持ちよかったです。次は表彰台に上がれるといいな。


フリーの演技をテレビ観戦して、眠い目をこすりながら仕事へ行きました。
この日は連休の谷間。休めるものなら休みたかったなあ(笑)



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