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冨田選手引退記者会見

2008年11月10日 22:13

体操の冨田洋之選手が、正式に引退発表をされました。

鹿島選手とともに美しい体操の代名詞のような名選手が相次いで引退なんて、本当に一つの時代が終わるのだなという気がします。

まだまだ種目別に限って選手生活を続けることはできると思うし、吊り輪やあん馬のスペシャリストが育っていない今、日本チームのためにはその形で残って欲しいと体操関係者は思ってるでしょうね。

でも、昔からこだわりを見せていたようにオールラウンダーとしてやっていけないと感じたらスッパリと引退するんだろうな、と思っていたので驚きはしません。
ま、もう少し後になるかなと考えてはいましたが…。

会見で「本当に満足のいく体操人生だった」と語った冨田選手。悔しいこと、叶わなかったことたくさんあるでしょうけど、そう言って競技人生を終えられるのは本当に幸せでしょうね。

アテネの種目別の吊り輪が、吊り輪の演技とは思えない「静」を感じさせるものだった美しいものだったので、とても惹かれたこと改めて思い出しました。

鹿島選手の記事にも書きましたが、その演技をリアルタイムで、そして生で観ることが出来て本当に幸せでした。


 

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体操全日本選手権と鹿島選手引退

2008年11月01日 23:28

今日は、NHKで体操の全日本選手権個人総合の中継がありました。

昨年くらいから、選手に負担を掛けないためか日程が、種目別(予選)→個人総合→団体と変わりましたね。
男子は内村航平選手、女子は鶴見虹子選手、と北京オリンピックの個人総合で活躍した選手が優勝しました。
お二人ともいい成績でないと恥ずかしいという思いもあったでしょうが、プレッシャーに負けずに見事でした。
鶴見選手はAスコアを上げて、とても高得点でしたね。

特に男子は、オリンピック出場選手がほとんど参加しなかったせいもあって、最後の順位表などを見ると、様変わりしたなと感じます。(最近、前ほどは情報を収集してないから特に思うのかもしれません)


そう、鹿島選手が引退を表明されました。
冨田選手のように、今後の去就が伝わってきていなかったので覚悟はしていましたが、やはり…という思いです。
北京が思い残すことが多かっただろうなという演技だったので、もしや来年も世界選手権に出場してくれるかなとかすかな期待はしていましたが、やはりそこまでは辛かったのでしょうね。

もし、鹿島選手に言葉があるとしたら「ありがとうございます」です。
前から体操競技を観るのは好きでしたが、今のように興味を持って観るきっかけになったのがアテネの団体決勝の鹿島選手(と米田選手)の鉄棒。
あのコバチの滑らかさ、体線の美しさにおおっと惹かれたのが昨日のようです。
もちろん、鹿島選手の代名詞のような華やかなあん馬、軽やかな平行棒の演技も忘れられません。リアルタイムで観られて幸せでした。

辛い思い悔しい思いももいっぱいされているから、いい指導者になられるでしょうね。


 

北京オリンピック 体操男子・女子予選

2008年08月10日 22:05

気がついたらオリンピックが始まっていました。楽しみにしていたともいえるし、なんかそれほど気が張る感じでもなく見ています。
体操だけでなく、アテネ以降いろんな競技に興味を持ってそれ以前に比べて(テレビ)観戦したりニュースを注意して見ることが増え、スポーツ(選手)にはいいときもあれば悪いときもある、世界大会に出場できること自体がどんなに大変なことか、少しだけわかったからでしょうか。


体操男子と女子の予選が終わりました。

男子

1位 中国
2位 日本
3位 ロシア
4位 韓国
5位 ドイツ
6位 アメリカ
7位 フランス
8位 ルーマニア

個人総合

1位  ヨウイ(中国)
2位  ハンビュッヘン(ドイツ)
3位  キム・デウン(韓国)
4位  内村航平(AA出場)
5位  坂本功貴
6位  冨田洋之(AA出場)

種目別
 
床    内村選手
あん馬 冨田選手
鉄棒  冨田選手、中瀬選手


ということで、日本団体2位発進は予定通り(点差が多少想定外だったかな)なのに、結構新聞やニュースの書き方がえらく悲観的なのが気になりました。

内村選手と坂本選手がのびのびと演技していたのが印象深いです。(内村選手のあん馬落下は想定内さ)
冨田選手がいまいち本調子でないようで。(吊り輪の技が認められなくてA得点が下がったのも)
やはり、鹿島選手のあん馬の落下が思ってもみなかったことですね。ただ、メリーゴーランドでバランスを崩したとき目を離していて、落下も「あ」って感じで(うまく表現できないけど)淡々と受け止めてしまいました。

また、沖口選手が首を痛めていてロペスを跳ばないと聴いていたので、そんなに悪いのか~、団体のメダルなしと言うこともあり得るかもと思ってましたが、床でしっかりがんばってましたね。でも跳馬はドリックスでさえなくアカピアンだったようで、決勝の演技はどうなるんでしょうね。
中瀬選手が結構しっかり戦力になる演技をしていたのもよかったです。

というわけで、スペシャリストに厳しい結果となってしまったけど、団体戦にはきっと力を発揮してくれるでしょう。

鹿島選手は種目別にでられないのは本当に残念だけど、彼は「2度同じ失敗はしない」とのことだから、きっと北京最後の演技は素晴らしいものを見せてくれると思います。


跳馬のドラグレスク選手がまた見られるのは、楽しみだなあ。「ドラグレスク」大好き。吊り輪の陳一氷選手の演技もきれいで好きなんだな~。ファービーくんすごいな~。



で、女子団体ですよ。
今のところまだ4班の演技の途中なのではっきりした順位はつけられないけど、3班終了後で6位ということは…。
なんと決勝進出です!

これは、関係者も想像以上の結果でしょうね。(目標にはしていたと思うけど)
日本女子の団体の演技が予選で見られただけでもうれしかったのに、オリンピックの決勝の演技を見られるとは。

鶴見虹子選手は今現在16位。
個人総合残れるかな。ぜひ残って欲しいです。

種目別は、鶴見選手も黒田選手も無理そうです。

女子予選の放送はNHK総合で一時間足らず(それも録画)ということで残念に思っていたのですが、BSジャパンで生放送やってました。
それも、午前中の1班(中国・ルーマニア)のも。

昨日の男子予選のNHKの生放送が、吊り輪の途中でぶち切られたのに比べるとなんていい待遇。(そのあとオンラインリザルト探す羽目に)
ケーブルテレビ入っていてよかった~。


そうだ、競泳と体操のいくつかの種目の決勝が午前中になったせいで、せっかくのゴールデンタイムに見られないと怒っていましたが、予選の生放送を見て非常に緊張することに気がつき、あ、これなら結果知ってから録画で見るのでちょうどいいかも~と思いました。

 

北京オリンピック体操代表決定

2008年05月06日 22:36

代表が決定しました。
 
男子
冨田洋之(セントラルスポーツ)
内村航平(日体大)
坂本功貴(順大)
鹿島丈博(セントラルスポーツ)
沖口誠(コナミ)
中瀬卓也(徳洲会)

女子
大島杏子(朝日生命ク)
上村美揮(同)
美濃部ゆう(同)
鶴見虹子(同)
新竹優子(羽衣学園高)
黒田真由(中京大)
 
外出していてテレビ放送がある3時までに帰れそうになかったので、外で家族のひんしゅくを買いながら携帯で経過を確認していました。
まだ録画をきっちりは観ていませんが。

時間がないので、少しだけ。

水鳥選手、本当に残念でした。一発選考の厳しさが身にしみておられると思います。早く怪我が治るといいですね。

米田選手は引退だそうです。よくぞここまで、戻してこられましたね。

体操オリンピック二次選考会

2008年04月16日 19:28

仕事が忙しいのも続いていて、ブログがなかなか書けません。
おまけに風邪+仕事で声を使いすぎたので、今声が出ません。出ても超低音。。。ま、ブログには声は入らないので書かなくても良かったですね。

先週末、体操のオリンピック選考会の二次選考会が始まりました。
テレビ放送がないので残念だったのですが、もう終わりかけ?って言う時間にモバイル速報があるのを思い出しました。
そうこうしているうちに、ネットニュースで結果が流れはじめたので、あまり意味はなかったですが。
NHK杯では有効に利用しようと思います。

事前のインタビューでは、アテネ代表組が抱負を聞かれたようですね。
その6人の中では中野選手だけがNHK杯への進出ならず。もともとの怪我(病気?)だけでなく、今回も怪我があったようで2日目は棄権という残念という結果になってしまいましたが。
2004年くらいのインタビューでは北京ではエースで出たいと言っていたのを思い出します。ただ、ロンドンも目指すとのこと。まだまだ前を向いてますね。

反対に、塚原、米田のベテラン2人。怪我や病気などこの4年いろいろありましたが、ここで上位に食らいついていて底力を感じます。
水鳥選手は調子を落として、それでも無事通過。今までの姿を見てるとここからじわっと上がってきそうですね。

冨田選手も、当然次に照準を合わせてくるでしょう。次はそう簡単に一位の座は渡せないのではないでしょうか。
鹿島選手もさすがのあん馬2日間とも1位。

沖口選手はヒヤヒヤの18位通過。NHK杯で巻き返しを図るか。
村田選手は、社会人になったとたんの怪我でしばらく泣かされてきたけど、得意の平行棒に磨きをかけて、代表入りを伺えるところまで戻ってきましたね。

内村選手は、1日目だけでなく2日目まで冨田選手を上回ってますね。すごい。
予想として北京代表にはなれるかな~??と思っていたけど、次で大過失をしない限り、本当にそれに近くなってきて来てますかな。(予想としては、でも次のロンドンは田中佑典選手がエースってなぜか思う)

NHKのスポーツニュースで演技を見ましたが、体線もきれいですばらしい。(つい、自分のブログでも過去の演技の感想を検索してしまいました)

しばらくぶりに体操協会のサイトなんか見たもんだから、沖口選手はKONAMI へ、見事3位につけている田中(兄)選手は徳州会に入ったのかなど知りませんでした。

思い出したのですが、私が前にお気に入りだった日体大の中島立貴選手。
昨年のインカレや全日本でも名前を見ないのですが、どうなさってるのでしょう。


あ、結局男子のことしか書いてないや。

NHKで生放送にて、水泳の日本選手権の決勝の放送が行われてます。
シトニーの代表から漏れた(そういえば、4年前の同じ大会を見ていた記憶がある)伊藤華英選手が、北京への切符を手に入れましたね。

そういえば、私、伊藤選手に似ていると言われたことがあるなあ。。。(つっこみはなしで)でも、それより河合我聞のほうが似てるらしい。男だけど。


Movin' you ~水鳥寿思「努力の証」

2008年03月15日 13:37

来週に向けてDVDレコーダーに入っている物の整理をしてます。

2月にとったままそのままになっていた体操の水鳥寿思選手の出演した Movin' you をやっと見られました。
この番組は2004年ごろに米田功選手が出演されてますね。その当時はJsports ESPN がは見ることが出来なかったけど、今は視聴可能なテレビ番組増えているなあ。

取材は2007年10月から2008年1月のころだったようで、そのころの練習風景の映像とインタビュー、過去の映像や周りの人のインタビューなんかで構成されていたのですが。

昔のエピソードなんかはもちろん聞いたことがあるのですが、今回しばらく体操競技自体の情報からわりと離れている状態で見てみると。

改めて、彼はなんでそんなに強いんだ?と思いました。。
だって身体が硬くて、コーチであるお父さん達から向いてないと言われたにもかかわらず、努力を続けて代表となり、オリンピックでメダルを取り、でも、個人のメダルに手が届かなかったのが悔しくさらに努力を続け、その後の世界選手権で個人総合や種目別のメダルを手に入れたのですもの。

いまさらだけど思いますね。私だったら、ぜったいあきらめてしまってます。周りを見て他の人との違いを感じたら。。

そういえば、どの大会だったかな?(一昨年の世界選手権くらい?)大きな失敗をして、上の選手からそうとう離されたにもかかわらず、食らいついてメダルに手を届かせたし、昨年の世界選手権でも、万が一の補欠から正選手となり、そこからいい成績をとりました。

どういう精神状態でその場にいたのか、教えてもらいたいものです。


とうとう再来月には代表が決まりますね。


豊田国際競技大会

2007年12月11日 22:54

初めて観戦した体操の競技会が名古屋で行われる中日カップでした。

それが今年から豊田国際競技大会と変更され、12月の8日9日と行われると聞いていたので、観戦に行きたかったのですが一週間前に「旅行」をした身。
新幹線(じゃなくてもいけるが)をつかうお出かけが続くのはさすがに冷たい目でみられること必至なのであきらめました。
(おみやげを持って行かなければならないところもあるしな~)

NHKのニュースと体操協会のレポを見ると。

ベルキ選手、ヴァンゲルダー選手、チュソビチナ選手、クラスニャンスカ選手などなど来日だったんですよね。見たかったな。

水鳥寿思選手さすがですね。(国際大会強いな~)桑原選手も平行棒で金メダルですか。
冨田選手は両肩を痛めていて本調子じゃないようですね。でも、平行棒で3位にはいってるところはさすがです。
この試合で今年は最終?来年に向けてゆっくり直してもらいたいですね。

それと、内村航平選手の特集がNHKのスポーツニュースであると聞いたので、録画したつもりが(そのことも書けたらここにかくつもりだったのに)曜日を間違えてサンデースポーツ
の録画できてねえ。。(土曜日だけでした。豊田国際についての日曜のニュースも見損ねた。)

私は彼が北京の代表に入ってくるのではないかと思っているのですが。
代表選考会の岡山のNHK杯には行きたいです。


しかし、もうすぐ2007年は終わり北京オリンピックの2008年がやってきます。
あっという間の4年でした。

第61回全日本体操競技選手権

2007年10月28日 10:51

本当は東京に久々に全日本の体操競技を観戦に行こうと思っていたのですが、結局家にて個人総合の試合をテレビ観戦しました。

しばらくパソコンが使えない間に社会人選手権が行われており、世界選手権の後半にあまり調子の良くなかった冨田選手が優勝していた(初優勝でしたね)という情報もずいぶん後で知りました。
男子は、冨田選手が優勝で4連覇でしたね。しばらくあまり競技を見てないので細かく感想が書けないのですが、体調があまり良くないといわれながらも飛び抜けた得点で一位というのはさすがですね。
インカレ優勝ということで事前記者会見に出席していた内村選手が試合の途中まであまり上の方にいないなと思っていたら、最後には7位とはやっぱり大学一年でインカレ制覇しただけのことはありますね。これはオリンピックの代表にも入ってくるかも?
星選手も沖口選手も、もうAAで上位は定位置となったようで頼もしいです。日本ではスペシャリストとして代表になるのは難しいだろうけれど、世界の舞台での活躍する姿がみたいなと思っていたのです。なので今年世界選手権の代表になったときはやっときたかとうれしかったのですが、また今後も見られそう、ですね。。
そして、米田選手も一桁順位に入ってきてるとは。肩だけでなく指までけがというのを聞いたときは、もう代表はほとんど無理かなと思っていただけに来年に望みの残る位置まで戻ってこられているとは本当に代表にかける執念を感じます。

女子も鶴見虹子選手が昨年に引き続き優勝。こちらも2位以下を大きく引き離した得点でした。強さにうれしさも感じるけど、オリンピックの団体のことを考えると多くの選手が鶴見選手並みの得点を出せるくらいになるといいですね。鶴見選手まだ15歳でしたっけ?ということは、全日本の段違い平行棒の種目別でちっちゃいけどきびきびしたすごい演技~と、生演技を見て感動したときまだ13歳だったのね。

新ルールの採点規則も買っていることだし、来年の北京オリンピックまでにルールの勉強と見る目をもう少し養えると来年の代表選考会まで楽しめそうです。岡山の国体があった桃太郎アリーナで最終選考会のようだから観戦に行けそうです。ただ一つ問題があるとすると、あの会場は座席が異常に少ないのできっと立ったまま観戦になるんだろうなと言うことです。(笑)

フィギュアスケートのグランプリシリーズも始まり、何度も同じことを書いてしまいますがDVDレコーダーのHDの残がSPモードで数時間という状況を何とかしなくては、です。(最近の私の趣味はパソコンとテレビがないとやっていけないのばっかりだからな~。)

知りませんでした

2007年09月06日 23:15

昨日、テレビでSASUKEの女性版「KUNOICHI」をちらちら見ていたら。

最近はあまりテレビでは見なくなりましたが、萩本欽一さんの番組によく出ていた(今は俳優?)西山浩司さん。
その娘さんが体操全日本で優勝したこともある市川千尋さんだったそうで。今まで一度も聞いたことがなかったのでびっくりしました。

市川さんは最近の選考会で名前を聞かないなあと思っていたら、選手をやめてマッスルミュージカル(一度見てみたい)に出演なさっているんですね。

そういえば西山さんは、大柄じゃなかったけど運動神経抜群だったような。もしかしたら体操をやってらしたのかな。

女子体操団体、五輪出場決定

2007年09月03日 22:43

朝、NHKのニュースで女子チームが北京オリンピックの団体出場権を獲得したと言うのを聞いて、おっと目を覚ましました。
今回はきっと行けるだろうなと期待していたので(!)ぎりぎり12位だったことにちょっとほっとしました。でも、来年のオリンピック観戦が楽しみ。久々に女子団体戦がテレビで見られます。オリンピックだから予選から中継するよね。

出場権獲得、と聞いて勝手に勘違いしていたのですが、今回の世界選手権の決勝には出られないのですね。見る気満々だったのですが、よく考えたら決勝進出は8位まででした。


そういえば、昨日書いたアテネオリンピック100m金メダリストのガトリン選手、ドーピング違反で出場停止だそうで。(そういえば聞いたことあったかも。でも4年から8年って長いなあ)


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